麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

カテゴリ: ラーメン/千葉県

2025年11月23日、東金の新店「中華そば たすく」へ。

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2025年10月27日、巳の日・巳巳の日というW吉日にオープン。茂原「麺屋 祐」のセカンドブランド・2号店。「麺屋 祐」は、「なりたけ」で店長を務められたご主人の独立店。背脂が特徴で味噌など濃厚系がメイン。2号店は味を変えて清湯系をトップに。大変評判良く気になり訪店。

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2025年8月9日、土気の新店「らぁ麺 本気人(ほんきびと)」へ。

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2025年7月24日大安・一粒万倍日・天赦日のトリプル吉日にオープン。ラーメンが大好きで、10年以上ラーメン店で修行してきたご夫婦が、長年の夢だったラーメン店をようやくオープンというお店。ラーメン店の前?は茂原のとんかつ百名店「とんかつ串揚げ優膳」さんのご出身とか。「中華そば カスミソウ」→「和風ラーメン きんぽう」の後こちらへ。

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2025年6月29日、川間の新店「MENYA TOMOSHIBI」へ。

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2025年6月20日大安にオープン。昆布水つけ麵とらぁ麺の、それぞれ塩・醤油を提供するお店。神奈川、埼玉、東京、栃木、千葉(内房)と数百km離れたお店で、まったく同じメニュー、蘊蓄、昆布水つけ麺の食べ方、荷物かご、トレー、食器、ビジュアル、味等、店名が異なる以外は関連店としか思えない一連のお店の一軒。味は分かってましたが、実際旨いのと行きやすいロケーションなので行ってみることに。

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2024年12月27日、鎌ヶ谷の新店「13湯麺 集(かずさとんみん つどい)」へ。

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2024年11月5日一粒万倍日にオープン。1989年創業(創業35年)、千葉ラーメン四天王(末広家、必勝軒、マルバラーメン(閉店)、13湯麺)の一軒。名物&伝説の店主さんによるレジェンド店「13湯麺」の暖簾分け店。

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2024年10月13日、木更津の「三代目 沖食堂」へ。

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2022年4月27日大安にオープン。1955年久留米に創業。元祖久留米食堂系ラーメン「沖食堂」の暖簾分け店。第23回TRYラーメン大賞新店とんこつ部門3位。私は未食で投票出来ず、当時大変申し訳ない思いをしました。積年の課題店に、木更津「支那そば 桜花爛漫」→君津「大ちゃんらーめん」の後訪店。

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2024年10月13日、君津の大人気店「大ちゃんらーめん」へ。

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1995年12月創業、君津のソウルフード。「竹岡式ラーメン」、「勝浦タンタンメン」、「アリランラーメン」の千葉3大ラーメンに次ぐ4つ目のご当地麺として、「君津豚骨ラーメン」(大ちゃんらーめん)が上げられることも(4つ目は諸説あり)。積年の宿題店でしたが、「支那そば 桜花爛漫」で朝らーめんを堪能した後こちらへ。

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2024年10月31日、南柏の「ラーメン 詠多」へ。

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2024年3月15日一粒万倍日・天赦日・寅の日というスーパー吉日にオープン。TRY新店大賞みそ部門第3位受賞。自分は投票締め切りまでに実食間に合わず、投票出来ずでした。麺目ないです。鎌ヶ谷「麺屋 青」の後、遅ればせながら訪店。

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2024年8月30日、松戸の新店「諭吉そば」へ。

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2024年8月28日一粒万倍日にオープン。松戸で創業10年、74歳の石川けいこおばあちゃんが営む人気蕎麦屋「そばっちゃん」が、おばあちゃん考案のラーメンを看板メニューに据えて「諭吉そば」としてリニューアル。旨そうなオーラをヒシヒシと感じて訪店。

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2024年7月27日、九十九里町の新店「九十九里町 なかみち」へ。

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2024年5月30日天赦日にオープン。明治35年創業の老舗水産加工会社「なかみち水産」が始めた魚介ラーメンとカフェ、お土産の複合店。それだけじゃないポイントは、荏原中延の名店「中華そば 多賀野」がラーメンの味作りをサポートしたこと。なんとも悔しい訪問もれのリカバリに、「ラーメン 神門」の後こちらへ。

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2024年6月1日、本日オープンの新店「自家製麺 ご藤」へ。

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スタッフとして働きながら「頃場別邸」で間借り営業をしていた後藤さんが独立。いけ麺調べによると、東京埼玉千葉神奈川で本日オープンは14軒也。その中でも一番人気はこちらかと(個人的感想)、早速突撃!

