2026年8月21日、八木崎の新店「かわなべさんち」へ。
2026年6月27日大安にオープン。魚介だしと煮干だしの背脂らぁ麺のお店。近所でいつでも行けると思ってたら、だいぶ経っちゃいました💦
店の場所は東武アーバンパークライン八木崎駅徒歩約4分。ハクレン通り沿い。
「地鶏丸」→「味噌乱舞」→「煮干乱舞」→「味噌乱舞総本店」→「天元突破」→「麺や 大安」→「蕎麦 比呂㐂」と入れ替わった跡地。
駐車場は隣接地に5台分用意あり。
「かわなべさんち」のプレートがある枠が、お店の駐車場です。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
主なメニューは
魚介出汁背脂らぁ麺(醤油・塩)1200円
煮干出汁らぁ麺(醤油・塩)1200円
しらすごはん390円
いくらごはん550円
炙りチャーシューマヨごはん450円、他
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席。11:20頃到着で先客2、退店まで後客なし。
椅子下に荷物かごがセットされています。
厨房に女性2。食後聞いたところ、めいんで調理されてる方が店長の川鍋さんちの女将さん。インスタを更新されてるのは、本日ご不在の大将だそうです。
BGMはなし。箸は割り箸。卓上調味料はなし。「日本一辛い黄金一味」は申告制みたいです。
そして待つことしばし、「煮干出汁らぁ麺(醤油)」完成で~す♪
「魚介」の方が先頭ですが、「煮干」が気になって、光沢のある白い切立丼で着丼。
具は豚肉薄切りみたいなチャーシュー、極太めんま、味玉半個、きざみ玉ねぎ、カイワレ、バラ海苔。
スープはさらりとした清湯醤油味。「魚介」は「背脂らぁ麺」というネーミングですが、「煮干」は品名に背脂が付かず。ですが実際には背脂たっぷり入りで、「燕背脂煮干ラーメン」みたいな構成に。
ニボリッチにニボニボしくてニボ感ばっちり。ちょいショッパ目で、外の暑さも手伝って、煮干しが効いたショッパーウマい一杯って感じ。煮干しラーメンのイメージにばっちり合っていてとても美味しい!
麺はストレート中細タイプ。ハリとコシのある麺で、サックっとした歯切れの良さが楽しめます。
おいしく完食!現在水木定休、昼営業のみですが、9月から水曜はワンオペで昼夜営業やるかも!?らしいです。週一でも夜営業があればグッと行きやすくなります。ごちそうさまでした!
かわなべさんち (254/’26)★★


















