2026年8月1日、新所沢の新店「つけ麺 丸武」へ。
2026年7月31日大安・一粒万倍日のW吉日にオープン。亀有「つけ麺 道」出身の南松本「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念」(2016年11月3日~)出身、自家製麺のお店。「つけ麺 道」からすると孫弟子に当たります。
「純手打ち さんや食堂」の後3軒目にこちらへ。
「つけ麺 丸武」鎌倉武彦店主は、保険業界17年のキャリアを捨て、「つけ蕎麦 中華蕎麦 尚念」へ44歳で弟子入り。3年弱の修行の後46歳で開業。オープンに当たり、クラウドファンディングで開業・運転資金を調達。プロジェクトは7月23日開始、8月31日終了予定。目標金額100万円でAll-in方式(未達でもリターンが届く)。記事執筆時点で72%達成。
店の場所は新所沢駅東口徒歩約1分。「琉歌」→「すなっくおっぱー」→「創作串揚げと地酒 健蔵」と入れ替わった跡地。
12:30頃到着で店内満席外待ち8に接続。店頭待ち席3席。中待ち席席2席あります。列びがある場合食券買わずに列んで、中待ちに昇格したら食券買う流れです。
というわけで店内入ったらタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、決済方式は現金使用不可、完全キャッシュレス。訪店時点ではクレカとQRコード決済が利用可能。交通系ICは申請中とのことでした。
主なメニューは
濃厚魚介つけ麺1100円
味玉濃厚魚介つけ麺1250円
特製濃厚魚介つけ麺1400円
大盛り150円、他。
麺量は、並盛200g、小盛り150g。大盛りは未確認。券売機で小盛り・ネギ抜きを指定すると、海苔が1枚追加になります。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンタ—3席、壁に向かったカウンター3席、2人卓x1。カウンター左端と壁カウンター右端の椅子がぶつかる配置で、実質どちらか片方しか利用不可。現実的にカウンター5席です。
私の時は厨房向きの左1席を未使用にしてました。まろやかさんの時は角2席両方使用で底に案内されたみたいで、それはストレスでしたでしょうね。
後客10名程、退店時も数名の外待ち。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。
椅子下にかごがセットされています。
箸は割り箸。卓上調味料は、長野の有名唐辛子メーカー「八幡屋礒五郎」のゆず七味、七味唐からし、BIRD EYE。専用ケース?付きは初見。
そして待つことしばし「濃厚魚介つけ麺(小盛り)」完成で~す♪
3杯目なので日和って小盛りで。つけ汁右、麺皿左で、個人的には逆が好みですが、席が狭いのでそのままいただきます。
具はつけ汁にチャーシュー、めんま、なると。ねぎが別皿。麺皿に海苔。チャーシューは大麦仕上三元豚のうで肉で、肉々しい食べ応えがあります。メンマは数日間かけて戻す玉のかかったもの。小盛り指定で通常海苔1枚が2枚に。
つけ汁は濃厚ドロドロな豚骨魚介醤油味。大量のゲンコツ、鶏ガラ、もみじを長時間炊いて、そこにこれでもかと鰹、鯖、煮干しを入れた重厚なごっつい出汁。
自家製の麺はストレート太麺。
麺を手繰ってドロポタのつけ汁にディップするように潜らせて啜ると、濃密な旨みが凄まじく広がってとても美味しい!
「道系」とも言われるお馴染みの味ですが、隙のない完成された味。フリークには実際「またおま」ですが、丁寧に仕上げられらた一杯はやはり旨いです。
スープ割りは割りスープのポットからセルフで。魚介清湯の出汁で割って、ほっこりと余韻を楽しみます。
前店から同行の、zubattoさんの「濃厚魚介つけ麺(普通盛り)」(画像のみ)
おいしく完食!新所沢は「所沢大勝軒」や「自家製麺 まさき(非乳化)」など何気に人気店が点在しています。近隣で
さらにラーメン・つけ麺が盛り上がるといいですね。ごちそうさまでした!
つけ麺 丸武 (239/’26)★★★






