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2024年3月28日、大網の新店「古民家ヌードゥル 黒揚羽森住」へ。 IMG_3877
2024年1月16日大安・一粒万倍日プレオープン。2024年3月15日一粒万倍日・天赦日・寅の日グランドオープン。日本を代表するラーメン職人森住康二シェフが遂に独立した路面店にて完全復活。プレオープン中は敢えて控えてましたが、グランドオープンが告知されて勇躍訪店。
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麦づら」都賀、2023年10月17日大安&天赦日のW吉日にオープン。店主さんは「饗くろ㐂」、「まるは」出身。

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2023年11月17日「塩」提供開始。2023年11月18日、「醤油」をいただきました(塩は一口味見)。2024年2月11日、「塩」をいただきました。2024年2月14日、「つけそば」提供開始。2024年2月24日、「つけそば」をいただきました。「醤油」のレポは公開済みですが、「塩」の記事書きかけ中に「つけそば」が始まったため、3度目の訪店を決定。「塩」と「つけ」はまとめてレポすることに🍜🍝

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2024年2月23日、千城台北の新店「麺屋22ふぅふぅ」へ。

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2024年1月22日大安にオープン。ラーメンでは当たり前のタレを不使用というお店。古くは「ラーメンゼロ」、最近では「銀座85」、「がんこ荒木町」の「100ラーメン」、「がんこ立川」の限定などがそうですが、出汁だけでラーメンとして成立させるって途轍も途方もないことかと。

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2024年2月11日、本八幡の新店「大勝軒おはこ 本八幡分店」へ。

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2024年2月9日大安にオープン。「東池大勝軒おはこ 八千代店」の暖簾分け店。「八千代店」で、「白河中華と大勝軒のハイブリッド」と謳い「白河中華」の暖簾を掲げて営業していた味を以て分店化。このため、東池袋大勝軒のもりそば・ラーメンではなく、白河ラーメンを提供するお店。「人類みな家族 東京本店」の後、近くの系列店に向かうも、とても残念な対応に遭って踵を返し、幾つかの選択肢から最も気になったこちらへ。

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2023年10月14日、我孫子の新店「与しおか」へ。

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2023年10月4日オープン。つくばの名店「つくばらーめん 鬼者語」出身店主さんによるお店。鬼者語のセカンドブランド荒川沖「阿見 蜂と蝶」、鬼物語出身店坂東市「論露に不二」、やはり「鬼」出身で超のつく大人気店「芛堂寺」と合わせて、人呼んで「鬼系」とか。やっと来れた!

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2023年7月5日、行徳の新店「スパイス・ラー麺 卍力 行徳店」へ。

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2023年6月30日大安、東西線行徳駅高架下に新しくオープンした商業施設「M’av行徳(マーヴ行徳)」のラーメン代表としてオープン。ちなみに、マーヴ行徳には、築地銀だこ・銀のあん、焼肉ライク、とんかつ和幸、スパイス・ラー麺 卍力、QB PREMIUM、行徳ステーション歯科の6テナントが出店(下記画像は公式より借用)。

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2023年6月11日、下総神崎の「神崎町森住 みっかぼうず」へ。

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2022年12月16日オープン。ラーメン界のイチロー、香港MISTにて世界初ラーメンでミシェラン一つ星を獲得したレジェンドラーメン職人森住康二シェフが、週末限定カフェの間借り営業にてラーメンを提供。ず~っと行きたくて、「つけ麺 一滴」の後やっと。

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