麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

タグ:醤油

2022年6月11日、狭山ヶ丘の新店「Omiruk(おーみーるく)」へ。

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2022年6月10日仏滅ですが一粒万倍日にオープン。ラーメンとカレーのお店。店主さんは、6年連続ミシェラン一つ星の超名店「創作麺工房 鳴龍」出身。自家製麺 まさき(非乳化)らーめん よし丸の後こちらへ。

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香月嵐で提供中のSOBAHOUSE金色不如帰監修「真鯛と蛤の塩そば」、麺が若干惜しかったですが、スープが相当良かったので金色不如帰オンライでお取り寄せしてみました。

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注文したのは「塩そば」2食+「鴨と蛤の醤油そば」2食 計4食セット3,600円(税込み)(送料別)。ちなみに1枚め画像は、2018年5月25日新宿御苑前に移転オープンした当日のもの。

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注文後1週間ほどで到着。箱は化粧箱ではなくごく普通のダンボールでした。セット内容は、「塩そば」が具なしの冷凍スープと麺各2食。「鴨と蛤の醤油そば」はチャーシューと穂先メンマ入り冷凍スープと麺各2食。

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添付の説明書、表が商品説明で裏が作り方。通販では「塩そば」・「醤油そば」の他に通販限定で、極み煮干し中華そば「極にぼ」、極上「背脂うるめそば」がありますが、同梱の商品一覧には「塩そば」・「醤油そば」・「極にぼ」が掲載。

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作り方、冷凍スープは15分~20分湯煎。冷凍麺はゆで時間1分~2分。

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「鴨と蛤の醤油そば」

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チャーシュー、鴨ロースチャーシュー、穂先メンマは同梱のもの。白ねぎと九条ねぎは別途用意。

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スープの食材は鴨がら、豚肉、鴨肉、牛肉、蛤、昆布、本枯れ鰹節、煮干、うるめ節、干し椎茸、ジャガイモ、長ネギ、玉葱、生姜、大蒜、アサリ、エビ、醤油、酒、みりん、酢、鴨油。チャーシューとメンマの調味料も込みかもですが。ハマグリが全面に出て鴨が下支えする構成。蛤出汁と醤油だれが絶妙のバランスで、すごく美味しい!

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自家製麺の麺はストレート中細タイプ。1~2分のゆで時間ですが、3分近くゆでてみました。予想通りヘタリや伸びた感じは皆無で、究極のなめらかさとしなやかさとしっとりとした艶やかさとさらに適度なコシも具備。美味いとしか。

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「真鯛と蛤の塩そば」

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チャーシュー自作しようかと思いましたが、あえてのかけそば仕様で。

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使用食材は、真鯛、蛤、アサリ、牛肉、エビ、昆布、本枯れ鰹節、煮干、うるめ節、干し椎茸、サバ、玉葱、ニンニク、セロリ、人参、食塩、砂糖、白ワイン、白醤油、果実酢、白胡椒オリーブオイル、白トリュフオイル。

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香月でいただいた味そのままですが、トッピングがない分繊細なスープの輪郭がさらにクリアでシャープで鮮明に表出。至高で至宝、最高に美味しい!

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「真鯛と蛤の塩そば」別バージョン。鶏チャーシューの代わりに、有り合わせのサラダチキンをトッピングしてみました。
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具入りはもちろん、かけそば仕立てでも抜群の満足感でおいしく完食!久々に本店に行ってみたくなりました。ごちそうさまでした!

SOBAHOUSE 金色不如帰 (139/’22)

関連ランキング:ラーメン | 新宿御苑前駅新宿三丁目駅新宿駅

2022年5月25日、柏の新店「麺処 にし尾」へ。

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2022年5月23日オープン。店主さんは「北海道らーめん ひむろ 我孫子店」で店長だった方。「麺処 ほん田」のコアな常連歴5年。やがて「ほん田」で週一バイトするようになり遂に独立。ほん田さんのツイートもあってか口開けから行列ですが、実際高評価続出。水曜定休でおあずけ気分でしたが、オープンウィークは営業するとの事で早速凸撃。

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2022年3月29日、佐野の「UNITED NOODLE アメノオト」へ。

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2016年9月22日オープン。店主さんは惜しまれつつ閉店した小山の中華蕎麦サンジ出身。以前訪れた姉妹店の「YOKOKURA STORE HOUSE」(小山市)が衝撃的に旨かったので、佐野で所用の前に早めのランチにこちらへ立ち寄り。

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2022年4月9日、板橋区役所前の新店「中華そば なりたや」へ。

