麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

タグ:飯田商店

2021年8月22日、ららぽーと沼津の「湯河原 飯田商店」へ。

IMG_8789

昆布水つけ麺を世に広めた本店の初期型つけ麺、フルリニューアル後封印された逸品が2020年夏季沼津店で期間限定復活。昨年夏はリニューアル直後のにこり本店に行って沼津へは行けず。その幻のつけ麺が今年も復活。行こうと思っいたら8月末で終了とか。それは大変と勇躍沼津へ。

続きを読む

グロービートジャパンが展開するらあめん花月嵐で、飯田商店監修の「しょうゆらぁ麺」を期間限定で提供開始。一部店舗で11月19日より先行販売してましたが、12月2日よりいよいよ花月嵐全店舗でスタート。

IMG_2280

将太くんと花月嵐が本気で作った一杯とのことで、再現性高いと大評判。飯田ファンとしてはこれは行かねば~!w

続きを読む

8月21日に飯田商店、8/22にしあわせ中華食堂にこりを訪店した際に、本店醤油らぁ麺と沼津店担々麺のお土産をゲット。先日本店のチャーシュー付き醤油らぁ麺を頂きましたが、今回は沼津店の担々麺を実食。

IMG_9124

1枚め画像は昨年12月沼津店を訪れた際のもの。当時担々麺はまだ未発売でした。

DSCF9356

担々麺は赤字でロゴが入った化粧箱入り。醤油らぁ麺は金文字の箱入りでした。

DSCF9357

セット内容は麺x3、スープx3、胡麻だれx3、ラー油x3、山椒油x1。

DSCF9374

スープパックは沸騰状態で15分ほど湯煎。胡麻だれ・ラー油、山椒油はぬるま湯で湯煎して解凍。

DSCF9378

麺のゆで時間は冷凍のままなら2~3分、解凍済みの場合1分30秒。担々麺は先に胡麻だれを丼に入れてその後スープ、その後麺。スープに白ねぎ微塵切り15g投入すると美味しさ倍増。

DSCF9368

そして、冷凍お土産「飯田商店 沼津店 担々麺」完成で~す♪

DSCF9381

チンゲン菜とねぎは自前で用意。

DSCF9392

スープは胡麻がガッツリ濃厚な胡麻うま辛味。ベースのスープは醤油らぁ麺のスープと同じで、湯煎後封を開封すると香ばしい風味が部屋いっぱいに広がります。胡麻だれもラー油も自家製とのことで、胡麻の香りとうま味たっぷりなスープに風味豊かなラー油と山椒油が心地よくマッチ。素の味を邪魔したくなくてあえて肉味噌は作らず載せませんでしたが、不足感は全くありません。自宅でいただける担々麺の理想形かと、すごく美味しい!

DSCF9406

麺は飯田商店自家製のストレート太麺。醤油らぁ麺と歯面を変えて、太めの麺を合わせるこだわり。麺がまた旨くて担々スープと合わせて無くなるのが惜しいほど。

DSCF9397

おいしく完食!通販でも買えるけど、またお店に行って買いたいです。ごちそうさま!

8月21日に飯田商店、8/22にしあわせ中華食堂にこりを訪店しましたが、当然店頭販売の冷凍お土産もゲット。

IMG_9492

お土産の価格は本店の具付き醤油らぁ麺3900円、本店チャーシュー300g付きかけ醤油らぁ麺5500円、沼津店のかけ醤油らぁ麺2,550円沼津店のかけ担々麺3150円。各冷凍3食セット。価格は税込み。3900円のフライヤだけ撮影して、他のメニュー表撮影したつもりになって撮影忘れ(/_;)

IMG_9590

というわけで、チャーシュー300g付きかけ醤油らぁ麺と沼津店のかけ担々麺をゲット。お土産ラーメンだけで8650円w

DSCF8693 

今回は醤油らぁ麺を実食。美麗な化粧箱入り。

DSCF8697

店頭販売で購入からのお持ち帰り用に保冷剤も入れてくれてます。

DSCF8700

作り方には手書きのメッセージが添えられていました。

DSCF8703

セット内容は冷凍スープ3食分、冷凍麺3玉、冷凍チャーシュー。

DSCF8713

チャーシューは300gですが、でか!

DSCF8719

計量したら322gありました。スープの湯煎時間は沸騰で15分ですが、このチャーシューを芯まで解凍するにはもう少し長めに湯煎した方がベター。

DSCF8722

豚は霧島高原純粋黒豚。最初切れてるように見えましたが、線は凧糸で縛った跡で実際には切れてなくて、1/3に切るのに一苦労。

DSCF8728

そして、「飯田商店本店のかけ醤油らぁ麺+本店プレミアムチャーシュー」完成で~す♪

DSCF8740

ねぎは自前で用意。

DSCF8748

スープはさらさらの清湯醤油味。感動感涙超絶至高至宝の美味しさで言葉になりません。

DSCF8761

麺はストレート細麺。シルキーでしなやかでなめらかな食感は冷凍してゆでてもいささかも衰えず。

DSCF8771

チャーシューは赤身部分が実に旨いのですが、脂身は湯煎解凍がうまく行かなかったためか固くて食べるのにやや苦戦。1杯あたり100gですが量が多くて食べきるのに持て余し気味。多分スライサーで薄くカットすると銘柄豚本来の旨みが味わえそうです。

DSCF8774

おいしく完食!ってか、記事書いてるそばからまた食べたい!ごちそうさま!

