2026年9月30日、高田馬場の新店「東京江戸前みそらーめん」へ。
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Instagram:https://www.instagram.com/tadokoro_shoten_official/
2026年9月29日オープン。「蔵出し味噌 麺場 田所商店」を展開する㈱トライ・インターナショナルの、「江戸前味噌(江戸味噌)」を使用したらーめんの直営の新店。
「江戸前味噌」の味噌らーめん専門店は、かつて門前仲町・新高島平にありました。現在も都内で「江戸前味噌」の味噌らーめんを提供しているお店は、「田所商店 江戸NOREN店」があります。
東京近郊で「江戸前味噌」の味噌らーめんを提供している系列店は、「田所商店 八潮店」、「龍吟 野田店」、「門左衛門 朝霞台店」があります。
「田所商店」の「江戸前味噌」の味噌らーめんは多分初なので試してみることに。「麺や一途 神田店」の後こちらへ。
店の場所はJR高田馬場駅戸山口徒歩約1分、西武線高田馬場駅戸山口徒歩約2分。「俺の空」の跡地。
「俺の空」は2001年に創業、店名は本宮ひろ志のマンガから。2002年年末のテレビ番組「全国ラーメンランキング」で日本一に輝き、以後連日凄まじい大行列になりました。
2024年、「田所商店」のトライ・インターナショナルにより買収され傘下に。以後複数あった支店はすべて「田所商店」にリニューアルされ、現在残る「俺の空」は「武石店」のみ。その「武石店」もオリジナルとはまったく別物という評判で、トホホです。
店頭には、11/30まで使えるクーポン(大盛or味噌漬け炙りチャーシュー無料)がいっぱい置いてあります。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
江戸前味噌らーめん 白1000円
江戸前味噌らーめん 赤1000円
チャーシュー丼小280円
肉味噌丼小270円、他。
「江戸前味噌らーめん」は、米麹を使った甘口味噌を使用したらーめん。「白」がデフォで、「赤」は八丁味噌をブレンドしたメニュー。
また、「江戸前味噌らーめん」の特徴としては、「江戸前」の表現として、海鮮のアサリと磯の風味を加えるため大判の海苔をトッピング。
店内は奥が厨房で、厨房を遠巻きに囲むL字型カウンター12席(7・5)。17:40頃到着で先客1後客1。
スタッフは男女各1。椅子下に荷物かごがセットされています。紙エプロンは卓上にあって、取りに行かずに済むので便利。
途中で開店記念のお土産をいただきました。
中身は、田所商店「あま~い味噌あめ」。
BGMはイージーリスニング、「明日があるさ」の琴バージョンとか♪箸は割り箸。卓上調味料は、田所商店こいくち醤油・まろやか酢、コチジャン、ラー油、八幡屋礒五郎七味唐辛子。
ろくろ目を残した鳴門丼で着丼。レンゲは外して撮影。アサリの殻入れが同時に提供されます。
具は、炒めたもやし・ニラ、肉そぼろ、フライドオニオン、殻付きアサリ5個、デッカイ板海苔、オープン記念クーポン行使の味噌漬け炙りチャーシュー。チャーシューは硬くて旨味が抜けてる感じでした。
スープは軽くとろみを感じる味噌味。米麹味噌由来の上品な甘みと、塩分控えめな優しいコクと、とろんとした口当たり。味噌が主張しない分、具や麺の旨さが引き立ちます。調味料の味変効果も大きいです。しつこくない軽い甘みでとても美味しい!
麺は中太縮れタイプ。スープがたっぷりと絡んで食べ応えがあります。
おいしく完食!「江戸味噌」の味噌らーめんは独創的でユニークで旨かったですが、やはり「田所商店」の「北海道味噌らーめん」がより好みです。ごちそうさまでした!
東京江戸前みそらーめん (300/’26)















