2026年8月5日、自由が丘の新店「豚骨らーめん かんむり家」へ。
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2026年8月3日一流万倍日にオープン。横濱家系×九州豚骨のハイブリッドな豚骨ラーメンを提供するお店。同じ自由が丘に7/31オープンした「ボンゴリアンヌードルズ ガナーズ」と同様にムジャキフーズのトラスト方式により開業。
オープンイベントとして、8/3永久トッピングパスポート300枚、8/4-5次回使えるライスサービス券、8/6次回使える味玉サービス券配布。
店の場所は自由が丘駅北口徒歩約1分。北口「美観街」沿い。「つけ麺 結心」の隣。
やはりムジャキフーズ関連の「餃子と中華 豆点」→「鉄板グリル ハッピーステーキ 羊ちゃんち」→「GYU JIKABY」→たった1日で閉店した「油めん零-ZERO-」と入れ替わった跡地。
ムジャキフーズ公式HPでは、自由が丘の経営店は14店舗で、渋谷の16店舗に次ぐ都内屈指のムジャキフーズ・クラスター、ドミナントエリアとなっています。
自由が丘のムジャキフーズ関連で、店名が判明しているお店は以下の各店です(トラスト方式・ラーメン以外含む)。
「ラーメン無邪気 自由が丘南口店」
「麺うらた」
「九州らーめん 博多吉もん」
「ボンゴリアンヌードルズ ガナーズ」
「串焼きヤマケン08」
「豚骨らーめん かんむり家」
ちょっと早めの到着で2ndゲット。ポールはお馴染みのモビーさん、毎度~♪
ちょい遅れて定刻3分過ぎオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
醤・らーめん850円
塩・らーめん850円
辛味らーめん1000円
塩タンメン950円
油そば920円
味玉100円
ライス200円、他。
「醤油」は中太ストレート麺、「塩」は細麺で提供。「油そば」は大盛無料。ライスはおかわり自由。
横濱家系x九州豚骨とのことですが、家系のお好みや麺の固さは特に聞かれません。
★追記:お好み(麺のかたさ、味の濃さ、油の量)は伝えれば対応いただけるとのことです。
店内は厨房を囲むへの字型カウンター8席(6・3)、4人卓x2、2人卓x1。後客5。厨房に店主さんと男女スタッフの計4名体制。
BGMはJ-POP、おなかがすいた、他♪箸は割り箸。
卓上調味料は酢、GSラーメンコショー、青ガッパ、おろしニンニク、豆板醤、胡麻。
カウンターの調味料配置が席によってはかなり遠く、1番奥の席だとどの調味料にもまったく手が届きません。配置を見直した方が良いかもしれません。
そして待つことしばし、「塩・らーめん」完成で~す♪
「醤油」は家系寄りで中太麺、「塩」は九州豚骨寄りで細麺との噂で「塩」をチョイス。赤巻三つ竜の古典的なラーメン鉢が赤い受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、きくらげ、もやし、きざみ青ねぎ、海苔。
スープはさ軽くとろみを感じる豚骨塩味。しっかりと炊かれた感のある豚骨スープは、臭みや癖はなく食べ易い仕立て。紅生姜や辛子高菜が欲しくなる本格的な味わい。かなり球種豚骨寄りですが、豚骨濃度の濃さが最近の都内家系の特徴を踏襲。確かに横濱家系x九州豚骨のハイブリッド感があって、とても美味し!
菅野製麺所製の麺はストレート細麺タイプ。博多長浜豚骨らーめんほど極細ではありませんが、かなりの細麺で本場感をアガります。デフォで固めのゆで加減で麺も旨いです。
モビーさんの「味玉醤・らーめん」(画像のみ)
おいしく完食!「醤・らーめん」や「油そば」も気になります。ごちそうさまでした!
豚骨らーめん かんむり家 (240/'26)★★★


















