2026年9月10日、西早稲田の新店「ROKUBO TOKYO」へ。
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2026年8月28日オープン。「札幌六坊」からのリニューアル。初日に醤油味の「中華そば」をいただきました。塩味狙いで2度目。
2025年4月24日、「札幌六坊」としてオープン
札幌「いそのかづお」から着想を得た「札幌ブラック」、「札幌塩ラーメン」、「札幌味噌ラーメン」の3枚看板。
店名は、かつて西早稲田にあった「TOKYO NOODLE 六坊」(2005年4月~2007年2月)から。「第26回TRYラーメン大賞2024-2025」において、TRY新店大賞 しお部門6位、TRY新店大賞 みそ部門4位受賞。
2026年8月23日、油害がひどいためやむなく閉店。
そして同地に「ROKUBO TOKYO」オープン。
看板は「ROKU BO TOKYO」で、「ROKU」と「BO」の間にスペースが入りますが、それはロゴマーク。以前の「TOKYO NOODLE 六坊」の正面看板が「ROKU BO」となっていたことに由来。正式な店名は「ROKUBO TOKYO」。
「中華そば」は岡山「天神そば」がベースですが、アレンジ・チューニングを施していてまったくの別物。
17:00頃到着で先客1後客2。スタッフは男女各1の2オペ体制。
BGMはJーPOP、YOKAZE、他♪箸は割り箸。卓上調味料は顆粒状の鷹の爪・フライドガーリック、酢、ホワイトペッパー。
そして待つことしばし「塩中華そば」完成で~す♪
赤巻き三竜のクラシカルなラーメン鉢が、レンゲとともに銀の受皿に載って着丼。
具は、炭火つるし焼豚釜で焼いた香ばしいチャーシュー2枚。もやし、きざみ青ねぎ。
スープはさらさらの清湯塩味。営業中ずーっと炊き続けるため、微妙な変化は避けられず、むしろ変化を楽しむスープ。表面を分厚い鶏油が覆ってスープが黄色く見えます。
醤油味よりも出汁のコクと分厚さ、キレのある旨味が際立っていて、どちらもハイレベル旨いですが、本日この時間のスープでは塩に軍配。類まれな抜きん出た分厚いコクと旨みのバーストが凄くて、めちゃくちゃ美味しい!
麺は三河屋製麺製のストレート中細タイプ。スープのインパクトが凄まじいですが、それを受け止める麺もまた旨いです。
おいしく完食!「大分佐伯ラーメン」の登場も楽しみです。ごちそうさまでした!
ROKUBO TOKYO (276/’26)★★★★










