2026年8月21日、春日部の新店「熱傑硬派まぜおくん」へ。
2026年7月3日、大安・寅の日のW吉日にオープン。まぜそば専門店。
★追記:屋号は懐かしのゲーム『熱血硬派くにおくん』(1986年5月~)から(複数の方より教えて頂きました🙇)
「かわなべさんち」の後こちらへ。
店の場所は春日部駅西口徒歩約8分。「ララガーデン春日部」近く。「山大軒」→「鶏ポタラーメン 鶏鬼」と入れ替わった跡地。
駐車場は、前店が店鋪裏に用意がありましたが、今度のお店は駐車場無し。コインパーキングは周辺に多数あります。なお、すぐ近くの「ララガーデン春日部」の駐車場(約1000台)が、最初の2時間無料で便利です。
券売機はなくメニューを見て口頭注文、伝票はレジでキープ、食後レジにて後会計制。
主なメニューは
まぜそば950円
煮干まぜそば1200円
(今月限定)タンメンまぜそば1150円
スタミナまぜそば(追い飯付)1250円
半チャーハンセット1350円
麻婆麺(追い飯付)1200円
日替ミニ丼各種250円、他。
「まぜそば」はカスタマイズが可能で、お好みを聞かれます。
麺:A.もっちもち麺 B.プリツルもち麺
麺量:普通(200g) 大盛300g(+150円)
固さ:硬め 普 柔め
背脂:なし 少 普 大 増量(+150円)
玉子:味玉 卵黄 温玉 全卵
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター2席、6人卓x1、4人卓x1、パーティションの向こうに4人卓x1。カウンターは実際5席ほどありますが、3席くらいをセルフカウンターとして利用。
そのセルフカウンターには、飲み放題の黒烏龍茶、マヨネーズ、醤油ダレ、豆板醤、鷹のつめ、一味、おろしショウガの各種味変アイテム、紙エプロン、ヘアゴム、のど飴を用意。
厨房に店主さん、ホール担当女性の2オペ体制。ホールの女の子は、着席すると注文を取ってお好みをいろいろ確認、黒烏龍茶の最初の一杯を入れて、紙エプロンの要否を確認。とっても一生懸命で甲斐甲斐しくて、いまどき珍しいくらいの神対応です。
BGMはテレビ放送、テレ朝「ANNニュース」なうオンエア♪箸は割り箸。
卓上調味料は、すりおろしにんにく、紅生姜、酢、ラー油、すり胡麻、ブラックペッパー。上記セルフカウンターの調味料と合わせて、多彩な味変が可能。
そして待つことしばし、「まぜそば(A.もっちもち麺、麺200g、固さ普通、背脂普通、温玉)」完成で~す♪
赤巻き三竜のラーメン鉢が受皿に載って着丼。
具はチャーシュー2枚、選べる玉子の温玉、真っ白で粒が極微小な背脂、味付け背脂、きざみ玉ねぎ、きざみ海苔。チャーシューは吊し焼きなのか、炭火の香りがして香ばしく美味。
麺は菅野製麺所製。もっちもち麺は太強縮れタイプ。
タレは丼ぶりの底にプレーンな醤油ダレ。
極微小な粒の純白の背脂が多めで、脂っこさはまったくありませんが、その背脂のせいでタレが薄まり全体に薄味に。背脂タレはありますがセルフカウンターなので、味をバシッとキメるまでセルフカウンターで味見しながら調整するか、何往復もするのは面倒。カスタマイズの背脂が純白背脂か味付け背脂のことか不明ですが背脂少なめが良さそう。
全体的にシンプルでベーシックなまぜそばなので、いろいろな味変が実に効果的に作用します。極太麺が麺が旨くて、多彩なアレンジ、パーソナライズが楽しく美味しい!
食べ応えのあるもっちり豪麺をワシワシと頬張っておいしく完食!メニューの「麻婆麺」が気になったので次回試してみます。ごちそうさまでした!
熱傑硬派まぜおくん (255/’26)★★
