らぁ麺 飯田商店 (253/’20)

2020年8月22日、湯河原の「しあわせ中華そば食堂 にこり」へ。

IMG_9584

2020年8月13日大安にリニューアルオープン。長らく休業中だったにこりが内外装とメニューを一新して新装オープン。昨日の飯田商店に続いて本日はこちらへ☺

続きを読む

2020年8月21日、「らぁ麺 飯田商店」へ。

IMG_9493

OMAKASEの死闘を制してなんとか貴重な予約をゲット、一路勇躍湯河原へ。余談ですが、8/18のOMAKASEは20分で1週間分の席が埋まりました。
とまれメニュー一新後初の訪店ですごく楽しみに。

ただこの日は高速道路が2箇所の事故渋滞を含むとんでもない大渋滞で、以前2時間で到着した同じルートが結局所要時間3時間40分。途中休憩入れても十分余裕で出たつもりが、走りっぱなしでもちょっと遅刻する事態に。キャンセル料払って出直す覚悟で到着しましたが、遅れそうな旨事前に一報入れていたこともあってか、スタッフさん皆さん実に親切に対応していただきました。ほんとうにありがとうございます!

続きを読む

将太くんとこの飯田商店は5月末まで休業。店頭での冷凍らぁ麺販売と通販は継続中。遠路はるばるやって来て早朝から列んでも食べたい一杯が通販で買えるとか、何たる僥倖。当初売り出し即完売でなかなか注文出来ずでしたが、生産体制も日々拡充してるとのことで、ようやく注文出来ました

R0010535_1

その飯田商店ネットショップはこちら。
当初のシンプルなスタイルから改良して少しカッコよくリニューアル。ちなみに1枚目店頭画像は2013年7月27日撮影したもの。店内リフォーム前の懐かしい頃。

IMG_0036

飯田商店ネットショップのメニューは、お土産かけらぁ麺3食セット2,415円、お土産かけらぁ麺3食セット+ラー油1瓶(100g)3,015円。表示価格は内税(2020年5月11日時点の価格、最新の情報はHPでご確認ください)。

IMG_0029

配送・決済はヤマトクール便の代引きのみ。決済を代引き1本に絞ったことで、自社で煩雑な決済事務を行う手間や、収納代行サービスを介する煩わしさをカット。

IMG_0032

パッケージ内容は冷凍スープx3、麺x3のセット。具無しで麺とスープのみ。調理していて気づいたのが、スープのパッケージがかなりしっかりしているのと、スープパックが解凍してもそのまま立つ、自立すること。湯煎型のスープパックが自立するのは超絶便利で、調理していて非常に助かります。

IMG_0653

セットには、おなじみ飯田星人!?のイラストが楽しい作り方のリーフレット付き。スープの湯煎時間は15分。麺のゆで時間は2~3分。

IMG_0649

そして待つことしばし、「らぁ麺」完成で~す♪チャーシュー、三つ葉、ねぎは自前で用意。

IMG_0657

スープはさらさらの清湯醤油味。本店仕様ではなく沼津ららぽーと店のスープと麺とのこと。芳醇で豊潤、うま味溢れる出汁と鶏油の鶏ッチな共演。湯河原や沼津に行かずともこれが味わえるとは。もしTRYで通販部門があれば最優秀賞に推したい一杯。感涙のクオリティでものすごく美味しい!

IMG_0672

麺はストレート細麺。ソフトでシルキーでしなやかでたおやか。最高としか言いようがありません。

IMG_0666

おいしく完食!通販向け新商品開発中とのことでとっても楽しみ!それ以上に店舗再開が待ち遠しいです。ごちそうさま!

らぁ麺屋 飯田商店 (132/’20)

映画「ラーメンヘッズ」2018年1月27日、新宿・池袋・千葉他、他全国順次 熱々のロードショー!


業界最高権威TRYラーメン大賞最優秀4年連続受賞、超人気ラーメン店「中華蕎麦 とみ田」の富田さんへの1年3ヶ月に及ぶ密着取材をメインに、ラーメン進化の歴史、個性的なラーメン店主達のインタビューを織り交ぜつつ、ラーメンを心から愛する熱狂的な信者(ラーメンバカ=ヘッズ)の姿をちょっとユーモラスに活写する長編ドキュメンタリーシネマ。
「とみ田」10周年記念イベントでのとみ田・飯田商店・蔦による奇跡のコラボ裏舞台の様子は、ファン必見!


と言うわけで、試写会にご招待いただきまして行っちゃいましたw
ネタバレしないように感想を書くのはとても難しいのですが、思わずそうそうと共感したり、くすりと笑えるシーンがいっぱい。そして、観客もいつしかラーメンヘッズになって、見終わったらつけ麺・ラーメンが食べたくなること必定です!

