麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

タグ:蔦

JSN蔦へ9周年のお祝いに駆けつけて絶品和牛担担麺をいただいた後、この日から発売開始という冷凍ラーメンをゲット。

IMG_4785

「蔦謹製冷凍かけラーメンセット」2800円。c・塩・和牛担担麺各1食計3食セット2800円。冷凍麺とスープのセットで具なし。冷凍かけラーメンセットのスープは1/26メニューリューアル後のスープで構成。

IMG_4747

通販での販売もスタートしましたが、今回は店頭購入。パッケージを開梱すると冷凍麺と冷凍スープのセットが3種。9周年を機にメニューをフルリニューアルした蔦は代名詞だったトリュフオイルを封印。まったく新しい味で次代へチャレンジ。

IMG_5115

ただしトリュフオイルが余っているため、お持ち帰りの店頭販売分のみトリュフオイルをサービス。醤油と塩に付属の小袋がトリュフオイル。

IMG_5118

スープパックの湯煎時間は10分程度。麺ゆで時間は2分~2分半ほど。

IMG_5122

「醤油ラーメン」

IMG_5147

お店でいただく場合のトッピングはロースチャーシュー、イベリコ豚純血ベジョータバラチャーシュー、A5黒毛和牛しゃぶしゃぶ、メンマ、九条葱、バルサミコトリュフクリーム、モリーユ茸とポルチーニ茸のクリームソース、フィグコンポート。今回はローストビーフとねぎ3種を自前であつらえ。いつもは豚チャーシューを用意するところですが、蔦にはやはりこれかなとローストビーフをトッピングしてみました。

IMG_5153

スープはさらさらの清湯醤油味。青森シャモロックの丸鶏とアサリの旨味溢れる出汁にふくよかな醤油ダレがキリリと屹立。シンプルな醤油ラーメンながらどこにも似ていない唯一無比のオンリーワンな味わい。至宝のスープが自宅で味わえる奇跡に感謝。魂を揺さぶられるスープですごく美味しい!

IMG_5163

麺はほぼストレート中細タイプ。粒粒が見えるので全粒粉練り込みタイプでしょうか。たおやかでしなやかでなめらか、口中で消えるマジカルでデリシャスなヌードルです。

IMG_5158

「塩ラーメン」

IMG_5129

お店でいただいた場合の具は、ロースチャーシュー、イベリコ豚純血ベジョータバラチャーシュー、メンマ、九条葱、アマランサス、白いんげん豆とボッタルガのソース、オリーブパウダー、ドライトマト、バカラオ。

IMG_5135

スープはさらさらの清湯塩味。塩味のほうが出汁の輪郭や陰影がはっきりと知覚出来ます。凄みのある遠近感と立体感のあるスープで、ほとばしるうま味に圧倒されます。

IMG_5142

麺は醤油・塩担担麺の3種とも共通。ウマいとしか。

IMG_5137

「和牛担担麺」

IMG_5170

店舗でのトッピングはA5黒毛和牛肉しゃぶしゃぶ、A5黒毛和牛肉味噌、胡桃、玉葱、フライドガーリック、クミンシード、ケッパー、藤椒、パルミジャーノレッジャーノ、四川花椒菜。

IMG_5172

スープはとろっとろみのある濃厚な担々スープ。酸味が結構あって洗練された上品な味わい。後半パルメザンチーズを投入しましたが、これが実に良く合って旨さうなぎのぼり。

IMG_5182

そういえば飯田商店のラー油があったので入れれば良かったと気づいたのは食後。ともあれノーカスタマイズでも一つ星クラスの美味さ。

IMG_5178

おいしく完食!もし通販ラーメン大賞があったらグランプリ間違いなしの美味さでした。超オススメです。ごちそうさま!

蔦謹製冷凍かけラーメンセット (28/'21)

映画「ラーメンヘッズ」2018年1月27日、新宿・池袋・千葉他、他全国順次 熱々のロードショー!


