2026年8月28日、本日オープン、西早稲田の新店舗「ROKUBO TOKYO」へ。

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油害が酷すぎて閉店を余儀なくされた渡辺樹庵さんの「札幌六坊」が、新メニューを引っ提げてリニューアルを敢行!

この日都内だけで要注目店が6軒オープン(プレ含む)しましたが、なんと言ってもまずはこちらでしょうw

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新店のコンセプトや、メニューを決めた経緯などを解説した動画は、こちら。

簡単に要約すると、

・「札幌ブラック」というパワーメニューに匹敵するか超えるメニュー

・売れそうなコンテンツを狙うのではなく、自分達が作りたい一杯を提供

・店名は、かつて西早稲田に出店した店「TOKYO NOODLE 六坊」の熱を受け継いで(当時同様ローマ字メインに)

提供メニュー①スタッフにもファンの多い「大分佐伯ラーメン」

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・「大分佐伯ラーメン」を継ぎ足し・呼び戻しスープで作って、もし熟成・発酵の匂いが出たらシメシメ

・提供メニュー②岡山「天神そば」から着想を得た「中華そば」

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・「天神そば」をベースにしつつも別物

・スープを炊きながら営業するため必ずブレる、下ブレでも十分なクオリティ、上ブレなら最高の一杯を目指す

・レンゲではなく、是非丼から直にスープを飲んで欲しい

ざっとこんな感じです。

店の場所は、副都心線西早稲田駅1番出口徒歩約4分、東西線高田馬場駅7番出口徒歩約4分、JR・西武線高田馬場駅早稲田口徒歩約8分。「鶏白湯麺 蔭山」の隣。早稲田通り沿い。「合作社」→「札幌六坊」と「入れ替わった跡地。「渡なべ本店」から徒歩約2分。店頭開店祝い花は、パパパパパイン倉田さんから。

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入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、現金使用不可、完全キャッシュレス。

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主なメニューは、

中華そば1200円
塩中華そば1200円
大分佐伯ラーメン1200円、
チャーシューご飯300円、他。

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大分佐伯ラーメンとチャーシューご飯は準備中。

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紙エプロン・荷物かごは券売機横に用意。店内開店祝花・胡蝶蘭は、元祖みず竹中華そば、三河屋製麺から。

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18:00頃到着で先客5、後客10以上。爆速の提供スピードを誇る「渡なべ」グループ各店ですが、それでも外待ち発生。後方には筋肉チワワさん、毎度ー!

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スタッフは男性3名、エグゼクティブチーフシェフのキヨさん、自ら調理。オープンおめでとうございまーす!

BGMはJ-POP、Make you happy、他♪

箸は割り箸。卓上調味料は顆粒状の鷹の爪・フライドガーリック、酢、ホワイトペッパー。

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そして待つことしばし「中華そば」完成で〜す♪

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赤巻き三龍のクラシカルなラーメン丼が、レンゲと共に銀の受皿に載って着丼。

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具は吊るし焼きチャーシュー2枚、ゆでもやし、きざみ青ねぎ。

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スープはとろっと熟成感のある鶏豚の醤油味。自分の時は醤油感控えめで、少しオイリー。鶏油の香ばしさとコクが来て、すぐに鶏の旨みが爆発的に広がります。まったりとまろやかな旨みは豚足でしょうか。遠征で出会いそうな地方のローカル色もありつつ、現代的な旨みと分厚さとキレをバランシング。「WATANABE STYLE」のたくみの技を結集した麺目躍如といった逸杯ですごく美味しい!

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麺は三河屋製麺製のストレート中細タイプ。この意外なほどの線の細さも牧歌的な感じがしてとても良いです。

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おいしく完食!少ししたら「塩」を食べにまた伺います。ごちそうさまでした!

ROKUBO TOKYO (260/’26)★★★★

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