麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

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2022年4月17日、「真鯛と蛤の塩そば 金色不如帰」提供中の花月嵐へ。

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飯田商店を始め数々の有名店とコラボしている花月嵐が、遂に「金色不如帰」とタッグを組んであの一杯を提供開始。飯田商店の一杯を出す(特に塩)の時は衝撃的でしたが、それに匹敵する驚き。全国チェーン店であの一杯が提供出来るのかという疑念と、でも山本さんがOKしたのだからという思いと、複雑。気になり始めたらたまらず行ってみよっと。

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今回お邪魔したのは、らあめん花月嵐 野田七光台店。駐車場はパチンコ店と共用で450台と超広々。ちなみに飯田商店・しょうゆの時は東越谷店、飯田商店・しおの際は草加バイパス店に訪店。

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金色不如帰監修のメニューは、真鯛と蛤の塩そば1000円、真鯛と蛤の塩そば 肉増し1250円。大盛り不可。

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並行して提供中のコラボメニューは札幌味噌拉麺専門店けやき監修860円。タッチパネル式券売機で不如帰のメニューをポチると、ホトトギスの鳴き声が響き渡ります。

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店内では時折山本さんのメニュー紹介アナウンスが流れます。蛤が最も美味しい旬に合わせて今回の提供を開始したとか。卓上設置の「期間限定ラーメンNAVI vol.218 金色不如帰」。

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「「世界的に有名なグルメガイドブック」で、4年連続一つ星獲得」「世界で3店舗しか存在しない星を持つラーメン店」。2022年版での3店舗は、鳴龍、金色不如帰、銀座八五。

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青木さんとSUSURUくんのスペシャル対談の動画も紹介されています。

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トレーの上、丼の下に敷いてあるシート。上下どちらからでも読めるように工夫されています。

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そして待つことしばし、SOBAHOUSE金色不如帰監修花月嵐「真鯛と蛤の塩そば」完成で~す♪

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花月嵐ロゴがさりげなく入った逆釣鐘型の器で着丼。

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具は肩ロースチャーシュー、チャーシューの上にポルチーニソース、イベリコ豚のバラチャーシュー、穂先メンマ、メンマの上にトマトソース、白髪ねぎ、ねぎの上にベーコンビッツ、微塵切りのルッコラとバジル。

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スープはさらさらの清湯塩味。真鯛と蛤を贅沢に使った出汁で蛤が強くうっとりするような旨みがあり絶品。ここが花月嵐ということを忘れさせるクオリティ。ポルチーニソース、トマトソース、ベーコンビッツ、バジルなどの効果で一口ごとに印象・風味・味が変化するのも見事。まさに金色の味わいですごく美味しい!

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麺は全粒粉配合のストレート中細タイプ。規定時間通りか不明ですが、驚くほどの柔らかな食感でとろけるような感覚。個人的には歓迎。ただ、一部の麺がケースから出したそのままの真っ直ぐな状態でくっついていたのが残念。テボでゆでる際に底までかき混ぜていない、盛り付けの整麺で表面しか出来ていないかと。3人で3杯でしたが全部そうでした。火は十分通っているので問題ないですが、せっかくの一杯が本当に勿体ない。

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おいしく完食!本物を食べたくなりました!ごちそうさまでした!

らあめん花月嵐 野田七光台店 (138/’22)

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