麺好い(めんこい)ブログ

ラーメンをはじめとして麺類全般が大好きな普通の会社員が綴る、究極の一杯を探し求めるための食べ歩き記録です。

カテゴリ:ラーメン/東京都 > ラーメン/新宿区

今日(6/26)は西新宿にある竈2(かまどぅ)というお店にやって来ました。

竈というラーメン屋さんですが、オープンは1999年です。折しもラーメンブームの只中で、ネットの口コミで噂となり後にマスコミに取り上げられ大久保に大行列を作ったお店です。
現在は、本店を新宿東口に移転し、行列も落ち着きました。こちらはその竈の支店にあたります。

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今日(6/12)は、いけ麺の大好きなお店へ。

そのお店は、四谷にある支那そば屋こうやです。創業1964年(最初は屋台から)という老舗です。

店頭には、猫の置物や正体不明な巨大魚のオーナーメントなどが鎮座しています。
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今日(5/22)は、老舗のこちらへ。

昭和29年創業でつけ麺の名店として、古くから親しまれています。丸長@荻窪とともに、全国の丸長グループの総本山のような存在とのことです。

ランチタイムは長蛇の行列、営業時間中は常に人が集う人気店です。ラーメンのメニューもあるようですが、来店する人のほぼ全員がつけそばを注文します。
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今日(4/26)、こちらのお店へ。

いわずと知れたせたが屋(2000年10月オープン)の支店です。
せたが屋@駒澤大学は、18時からの営業で醤油専門です。昼時間帯は「ひるがお」という別ブランドで塩ラーメン専門店として営業しています。
その塩専門店が新宿御苑に2005年11月オープンしました。

せたが屋ファミリーは、今ではこんな感じに成長しています。
  せたが屋@駒沢大学 (醤油)
  ひるがお@駒沢大学 (塩)
  せたが屋@品川/品達  (醤油)

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今日(4/25)は、本日オープンの「麺屋 宗 sou」にやって参りました。

このお店、日本を代表する工業デザイナーである「柳 宗理」氏がデザインされたお店とのことです。
さらに女性をターゲットとした斬新なスイーツを揃えるなど、異色のラーメン屋さんです。

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今日(4/16)は、2007/4/13(金)にオープンしたばかりのこちらのお店へ。

小田原で、一番行列の長いといわれるラーメン店の暖簾分けです。

開店して間もないという事で、お店の前には花輪が。

Guppyさんと川島食品さんからのお花でした。

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今日は、久々の訪問ということでこちらへ。めずらしい味噌専門店です。ランチタイムはありえないほど猛烈な行列という情報を得ていましたので、夕方に訪問してみました。

17:15分頃到着で、行列15名程度でした。まあまあでしょうか。

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こちらのお店は、駅でいうと四谷三丁目と新宿御苑のちょうど中間くらいでしょうか?
駅からやや遠いところにお店があり、お世辞にも便利な立地と言えない場所にあります。
そのせいか、なかなかにハイレベルなテイストであるにもかかわらず、何時行っても空いています。
これだけの作品を行列せずにいただけるのは、とてもうれしいのですが、老婆心ながら経営的な麺が心配です!?

こちらのお店では、並と中盛りが同料金です。
 ラーメン: 並 160g 中盛 240g
 つけ麺 : 並 200g 中盛 300g
とっても良心的です。
さらに麺がとーっても美味いです。
スープは人により好みが分かれるかもしれませんが、麺は文句なしです。

味噌つけ麺中盛をいただきました。

味噌つけ麺、初めてオーダーしました。
たくさんのネギと水菜、そして穂先メンマと角切りチャーシュー、具沢山です。
その中でポイントは、
 ・針生姜
 ・ゴボウ
正直、針生姜が乗ってゴボウが入ったつけ麺は初めてでした。
味噌味ですが、トン汁風ともちょっと違います。でも、割と違和感無くするするといけてしまいます。
結局スープ割りまでして完食。
スープ割りすると、おとなしめだった魚貝風味が一気に表面に出てきます。
おいしくいただきました。

名刺(表)

名刺(裏)

・2007/10/06追記
 限定煮干ラーメンの記事はこちらです。

 

むろや

麺屋武蔵の7店目の新店です。否が応でも期待が高まります。

ロケーションは、JR高田馬場駅早稲田口を出て、横断歩道を渡ると直ぐといった場所です。
駅徒歩0.5分といったところでしょうか?
高田馬場はラーメン激戦区で有名ですが、駅中を除くあらゆるラーメン店の中で最も駅至近では無いでしょうか?

こちらのお店の特徴は、鶏と豚のWスープ。店名の鷹虎は、鷹=鶏、虎=豚と思われます。
食券を買う時に鶏と豚のスープ配合の比率を指定します。スープの配合だけでこれだけの組合せがあります。
  鶏4:豚0、鶏3:豚1、鶏2:豚2、鶏1:豚3、鶏0:豚4
さらに、通常のラーメンかつけ麺を選び、お味も醤油・塩・味噌から選択します。
食券を買う時点で、「塩のつけ麺で鶏3:豚1」とか、「味噌ラーメンの鶏0:豚4」とか、選ぶわけです。事前知識無しでフラッと入店すると、何がどうなっているのか、混乱しまくりでしょう。
さらに着席後食券を差し出すと、今度は魚粉・辛し粉・あげニンニクチップの有無を聞かれます。
「魚粉有・辛し無し・ニンニクチップ無し」とか言うわけです。
自分仕様のラーメンということで、非常に面白いと思いますが、似たようなシステム、よく考えたら博多ラーメンの一蘭なんかがやっていますね。

入店すると、壁には鷹と虎の大きな壁画、丸椅子も鷹がプリントされているものと虎がプリントされているものが交互に配置されていました。

厨房もピカピカです。

醤油らーめん鶏2:豚2、魚粉・辛し・ニンニクチップ全部入りでオーダーしました。

いよいよラーメンが到着。
スープがとても少ない感じ。何かの間違いではないかと思った位。ちょっと残念。

お味は、複雑なシステムに似合わず、奇をてらわない、ハイレベルな美味さです。
「武蔵」の冠が無ければ、この一杯でもそこそこの繁盛店になるのではないでしょうか?
スープの量は別として、大変美味しくいただけました。

塩と味噌、それぞれのつけ麺も食べてみたい、ということで、何度か通うことになりそうです。

久しぶりに禁断症状で我慢できなくなり、新宿のこちらへ。

北極ラーメン+北極味玉をいただきました。
翌日は、大変なことになるのですが、
食べているときは一切構わず無我夢中です。

2006/12/24のクリスマスイブにオープンしたお店のようです。
高円寺の名店、田ぶし出身の方のお店とのことです。

早稲田通りからちょっと入った路地に、お店はありました。
カウンター目の前の厨房で、豚骨と魚貝のWスープをブレンドしてくれます。
お味ですが、やや魚貝が強い、どちらかというとあっさりかな、
という感じでした。
全体的には、とても食べやすく、あっさり完食しました。
こんどは、つけ麺行ってみたいです。