麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

カテゴリ:ラーメン/東京都 > ラーメン/新宿区

こちらのお店は、駅でいうと四谷三丁目と新宿御苑のちょうど中間くらいでしょうか?
駅からやや遠いところにお店があり、お世辞にも便利な立地と言えない場所にあります。
そのせいか、なかなかにハイレベルなテイストであるにもかかわらず、何時行っても空いています。
これだけの作品を行列せずにいただけるのは、とてもうれしいのですが、老婆心ながら経営的な麺が心配です!?

こちらのお店では、並と中盛りが同料金です。
 ラーメン: 並 160g 中盛 240g
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g
とっても良心的です。
さらに麺がとーっても美味いです。
スープは人により好みが分かれるかもしれませんが、麺は文句なしです。

味噌つけ麺中盛をいただきました。

味噌つけ麺、初めてオーダーしました。
たくさんのネギと水菜、そして穂先メンマと角切りチャーシュー、具沢山です。
その中でポイントは、
 ・針生姜
 ・ゴボウ
正直、針生姜が乗ってゴボウが入ったつけ麺は初めてでした。
味噌味ですが、トン汁風ともちょっと違います。でも、割と違和感無くするするといけてしまいます。
結局スープ割りまでして完食。
スープ割りすると、おとなしめだった魚貝風味が一気に表面に出てきます。
おいしくいただきました。

名刺(表)

名刺(裏)

・2007/10/06追記
 限定煮干ラーメンの記事はこちらです。

 

むろや

麺屋武蔵の7店目の新店です。否が応でも期待が高まります。

ロケーションは、JR高田馬場駅早稲田口を出て、横断歩道を渡ると直ぐといった場所です。
駅徒歩0.5分といったところでしょうか?
高田馬場はラーメン激戦区で有名ですが、駅中を除くあらゆるラーメン店の中で最も駅至近では無いでしょうか?

こちらのお店の特徴は、鶏と豚のWスープ。店名の鷹虎は、鷹=鶏、虎=豚と思われます。
食券を買う時に鶏と豚のスープ配合の比率を指定します。スープの配合だけでこれだけの組合せがあります。
  鶏4:豚0、鶏3:豚1、鶏2:豚2、鶏1:豚3、鶏0:豚4
さらに、通常のラーメンかつけ麺を選び、お味も醤油・塩・味噌から選択します。
食券を買う時点で、「塩のつけ麺で鶏3:豚1」とか、「味噌ラーメンの鶏0:豚4」とか、選ぶわけです。事前知識無しでフラッと入店すると、何がどうなっているのか、混乱しまくりでしょう。
さらに着席後食券を差し出すと、今度は魚粉・辛し粉・あげニンニクチップの有無を聞かれます。
「魚粉有・辛し無し・ニンニクチップ無し」とか言うわけです。
自分仕様のラーメンということで、非常に面白いと思いますが、似たようなシステム、よく考えたら博多ラーメンの一蘭なんかがやっていますね。

入店すると、壁には鷹と虎の大きな壁画、丸椅子も鷹がプリントされているものと虎がプリントされているものが交互に配置されていました。

厨房もピカピカです。

醤油らーめん鶏2:豚2、魚粉・辛し・ニンニクチップ全部入りでオーダーしました。

いよいよラーメンが到着。
スープがとても少ない感じ。何かの間違いではないかと思った位。ちょっと残念。

お味は、複雑なシステムに似合わず、奇をてらわない、ハイレベルな美味さです。
「武蔵」の冠が無ければ、この一杯でもそこそこの繁盛店になるのではないでしょうか?
スープの量は別として、大変美味しくいただけました。

塩と味噌、それぞれのつけ麺も食べてみたい、ということで、何度か通うことになりそうです。

久しぶりに禁断症状で我慢できなくなり、新宿のこちらへ。

北極ラーメン+北極味玉をいただきました。
翌日は、大変なことになるのですが、
食べているときは一切構わず無我夢中です。

2006/12/24のクリスマスイブにオープンしたお店のようです。
高円寺の名店、田ぶし出身の方のお店とのことです。

早稲田通りからちょっと入った路地に、お店はありました。
カウンター目の前の厨房で、豚骨と魚貝のWスープをブレンドしてくれます。
お味ですが、やや魚貝が強い、どちらかというとあっさりかな、
という感じでした。
全体的には、とても食べやすく、あっさり完食しました。
こんどは、つけ麺行ってみたいです。