2026年8月29日、渋谷の新店「赤から麺 渋谷店」へ。
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2026年8月28日オープン。大阪・兵庫で人気の「赤から麺」が東京初進出。
やはり8/28オープンで、近くにある「セアブラノ神 渋谷センター街店」の後こちらへ。
「赤から麺」とは
韓国料理のスンドゥブから着想を得て開発された、グツグツと熱い石鍋で具材・スープ・麺を一緒に煮込んで提供する新感覚の辛い麺料理。
公式で、「二世代で継承進化した、タデギ✕鶏油✕魔油」・「二世代で和えた麺」と謳われていますが、「二世代」とは、韓国の伝統調味料「タデギ」とその味をベースにした「スンドゥブ」の広がりの歴史が一世代目。
その味を麺と合わせることでさらに進化させ、新しい麺料理「赤から麺」として完成させたのが二世代、という意味。
運営は㈱イデア。
ちなみに、名古屋名物「赤から(赤から鍋)」と、その運営会社㈱甲羅とは関係ありません。
店の場所は井の頭線渋谷駅中央口徒歩約1分、JR線ハチ公口徒歩約4分。
飲食店ビル「渋谷SEDE」2F。「宮崎地鶏炭火焼 車 渋谷南口店」のランチタイムに、二毛作営業。
券売機はなく各席のQRコードを読んでモバイル注文、伝票方式、食後レジにて後会計制。
主なメニューは、
赤から麺1200円
お野菜たっぷり赤から麺1450円
お肉もりもり赤から麺1550円
贅沢海鮮赤から麺1650円
牡蠣たっぷり赤から麺1750円
親子丼1200円、他。
「赤から麺」は、スマホで①提供スタイル②コク辛(辛さ)③にんにくを選択
①提供スタイルは、石鍋グツグツ or ラーメンボウル
②辛さ0~2(無料)3~5(有料)
③にんにく なし・あり(5g)・増し(10g)
にんにくは、ぜひ入れて下さいと説明があります。
また、無料の「追いメシ」付きで、スマホから好きなタイミングで追加注文して下さいとのこと。
店内はメッチャ広々で、カウンター・テーブル・個室合わせて全66席。11:30過ぎ到着で先客2、後客2。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4。
BGMはジャズ。箸は割り箸。卓上調味料はなし。
そして待つことしばし「赤から麺(石鍋・辛さ2・にんにくあり)」完成で~す♪
分厚い鍋敷きに載ったグツグツ沸騰する石鍋が、紙エプロン、おしぼり、割り箸、木製レンゲ、取皿とともに、トレーに載って着丼。
具はチャーシュー、もやし、ニラ、キャベツ、おろしニンニク。チャーシューはやや切り置き感。
スープは超絶グツグツ沸騰状態の「スンドゥブ」味。タレを使わず具材とスープを煮込んだもの。スープは牛スジ・牛骨・野菜などを16時間煮込んだ牛白湯に魚介出汁を合わせたもの。そこに宮崎の「地頭鶏(じとっこ) 」の鶏油、唐辛子ベースのタデギ、揚げニンニクのマー油を効かせて、辛くてコクのあるスープ。「賞味期限15分」とのこと。
2辛でもしっかりと強い辛味があります。多層的な旨みのグラデーションがあり、深いコクと強めの辛味の波状攻撃が心地よく、とても美味しい!
麺は手揉み風の中太縮れタイプ。長い時間グツグツ煮込んでもヘタった感じはなく、コシのあるしっかりとした食感が楽しめます。
美味いスープがたっぷり余るのでたまらず「追いメシ」発注。50gなのでほんの少量です。「赤からおじや」これがまた旨い!
食べ終えて「ごちそうさま」と席を立とうとしたら「食後のアイスがあります」と言われてビックリ!
「アサイーのシャーベット」
ほんのり甘くてひんやりすっきり、清々しい味でこれまたウマ~!
おいしく完食!チゲ好きや辛いもの好きに激しくオススメです!ごちそうさまでした!
赤から麺 渋谷店 (263/’26)★★★

