業界最高権威TRYラーメン大賞最優秀4年連続受賞、超人気ラーメン店「中華蕎麦 とみ田」の富田さんへの1年3ヶ月に及ぶ密着取材をメインに、ラーメン進化の歴史、個性的なラーメン店主達のインタビューを織り交ぜつつ、ラーメンを心から愛する熱狂的な信者(ラーメンバカ=ヘッズ)の姿をちょっとユーモラスに活写する長編ドキュメンタリーシネマ。
「とみ田」10周年記念イベントでのとみ田・飯田商店・蔦による奇跡のコラボ裏舞台の様子は、ファン必見!


と言うわけで、試写会にご招待いただきまして行っちゃいましたw
ネタバレしないように感想を書くのはとても難しいのですが、思わずそうそうと共感したり、くすりと笑えるシーンがいっぱい。そして、観客もいつしかラーメンヘッズになって、見終わったらつけ麺・ラーメンが食べたくなること必定です!

試写会に先立って、主人公富田さん、大島プロデューサー、重野監督、鎌田共同プロデューサー(司会)4人による舞台挨拶が行われました
(画像は左から大島プロデューサー、富田さん、重野監督)。
IMG_3960
挨拶の中でいろいろ面白い話があったので、簡単に書いちゃいます。

================================================
最初に映画の話があった時、富田さんは嘘でしょうとすぐには信じられず、途中で話が無くなるんじゃ無いかと半信半疑。

監督は、撮影に1年以上かかって、やっぱり途中で話が無くなるんじゃ無いかと心配に(笑


大島プロデューサーが重野監督を選んだ理由について、数多くの料理人取材経験ある方で、料理本を読むのが趣味、料理への造詣が深いことから。

富田さんが、映画で食材すべてを公開してる事について、山岸マスターは何一つ隠さずすべてを教えてくれたので、私も何も隠さないです。

富田さん、実際撮影が始まってから、最初は正直カメラが邪魔でした。態度もどこかよそ行き。でもそのうち慣れて来て、以前同様スタッフを叱ったらそのシーンを使われた(笑


監督ほ、厨房も店内も狭く、居場所が無くて近くでワインを飲んでたことも(笑

監督から、海外の映画祭で数度上映した時のこと。笑ってほしいところでは笑わない、意外なところでウケた、麺をずっずとすする音で耳を塞ぐ様子が見られた。

映画祭の後実際にラーメンのフルコース(醤油・塩・つけ麺)を提供した富田さん、現地調達での食材探しに苦労。更にジャーが無い、テボが無いなど機材探しが難航。
でも、ラーメンを食べたこともましてや見たことも無い現地の人に、本当に美味しいと喜んで食べて貰えた。

試写会を見終えてラーメンを食べたくなったら、この界隈(渋谷)でオススメは?の問いに富田さん、友達がやってる「ちばから」をぜひ(笑

大島プロデューサーより、ドキュメンタリーと言うと社会問題だったり重たいテーマを連想しますがエンタメドキュメンタリーですと。

最後に富田さんより、とみ田が取り上げられてますが、とみ田ではなく日本のラーメンをもっと好きになって欲しい、そして日本のラーメンを世界に紹介したい、そんな想いです!
================================================

最後に、映画は海外興行に向けて準備中ですが費用が足りず、クラウドファンディングで資金を募っています。1月15日とまもなく締め切りですが、皆さんの力でとみ田を世界のTOMITAへ、ぜひご協力下さいとのことでした。

2015年3月31日、巣鴨の「Japanese Soba Noodles 蔦 味噌の陣」へ。DSCF2353

2015年1月27日オープン。ミシェラン2015東京掲載の名店「Japanese Soba Noodles 蔦」の火曜日限定味噌専門店。オープン前から楽しみにしていて、オープン後すぐにでも来たくて、良く確かめもせずに実際初日の夜に来て当然やってないとか^^;

営業時間は11:00~16:00(スープ切れ次第終了)って事で、会社休まないと来れない状況。火曜に抜けられない仕事が入ることが多く、ず~と悔しい思いしてましたが、ようやく都合が付くことに!いざ、念願の初出陣へヽ(`▽´)/

続きを読む