2026年8月22日、阿佐ヶ谷の新店「元祖油うどん こん家 阿佐ヶ谷店」へ。

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2026年8月20日寅の日にオープン。「小麦のヴィーナス」、「うどんエバンジェリスト」、「製麺師のヒロイン」、「麺のマドンナ」、完全紹介&予約制の「うどんスナック 松ト麦」店主井上こんさん監修、「ミスターラーメン」こと前島さん率いる「せたが屋」グループの新ブランド。「油そば」でもない、「ぶっかけ」でもない。 新感覚の「油うどん」を提供するお店。

「麺屋ずぅう 武蔵小山店」の後こちらへ。

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店の場所はJR阿佐ヶ谷駅南口徒歩約3分、丸の内線南阿佐ヶ谷駅2b出口徒歩約6分。阿佐ヶ谷パールセンターアーケード商店街内。

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約30mほど離れた斜向かいに「はなまるうどん」。「平田屋化粧品店」の跡地。

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入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。

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主なメニューは、

元祖油うどん950円
柚子しおうどん880円
焦がし醤油油うどん850円
いりこのりバターの油うどん1100円
鬼みそ油うどん1100円
明太のりバター油うどん1100円
追い飯セット200円、他。

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店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席(3・間・4)、4人卓x5。13:30頃到着で店内満席外待ち3。後客10名以上、席数多いですが常時数名の行列が発生する人気っぷり。

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スタッフは厨房・ホールに男女合わせて10名ほど。奥の製麺室に、前島さんがいらっしゃいました。

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着席すると、フロアスタッフさんがお冷やを持って来ていただき、紙エプロンの要否を聞いてもらえます。

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箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、肉汁醤油、酢、一味唐辛子。

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そして待つことしばし、「元祖油うどん」完成で~す♪

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直積後の食券回収から提供まで20分でした。ロット2杯で混雑時は時間がかかります。時間に余裕を持っての訪店が吉。

光沢のあるロゴマーク入りの多用丼が、割り箸、レンゲ、ウェットティッシュと共に、トレーに載って着丼。

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具は豚バラ生姜焼き、卵黄、おろし生姜、天かす、フライドガーリック、花かつお、京都知七九条ねぎのきざみ、背脂、カルシウムで書かれたロゴ入りの海苔。

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うどんは店内の製麺室でうった極太タイプ。エッジが立ったハリとコシがしっかりとしたもっちもちの食感。

器の底には多めの醤油ダレ。全体をしっかり混ぜてもしょっぱ過ぎることはなくちょうど良い塩梅の調味。

ひと混ぜごとに湯気と醤油や花かつおなどの香ばしい香りが立ち上り、食欲が高揚して没我の境地に突入。

タレと具が絡まった麺を啜れば、ウマさでドーパミンとβ-エンドルフィンが多大量に分泌されて、多幸感に包まれます。

多彩な具材による味と食感のコントラストが最高!そしてうどん自体の旨さがずば抜けていて、このうどんを釜玉やぶっかけで食べてみたい気も。

「油そば」のうどんバージョンを想像してましたが、ふわんりふかふかもちもち食感はオンリーワン!すごく美味しい!

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途中酢や一味で味変しながらおいしく完食!「松ト麦」はず~~~っと行きたかったのですが、友達が居なくてこれまず行けず。なんとかがんばろう!ごちそうさまでした!

元祖油うどん こん家 阿佐ヶ谷店★★★

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