2026年7月29日・29日プレオープン。8月1日、本日グランドオープンの新店「純手打ち さんや食堂」へ。
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都立家政「食堂七彩」出身で店長を務められた三次馨(みつぎかおる)さんの独立店、屋号は、店主名字の「三」を取って「三屋」→「さんや」と命名。一軒寄って朝ラーを決めた後こちらへ。
「ノアの箱舟 アリババインドレストラン」→「Si Tonno」と入れ替わった跡地。

ちょっと早めの到着でポールのhi-snowさんに接続。少し後方に、塩哲さん、zubattoさん、らすきぃさん、さらに後方にロバオさん、知り合い多数で、自分も含めてみんな「七彩」大好き、お世話になってますって感じがありありと。
店頭開店祝花は「麺や七彩」藤井さん坂田さん、やはり「七彩」出身の「純手打ちだるま」佐藤店主から。

定刻5分前、三次店主から開店のご挨拶。そして定刻3分前嬉しい早開け。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
中華そば1000円
肉そば1500円
ねぎそば1300円
特製中華そば1780円
味めし500円
日本酒700円、他。
券売機に食べ歩く元ギャルさんと、まろやかさんのステッカー掲示。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター8席、奥に2人卓x3。ただしこの日奥のテーブル席は未使用。
後客いっぱい、退店時10名以上の行列。
厨房に店主さん、「麺や 七彩」「純手打ちだるま」「純手打ち麺きらく」等と同様、注文ごとに麺帯から麺を切り出す作業から。手前側カウンター7・8番席あたりが、麺を切る作業を正面から見れます。
他に男女スタッフ各1。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は無し。
この日グランドオープンということで振る舞い酒があり、瓶とグラスをキンキンに冷やして提供。「久保田 萬寿」か「福祝」のどちらか選択。
「久保田 萬寿」を選択。店主さん自ら注いでくれます。鮮やかなブルーに美しい繊細な模様が施された切子細工のグラスで提供。振舞い酒だとたいがい、小さなお猪口かショットグラスが多いですが、フルサイズしっかり一杯あってサービス満点です。
そして待つことしばし「中華そば」完成で~す♪
蒼い八卦文様が縁取る反高台丼があらかじめセットされた木製トレーの上に着丼。
具はバラ三枚肉煮豚と肩ロース低温調理のチャーシュー2種、細切りめんま、青菜、きざみねぎ。切りたてチャーシュー2種どちらも美味しくて、メッチャごちそうです。
スープはさらさらの無化調清湯醤油味。動物性の出汁が分厚く、醤油は弓削田など5種使用とか。スープが美味しくて思わず完飲してしまいそうなほど。
余韻も素晴らしくてしみじみと沁み入ります。切りたて麺が話題ですが、スープはうっとりするほど琴線に触れました。すごく美味しいです!
自家製の切りたてゆでたて麺は、中太強縮れタイプ。もっちもちで縮れにより太いところと細い箇所があり、ゴワッとした食感のところとふわっとした麺が混在。その食感のコントラストが実に楽しく旨いです。
おいしく完食!そのうち塩やつけ麺も始めるかもとのことで、今後の展開が楽しみです。ごちそうさまでした!
純手打ち さんや食堂 (238/'26)★★★★