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2022年4月6日オープン。板橋で約20年続いた「板橋大勝軒なりたや」が、2021年7月に立ち退きの為閉店。そのお店が移転復活オープン。麺屋まるいちの後プロデュース店の自家製麺No11も徒歩圏内のこちらへ。

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2022年4月2日、池尻大橋の新店「中華そば 千乃鶏(せんのとり)」へ。

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2022年3月26日、仏滅ですが一粒万倍日にオープン。千里眼@東北沢の新ブランド。千里眼の鶏そばと親子丼のお店で「千の鶏」!?求人情報がハッチャケてて大丈夫かなって思ってましたが、評判良さそうなので、富ヶ谷 鳥と麺と@代々木公園の後に訪店。

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2022年2月22日、100年に1度のスーパねこの日、亀有の新店「亀有中華そば 水しま」へ。

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2022年1月26日大安&一粒万倍日にオープン。初日インスタの「オープンします、早終いの際はアップします」がフィード、「閉店しました」がストーリーズだったため気づかず終了後に訪店。最近開店・閉店告知はされてないですが、蔓防中でもあり夜営業は無さそうと睨んで朝ラーでリベンジ。

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2022年3月9日、相模金子の「淡麗醤油らぁ麺 鶏松」へ。

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INGS関連店ではやし田と似た構成ですが、かなりの高評価で評判の良いお店。それだけでは流石にかの地まで行くのは厳しいですが、断固戦争反対を表明して、3月からドリンクの売り上げの10%をウクライナ の人道支援に募金/寄付していくとのこと。そのことを知って応援したく、バロンヌードル上星商店の後こちらへ。

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2022年2月7日、自由が丘の新店「塩そば 一榮」へ。

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2022年2月1日オープン。昨年10月発生した電気系統のトラブルによる火災で休業していた「塩そば 加とう」がリニューアルして復活オープン。コロナ禍に火災とは、まさに泣きっ面に蜂・弱り目に祟り目・傷口に塩ですが、再興出来て本当に良かった!

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2022年1月9日、飯田橋の「中華麺 多文(たもん)」へ。

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2021年9月16日大安にオープン。神楽坂の「焼肉多文」で提供していたラーメンが好評でスピンオフ、坂を下った飯田橋寄りに実店舗を開業。そのラーメンが永福町系インスパイアと聞いてずっと気になってました。

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1月3日初詣の後、川島町の「中華そば 四つ葉」に行くのがここ数年の年始恒例イベント。

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10:30頃到着ですでに開店。駐車場は半分ほどの入り。外待ちは4~5名。退店時店頭に長蛇の待ち列、駐車場は満車で路上に駐車待ちの車列。以降1時間待ちが続いたようです。

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2021年12月31日、KITTE丸の内ラーメン激戦区」の「極上中華そば 福味」へ。

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2021年12月24日、「中華そば 福味」が「極上中華そば 福味」へとリニューアル。食材のほとんどを一新し、格段にブラッシュアップ。前島アニキによると、「ファーストコンタクトからエンディングまで、味覚を刺激するパワーが数段」上がったとか。ちょっと気になって。

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2022年1月2日、大泉学園の新店「ラーショ マルミャー 大泉学園店」へ。

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2021年11月14日オープン。池袋の「ラーショ マルミャー」2号店。年末年始無休という貴重なお店。正月2日に営業するらーめん店はだいぶ増えてきましたが、3ヶ月以内OPの新店となるとほんの僅か。麺屋翔みそ処の後、選りすぐりの1軒へ。

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2021年12月27日、上福岡の新店「中華そば わた辺」へ。

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2021年12月22日大安にオープン。ネット情報によると、埼玉を代表する名店「中華そば 四つ葉」出身の三男さん、新宿のうどん店出身の次男さんの兄弟がタッグを組んで始めたお店とのこと。長男さんはいずこへ<そっち!四つ葉ファンとしては気になって潜入!

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2021年12月22日、大山の新店「支那ソバ おさだ」へ。

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2021年12月20日オープン。店主さんは目黒の名店「支那ソバ かづ屋」出身。かづ屋さんのブログで、開業までの様子が詳細に紹介されてました。麺や 谷口@ひばりヶ丘→らぁ麺 うの屋@江古田の後こちらへ。

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2021年12月7日、三越前の新店?「神田らぁめん 悠(はるか)」へ。

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2021年12月6日オープン。神田の「神田らぁめん 悠」が、日本橋に移転。7:30からオーブンとのことで朝ラーメンを狙いましたが、この日は開店遅れで8:00から。仕事の予定があるため泣く泣く断念。夜の部も微妙な時間でしたがチャレンジ、無事やってました!

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