2026年9月5日、不動前の新店「中華蕎麦あおい」へ。
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2026年8月30日一粒万倍日プレオープン、9月1日寅の日グランドオープン。江戸川橋「中華蕎麦 きみのあーる」で店長を努め、定休日の日曜日に「らぁ麺や 弾」として間借り営業されていた方の独立店。
「ラーメン専門 みかぼし軒」の後こちらへ。
大崎さんの「今日の一杯」によると、店主さんは『慶応義塾大学 → メガバンク就職』からの、ラーメン店へ転職というすごい経歴の持ち主。
店の場所は不動前駅徒歩約1分。「つけめん処 けんみん」の向かい。「九州長浜とんこつ あばらや」→「麵屋 薫風」→「新橋 纏 不動前店」と入れ替わった跡地。
12:25頃到着で店内満席外待ち5に接続。満席の場合は、先に食券買わずにそのまま列ぶ方式。
順番になり呼ばれて店内へ。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
中華そば1100円
油そば1000円
ルーロー飯400円、他。
奥に細長い店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター11席。ですが一番手前の席は花置き場になっていて未使用。10席での営業。
後客8ほどで途切れない外待ち。
厨房に店主さん、ホール担当の男子の2オペ体制。カウンター下の棚に箱テッシュの用意があります。
BGMはボサノバ、Midsummer Euphoria、他♪箸は割り箸。卓上調味料は山椒、酢。
そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪
土岐市産美濃焼古染デザインの反高台丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。
味変用のおろし生姜が別小皿で提供されます。

具はチャーシュー、めんま、青菜、きざみアーリーレッド、笹切りねぎ、海苔。チャーシューはバラ煮豚で、口中でとろけるような柔らかさ。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。10種類以上の乾物から摂った、煮干しメインでちょっと甘めのあっさり優しい端麗な和出汁。そこに柔らかくて甘い背脂。上品でまろやか、繊細で柔らか、端正でマイルド、穏やかで柔和な味わい。途中生姜や山椒でピリッとした刺激が良く合います。まさに毎日にでもいただけそうな温和なテイストでとても美味しい!

麺は京都麺屋棣鄂製の平打ち中太縮れタイプ。もちもちっとした食感で麺の旨さ、パフォーマンスの高さは相当なものです。
おいしく完食!都内で、麺屋棣鄂の麺で油そば・汁なしを食べられる店はあまり多くはなく、パッと思いつくのはこちらと、渋谷「セアブラノ神」、亀戸「しののめヌードル」あたりでしょうか。というわけで、次回は煮干油使用という「油そば」をイッてみます。ごちそうさまでした!
中華蕎麦あおい (273/’26)★★














