2026年8月11日、大麻生の新店「中華そば 玄」へ。
X:https://x.com/chukasobagen
Instagram:https://www.instagram.com/chukasobagen/
2026年7月11日オープン。「ラーメン坂下家」からのリニューアル。「Ramen house メリー」の後こちらへ。
店の場所は大麻生駅約2.8km。熊谷寄居線沿い。押切橋交差点に面した北東角。名店「自家製麺 らあめん吟」の並び(約1.8km程離れてますが)。
「麺屋 加藤」(2010年6月5日~)→「らーめん 坂下家」(2023年4月17日~)→「中華そば 玄」と入れ替わった跡地。
熊谷経済新聞(リンクはYahoo!ニュース)によると、加藤店主は『2010(平成22)年に独立開業。濃厚魚介系や鶏パイタン、家系など、これまでさまざまな味を手がけ、店のリニューアルを重ねてきた。』とあり、「麺屋 加藤」時代からのリニューアルの様です。
駐車場は店舗横に2台、店舗裏に8台分程度用意。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
中華そば950円
油そば950円
つけ麺950円
チャーシュー丼300円、他。
麺量は
中華そば 並200g 大300g
油そば・つけ麺 並250g 大350g
大盛+100円
なお、なぜか券売機画像撮影忘れ。前店から同行のratomenくんから、券売機画像貰いしましたm(__)m
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター6席、2人卓x2。11:40頃到着で先客6、後客6。子連れファミリーも来店し、地域に寝だした人気店の様です。
厨房に店主さんワンオペ体制。
BGMはテレビ放送、「土曜もヒルナンデス」なうオンエア♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は酢、一味唐辛子、S&Bキッチンガーリック、GABANブラックペッパー。
そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪
ラーショっぽい雰囲気もある薄水色の切立丼で着丼。
具はチャーシュー2枚、めんま、うずらの玉子、きざみねぎ。チャーシューは少しだけ切り置きの感じ。
スープはさらりとした清湯醤油味。鶏ガラと乾物でとった、『余計なものは入れず、雑味のない、うまみを追求した』というあっさりマイルドな味わい。「ほぼ無化調」というレポもありましたが、実際、素材の旨みを活かしたシンプルで素朴な味。飽きの来ない反面やや惹きの弱さはあります。今後さらに出汁の深みが増せば、一気に抜きん出た存在感を発揮しそうな予感です。
麺は平打ち太縮れタイプ。注文毎に麺を軽量するため、自家製麺の様に見えます。ですが、上記経済新聞によると『形状や厚みを製麺所と追求したという高加水麺』とあり、製麺所製の様です。注文毎に丹念に手もみされていた、強いウェーブが食感のインパクトに寄与。麺の旨さは特筆モノです!
ratomenくんの「油そば」
トッピング、麺、器は「中華そば」と共通。丼の底に醤油味のタレ。『だし感の強いしょうゆ』を使用。「油そば」もシンプルな構成・調味ですが、それが麺の旨さを際立たせて、麺が実に美味いです。またシンプルゆえに味変も効果的で、さらの麺の良さが存分に楽しめて味わえます。
おいしく完食!「つけ麺」注文のお客さんも多く、そちらも気になります。ごちそうさまでした!
中華そば 玄 (247/’26)★★













