2026年8月31日、住吉の新店「生チキンラーメン&富士宮やきそば 花の花 錦糸町総本陣」へ。
2026年8月18日一粒万倍日プレオープン、8月25日一粒万倍日&「チキンラーメンの日」グランドオープン。
世界初のインスタントラーメン、日清食品「チキンラーメン」を、丸鷄のスープと生麺で再現、さらに「富士宮焼きそば」も提供するお店。初日にフラれて2度目。
店の場所は住吉駅と錦糸町駅の間。住吉駅B2出口徒歩約4分、JR錦糸町駅南口徒歩約8分。毛利二丁目交差点の南西角地。
「麺や 璃宮」の跡地。以前の看板がまた残ってます。新しい看板は、日清食品「チキンラーメン」の意匠そっくり。
入店するとまず券売機で食券購入です。主なメニューは、
生チキンラーメン1200円
富士宮やきそば1200円
肉肉チャーハン1200円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、対面カウンター8席(4・4)。
18:10頃到着で先客1後客無し。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて3。
壁面には「チキンラーメン」「カップヌードル」を発明した安藤百福さんの写真と歴史、チキンラーメンのパッケージなど、所狭しとディスプレイ。
『当店は「日清食品」との関係性はございません』とあって、許可を得てるのか心配になります。
椅子下に荷物が入れられるようになっています。紙エプロンは申告制。
箸は割り箸。卓上調味料はGABANホワイトペッパー。
そして待つことしばし「生チキンラーメン」完成で〜す♪
八卦模様がぐるりと縁取る古典的なラーメン鉢が、レンゲと共に受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、めんま、漬け卵黄、きざみ青ねぎ。チャーシューは丼を覆い尽くすほどたっぷり入り。「チキンラーメン」をイメージするなら、小さい焼豚がちょこんと入ってる方がしっくりきそう。
スープはさらさらの清湯醤油味。国産丸鶏のみを炊いた鶏出汁。タレはチャーシュー煮汁。味はあっさりまろやかマイルド。ふんわりとしてほんわかした味。「チキンラーメン」とはあまり似てませんが、個性的で他にあまりない味わい。「チキンラーメン」っぽさを狙ってのバランシングかもですが、面白いチューニング。
麺はストレート中細タイプ。低加水麺でゆで前150g。麺もまたチキンラーメンとは別物で、旨いは旨いですがもう少し、っぽさが欲しいところです。
おいしく完食!ちなみに「富士宮焼きそば」も登録商標ですので、今後の展開が気になります。ごちそうさまでした!
生チキンラーメン&富士宮やきそば 花の花 錦糸町総本陣 (267/’26)★★

















