2026年8月26日、北千住の新店「らーめんダイニング だんな 北千住本店」へ。
2026年8月20日寅の日にオープン。店主さんは「ど・みそ」出身で、「ど・みそ西新井店」で店長を務められていた方。
「つけ麺 神儺祁」の後こちらへ。
店の場所はJR線・東武線北千住駅西口徒歩約3分。大踏切通り沿い。2025年3月、突然閉店した「牛骨らぁ麺マタドール」の跡地。
夜の部18時開店のちょっと前到着で一番海苔~w
店頭のデカい花輪は、ど・みそ、じゃぐら高円寺、我武者羅、金色不如帰、百麺から。他にも花台、胡蝶蘭が幾つも寄せられています。
定刻6分前、嬉しい早開け。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。タッチパネル式ですが、艶消しでほとんど映り込みのない、優れモノのディスプレイ。
なお、訪店時は現金のみ対応、キャッシュレスは申請中。
主なメニューは
みそこってり1000円
得みそこってり1300円
濃厚胡麻味噌担担麺1150円
みそオロチョン1150円
みそカレー1150円
みそまぜそば1100円
みそつけ麺1000円
チャーシュー丼400円、他。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席。後客5。厨房に店主さんワンオペ体制。
カウンター下に荷物フック。給水機横に紙エプロンの用意あり。
店内開店祝花・胡蝶蘭は、彩とり、らーめん 桔梗と空、桜田みそら、他から。
BGMはポップス♪箸は洗い箸でサステナブルに配慮。卓上調味料は酢、花椒、ブラックペッパー、一味唐辛子。
そして待つことしばし、「みそこってり」完成で~す♪
多分「ど・みそ」の器と同じモデルの玉丼で着丼。「ど・みそ」の器は特注の優れモノで、中に味噌ダレを入れて丼を重ねても底がタレにくっつかない造りになっています。調理一人、短時間で大量の注文を捌くための工夫とか。
ビールはお隣さんのです。木製レンゲは外して撮影しました。
具は、ゆでもやし、コーン、海苔、ニラ、胡麻。「特みそこってり」にしないとチャーシューが入らないのは「ど・みそ」同様。
スープはとろっと濃厚な味噌味。味的に「ど・みそ」とフルコンパチ。「ど・みそ」と同じとすると、豚鶏の動物系と、昆布・椎茸・鯖・鰹・煮干等の和風系を合わせたダブルスープ。味噌ダレは、江戸甘味噌や信州味噌など、5種類の赤味噌をブレンド。底にたっぷりの背脂。中華鍋での炒めを行わず、丼で味噌ダレを溶く味噌ラーメンとして。トップクラスの濃厚さと香ばしさ、コク深さを誇るスープ。何度も食べてる味ですが、やはりすごく美味しい!
麺浅草開化楼製の太縮れタイプ。強靭なコシと弾力を誇る超もちもち食感。麺の存在感も凄くて、こってり極濃スープと合わさって、味わいがバチバチにキマッテます。
おいしく完食!おつまみ類やドリンクなどちょっとずつ増やしていくそうで、夜は飲んで味噌らーめんで〆られそうです。ごちそうさまでした!
らーめんダイニング だんな 北千住本店 (259/’26)★★★


















