2026年8月6日大安、本日オープンの新店「食堂はせ川 東京ラーメンストリート店」へ。
HP:https://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/detail/?cd=000270
Instagram:https://www.instagram.com/syokudouhasegawa/
「東京ラーメンストリート」の拡張された「ご当地ラーメンチャレンジ」エリア第3弾。喜多方の有名人気店「食堂はせ川」が登場。2026年11月23日までの期間限定。
「食堂はせ川 」は1982年(昭和57年)創業。
先代は食堂として創業しましたが、現店主の二代目によりラーメン専門店に転換。「先代の味を守る」のではなく、「先代を超える」ことが目標。
喜多方らーめんの王道を守りながらも新しいスープに挑戦する姿勢は、「喜多方らーめん」の異端児と称されることも。
「ラーメンWalker金賞(2024・2025)」、「食べログ ラーメン EAST 百名店 2025」受賞。
ちなみに、都立家政「麺や 七彩」聡明期(「食堂七彩」になる前)の「タイプH」は、「食堂はせ川」オマージュの「喜多方らーめん(醤油)」。
さらに余談ですが、都立家政「麺や 七彩」の「タイプB」は、「坂内食堂」リスペクトの「喜多方らーめん(塩)」。
「タイプM」は、「麺匠むさし坊」インスパイアの「汁なし担々麺」。
店の場所は東京ラーメンストリート10番区画。「みそきん」→ 「好来ラーメン」と入れ替わった跡地。
入店前にまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
醤油らーめん1000円
塩らーめん1050円
辛味醤油らーめん1100円
旨辛汁なし担々麺1300円
背脂醤油・塩らーめんComing Soon
チャーシューごはん400円、他。
「辛味醤油らーめん」は、東京ラーメンストリート限定メニュー。
「旨辛汁なし担々麺」は、東京ラーメンストリート各店で開催中の「真夏の麻辣旨辛フェア」参加メニュー。
店内は奥が突き当たり一面が厨房で手前が客席スペース。席は左右の壁カウンターと中央に衝立を立てて、カウンターに見立てた長テーブルの計48席。
16:25頃到着で先客16後客10。ちょっと遅れてratomenくん登場、偶然ですが毎度~w
足元に荷物かごの用意あり。お冷やを出していただきました。紙エプロンの要否を聞いていただき、出していただきました。
BGMはJ-POP。箸は割り箸。卓上調味料は酢、GABANブラックペッパー・ホワイトペッパー。
そして待つことしばし「醤油らーめん」完成で〜す♪
内壁に蒼龍が舞う反高台丼で着丼。
具はチャーシュー、めんま、きざみねぎ。バラ肉を会津産薄口醤油で4時間煮込んだというチャーシューが、ウメー🥩
スープはさらさらの清湯醤油味。
国産鶏と九十九里産の青口煮干しをじっくり炊いたスープ。豚骨煮干しのスープが多い喜多方にあっては、珍しい構成。
シンプルながら飽きのこない、コクまろで深みのあるちょっと懐かしい琴線に触れる味わい。
オリジナリティを発揮しつつ、喜多方らーめんの芯を通した味でとても美味しい!
麺は平打ち中太縮れタイプ。加水高めでもちもち食感。麺もまた喜多方らーめんの魅力に溢れています。
おいしく完食!塩味や背脂バージョン(「じとじと」?)も気になります。ごちそうさまでした!
食堂はせ川 東京ラーメンストリート店 (242/’26)★★★★

















