2026年9月23日、末広町の新店「麺屋 うぐま」へ。
2026年9月14日、大安&一粒万倍日のW吉日にオープン。担々麺(だんだんめん)の名店「支那麺はしご 赤坂店」で12年修行された店主さんの独立店。
「MENYA NEMOTO」の後こちらへ。
店の場所は末広町駅3番出口・4番出口徒歩約4分、JR秋葉原駅電気街北口徒歩約12分。蔵前橋通り・新妻恋坂沿い。妻恋坂交差点近く。「太田屋」→イタリアン酒場「ポッツォ(osteria il pozzo)」と入れ替わった跡地。
券売機はなくメニューを見て口頭注文、伝票方式、食後レジにて後会計制。
主なメニューは
担々麺1000円
パイコー担々麺1200円
酸紅麺1000円
搾菜麺900円
蒸し鶏涼麺1200円
ジャンボ餃子3ケ500円
ジャンボ海老餃子3ケ600円、他。
ライスは2杯まで無料サービス。餃子は17時以降販売。
「担々麺」・「酸紅麺」は、辛さをマイルド・普通・中辛・大辛から選べます。
店内は、壁に仕切られて小さな出入り口のある奥一面が厨房で、手前が客席スペース。席は凹字型カウンター16席(7・3・6)。
12:40頃到着で先客無し。雨がひどいし人通りも少ないから仕方ないかなって思ってたら、後客続々11名様ご来店でいきなり大盛況に。
厨房に店主さん、ホール担当女性の2オペ体制。店主さんは忙しい中でも、お客さんの入退店時には厨房から出てきて挨拶されてます。
荷物かごは店内至るところに用意されています。
箸は割り箸。卓上調味料は醤油、酢、ラー油、龍馬たくあん。
「龍馬たくあん」は「支那麺はしご」名物の昆布・かつお節・紫蘇の実が入った細切りたくあん。訪店時冷蔵庫に仕舞われてましたが、お客さん着席か、ライス注文かのタイミングで出されるみたいです。
そして待つことしばし「パイコー担々麺(中辛)」+「サービスライス(半分)」完成で~す♪
背が低く開口部が大きな、朱巻金唐草などの意匠が施された、ラーメン鉢で着丼。レンガは外して撮影しました。
「サービスライス」は半分をコールしましたが、7分目位の盛り付け。
具はパーコー、チンゲン菜、きざみねぎ。パーコーは肉厚でカリッと揚がってサックサク食感。ほんのりカレー風味でウマー!
スープはさらさらの担々胡麻味。鶏清湯の醤油味スープに、自家製の芝麻醤と特製スパイスで、胡麻香るピリ辛のスパイシーな味わい。シャバ系スープですが、それが食べやすくて癖になります。まさに「はしご」フルコンパチの完成された味わいで、とても美味しい!
麺は浅草開化楼のストレート中細タイプ。担々スープをたっぷり拾って麺とスープのシンクロ感・ユニティー感が楽しめます。
〆はサービスライスに残しておいたパーコーよ龍馬たくあんをトッピングして、「排骨雑炊」に。これがまた激ウマ!
おいしく完食!年初に「瀬佐味亭」で「排骨担々麺」をいただきましたが、やはりこの系統は大好きです。機会があればまた伺います。ごちそうさまでした!
麺屋 うぐま (293/’26)★★★
