試写会に先立って、主人公富田さん、大島プロデューサー、重野監督、鎌田共同プロデューサー(司会)4人による舞台挨拶が行われました
(画像は左から大島プロデューサー、富田さん、重野監督)。
IMG_3960
挨拶の中でいろいろ面白い話があったので、簡単に書いちゃいます。

================================================
最初に映画の話があった時、富田さんは嘘でしょうとすぐには信じられず、途中で話が無くなるんじゃ無いかと半信半疑。

監督は、撮影に1年以上かかって、やっぱり途中で話が無くなるんじゃ無いかと心配に(笑


大島プロデューサーが重野監督を選んだ理由について、数多くの料理人取材経験ある方で、料理本を読むのが趣味、料理への造詣が深いことから。

富田さんが、映画で食材すべてを公開してる事について、山岸マスターは何一つ隠さずすべてを教えてくれたので、私も何も隠さないです。

富田さん、実際撮影が始まってから、最初は正直カメラが邪魔でした。態度もどこかよそ行き。でもそのうち慣れて来て、以前同様スタッフを叱ったらそのシーンを使われた(笑


監督ほ、厨房も店内も狭く、居場所が無くて近くでワインを飲んでたことも(笑

監督から、海外の映画祭で数度上映した時のこと。笑ってほしいところでは笑わない、意外なところでウケた、麺をずっずとすする音で耳を塞ぐ様子が見られた。

映画祭の後実際にラーメンのフルコース(醤油・塩・つけ麺)を提供した富田さん、現地調達での食材探しに苦労。更にジャーが無い、テボが無いなど機材探しが難航。
でも、ラーメンを食べたこともましてや見たことも無い現地の人に、本当に美味しいと喜んで食べて貰えた。

試写会を見終えてラーメンを食べたくなったら、この界隈(渋谷)でオススメは?の問いに富田さん、友達がやってる「ちばから」をぜひ(笑

大島プロデューサーより、ドキュメンタリーと言うと社会問題だったり重たいテーマを連想しますがエンタメドキュメンタリーですと。

最後に富田さんより、とみ田が取り上げられてますが、とみ田ではなく日本のラーメンをもっと好きになって欲しい、そして日本のラーメンを世界に紹介したい、そんな想いです!
================================================

最後に、映画は海外興行に向けて準備中ですが費用が足りず、クラウドファンディングで資金を募っています。1月15日とまもなく締め切りですが、皆さんの力でとみ田を世界のTOMITAへ、ぜひご協力下さいとのことでした。

2015年4月4日、そごう横浜店催事出店中の「らぁ麺屋 飯田商店」へ。DSCF2788

そごう横浜店にて、第7回横浜・神奈川グルメフェスティバル開催中。30周年を迎える「そごう横浜店」と「横浜ウォーカー」のコラボイベント。イートインラーメンは、昨年に引き続き登場の飯田商店。あの味が湯河原まで行かずとも食べられるとは!周らなくちゃの新店も山積みですが、やはり横浜へ向かっちゃいますw

続きを読む

2013年7月27日、本日営業再開の「らぁ麺屋 飯田商店」へ。
R0010535.JPG
関連店の「ガキ大将ラーメン 湯河原店」が「しあわせ中華そば食堂 にこり」にリニューアルするのに伴い、5月末から長期休業に入った飯田商店がこの日復活オープン。再スタートのお祝いに駆けつけました!w

続きを読む

2013年3月29日、横浜そごうの催事に出店中の「らぁ麺屋 飯田商店」へ。
RIMG5536.JPG
横浜ウォーカーとそごう横浜店のタイアップ企画「第6回横浜・神奈川グルメフェスティバル」が横浜そごうで開催中。湯河原の名店「飯田商店」が催事初登場で、イートインとして出店。あの素晴らしい味が湯河原まで行かずとも食べられるとあって、休日を待って急行!w

続きを読む

毎年恒例(ってか今年2回目w)「飯田祭り」が飯田商店@湯河原で開催されました。
RIMG0142.JPG
フルコースの場合、昼は飯田商店で絶品らぁ麺・つけ麺を堪能、午後は近隣のラーメン探訪、夕方から飯田商店の将太さんが仕切るガキ大将ラーメン 湯河原店で宴会、夜は近くの温泉宿で温泉を満喫しながら朝までラ飲み、翌日は静岡ラーメンツアーという、飯田商店と温泉、ラーメンをとことん楽しもうというイベントです。

作年ワタシはフルコース参戦しましたが、今年は都合により初日昼の部のみの参加となりました。

続きを読む

ずっと行きたくて恋焦がれていたお店、湯河原の「らぁ麺屋  飯田商店」にようやくやって来ました。
DSC01110.JPG
2010年3月オープン。都内のラーメン好きならその名を知らない者はいないかもというほどの西の名店。

今回「湯河原〜飯田商店と温泉とラ飲み」というイベントにお誘いいただき、念願の訪問を果たしました!

一枚目店舗外観画像はリルさん提供、THANKS!

続きを読む