2026年9月12日、東京の新店「参厘舎 トフロム八重洲店」へ。
2026年9月10日大安にオープン。㈱松屋フーズホールディングス傘下で、「六厘舎」「舎鈴」「ジャンクガレッジ」「タンメントナリ」「次念序」「久臨」等を展開する㈱松富士食品の新ブランド。7:00~でグランドオープンの朝向かうも、初日だけは11時開店とのことで、あえなく撃沈。朝ラー狙いでしたので、次に朝来れる本日リベンジ。
屋号の「参厘舎」ですが、くり山公式によると、昔、六厘舎の隣りに店舗ジャンクガレッジを作る時に「さんりんしゃ(仮)」で雑誌に掲載されていたとか。20年来の実店舗化と囁かれています。
店鋪は、「TOFROM YAESU TOWER」B2F。
「TOFROM YAESU」は、八重洲側の東京駅そばに出来た、地上51階建ての「TOFROM YAESU TOWER」と、地上10階建ての「TOFROM YAESU THE FRONT」の2棟からなる大規模複合再開発施設。施設名の由来は、「TO」と「FROM」を合わせた造語。
9月10日に「TOFROM YAESU TOWER」の55店舗が先んじて開業。「参厘舎」もそのうちの一軒。
店鋪の場所は、東京駅八重洲地下街ヤエチカ直結。バスターミナル東京八重洲地下Aのそば。㈱ギフトホールディングスが手がける「東京ラーメン横丁」のすぐ近く。「TOFROM YAESU TOWER」B2F、T004区画。東京駅・日本橋駅・京橋駅・大手町駅等が徒歩圏内。
入店前にまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
7:00~10:30は朝らーめんと定食、10:30~21:00はつけめん・らーめんタイム。
朝らーめんは、「松屋」を愛するビッグボス三田さんが、「松屋」の朝定食をらーめんで表現したらどうなるかというコンセプト。
ランチからのメニューは、「六厘舎」創業当時の原点回帰がテーマ。
モーニングメニューは、
鮭らーめん890円
チャーシューエッグらーめん890円
納豆らーめん740円
朝らーめん640円
定食+150円。
麺量は並盛130g、大盛195g+100円。
らーめんは温と冷が選べます。
レギュラーメニューは、
つけめん950円
らーめん950円、他。
麺量は
つけめん並盛300g、小盛り200g-50円、大盛400g+100円
らーめん並盛200g、大盛300g+100円
券売機で、ネギ抜き、あつもり(つけめんの場合)等のお好みの指定ができます。
食券購入で厨房に注文が通り、食券を渡す必要がありません。空いてる席に座って待機します。調理中の番号=食券に記載の番号がモニターに映し出され、出来上がると番号で呼ばれ、取りに行って席で食事。食べ終えたら回収口に戻すフードコート風のセルフ方式。
店内は厨房を囲むL字型カウンター9席(2・7)、壁に向かったカウンター7席、4人卓x6。
9:20頃到着で先客3後客10以上。券売機前に食券購入の順番待ち列が常時数名出来る状況。
スタッフは厨房に男女合わせて6名ほど。
荷物かごは、折りたたみ式の大型のものが店内各所に配置。お冷は給水機横にある紙コップを使用しセルフで給水。紙エプロンは給水機横に貼り付けたボックスに用意。スープ割りのポットも給水器横に用意。
箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は紅生姜、酢、一味、胡椒。
そして待つことしばし「鮭らーめん(温)」完成で~す♪
店名ロゴタイプ入りの切立丼がトレーに載って着丼。
具は、焼き鮭、鬼おろし(大根おろし)、ひじきに見えるのは塩こんぶ、きざみねぎ、海苔。鬼おろし、塩こんぶ、ねぎ、海苔はすべての朝らーめんに入っていて、素の朝らーめんがこれ。「納豆らーめん」が+納豆。「チャーシューエッグらーめん」が+チャーシュー・味玉、「鮭らーめん」が焼き鮭になる構成。
大根おろしは消化を助けてくれるので、特に朝の食事に好適。鮭美味しい!ってか、やっぱりご飯が欲しくなります💦
スープは半透明でさらさらの清湯白醤油仕立てですがほぼ塩味。動物性ベースのごくあっさりすっきりとしたスープ。焼き鮭の塩味と風味が徐々にスープに移ってきて、スープが潮騒の香りと風味にシフトします。鮭ラーメンと言えば「サーモンnoodle3.0」が出てきますが、あちらはフレンチの技法で作った一杯。こちらは、これぞ日本の朝食、朝の和膳と言った味わいでとっても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。しなやかで柔らかめの質感食感で、朝でもスルスルと啜れちゃいます。
おいしく完食!昼夜メニューで「六厘舎」とも「舎鈴」とも違うという「らーめん」「つけめん」も気になります。ごちそうさまでした!
参厘舎 トフロム八重洲店 (278/’26)★★★


















