2026年8月8日、反町の新店「林家」へ。
2026年8月3日一流万倍日にオープン。家系の名店「寿々㐂家 上星川本店」在籍26年、20年以上店長を勤めてた林さんの独立店。連日長蛇の行列という情報でしたが、最初の週末に参戦。
ちなみに言わずもがなですが、以下の系譜です。
平沼橋「家系総本家 吉村家」↘
「本牧家」(家系御三家・クラシック系、下永谷本店は閉店、現存するのは横須賀店)↘
上星川「寿々㐂家」↘
反町「林家」
店の場所は東急東横線反町駅徒歩約4分。六角橋第388号線沿い。「ごちそうや by fifteen」の跡地。1:55前到着でシャッター待ちの先客3に接続。行列は建物に沿って反町駅方面に列びますが、駐車場前を空けて飛び地へ。横浜新道と並行する路地側へ折れてず~っと果てしなく列が続きます。
定刻2分前嬉しい早開け。開店時の列び、路地の方は見えませんが60人位でしょうか。
入店するとまず券売機で食券購入です。
メニューは、
ラーメン並1000円
ラーメン中1100円
ラーメン大1200円
ビール400円
チャーシュー(+3枚)250円
のり(+35)200円
味玉150円
ライス160円。
多分「寿々喜家 本店」とそっくりな券売機ボタン配置・メニュー構成。
食券回収時林店主から、「お作りはどうしましょう」とお好みのヒアリングがあります。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター9席。L字型カウンターですが、短辺側は花置き場で席としては使用せず、代わりに椅子4脚置いて中待ち席に。カウンターはストレートカウンターとして使用。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。外で行列整理は、警備会社のガードマンさんの様です。
荷物かごは通路側に数個配置。箱ティッシュは出入口近くの冷蔵ケースの上。
厨房内撮影禁止。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料はGABANブラックペッパー、酢、おろしにんにく、おろし生姜、豆板醤。
そして待つことしばし、「ラーメン並(麺柔め)」完成で~す♪
やはり「寿々㐂家」と同じ器、薄青色のシンプルな反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚。
スープはマイルドライトな豚骨醤油味。クラシカルなオールド家系スタイルですが、最近の家系は濃厚過ぎ、ショッパー過ぎ、重過ぎと感じる向きにはズバリ刺さる輝ける往年の味わい。もちろん古臭さなど一切なく今でもバリバリに強烈な惹きがあります。やはり、これでいいこれがいいとしみじみ実感する味ですごく美味しい!
酒井製麺製の麺はストレート中太タイプ。テボでゆでて平ざるに上げての湯切り。ゆできった酒井の麺はもちふわ食感で麺のパフォーマンスがあらわになり、麺の旨さが際立ちます。
おいしく完食!列んでも価値ある逸杯、おすすめです!ごちそうさまでした!
林家 (244/’26)★★★★















