2026年7月31日、大安・一粒万倍日・晦日そばの日、本日オープンの新店「ボンゴリアンヌードルズ ガナーズ ロードトウロンドン(BONGOLIAN NOODLES GUNNERS ROAD TO LONDON)へ。
X:https://x.com/GUNNERS_754
Instagram:https://www.instagram.com/gunnersjiyugaoka/
「ヌードルズキッチン ガナーズ」の2号店。
「ヌードルズキッチン ガナーズ」について。
2017年4月23日新丸子にオープン。田中店主は、東中野「海坂屋」出身。
「ガナーズ」は、ロンドンを本拠地とするサッカーの名門「アーセナル」のファンの愛称の事。店主さん自身「アーセナル」の大ファンであるため、屋号として命名。
2023年2月3日、菊名に直営店「クラム&チキンヌードル クラチキ」オープン(期間限定店・2024年1月閉店)
本店は百名店2024・2025に2年連続受賞。
そしてこの度自由が丘にセカンドブランド2号店オープン。屋号のサブネーム「ROAD TO LONDON」は、いつかは「アーセナル」の本拠地ロンドンへ出店したいという想いから。
なお「クラキチ」は、元店長さんの独立店として、2026年7月24日、小田急相模原に移転復活オープン。
店の場所は自由が丘駅正面口徒歩約1分。ヒロ通り沿い。「ブランドショップトマト」→「U-mobile」→「茶工廠」→ 「麺 ひしおのキセキ」と入れ替わった跡地。
今回ムジャキフーズのトラスト方式を利用しての出店。
調べたら、「麺うらた」の2号店で前店の「麺 ひしおのキセキ」も、ムジャキフーズのトラスト方式による出店でした。
なお、ムジャキフーズのトラスト方式とは、店主が開業資金を用意せず、駅前一等地などに出店出来る開業支援システムです。最近では、「下北沢あはれ」が、同制度利用によるオープンで話題になりました。
外観は「アーセナル」のカラーであるレッドにゴールドをあしらって、ロンドンのパブの雰囲気を演出。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお決済方式は、現金および各種キャッシュレスが利用可能。
主なメニューは、
ボンゴレロッソ1400円
ボンゴレビアンコ1100円
ボンゴレクレマ1200円
ボンゴレロッソピカンテ1400円
ボンゴレジャッロ1500円
ボンゴレヴェルデ1400円
ボンゴレヴァージン1400円
追いチーズリゾット200円
石窯バゲット1カット150円
米沢豚のローストポーク丼500円
紙エプロン30円、他。
(ボンゴレ)「ロッソ」はアサリとトマト、「ビアンコ」はアサリに白ワイン・オリーブオイル・ガーリック、「ロッソピカンテ」は唐辛子入りでアラビアータ仕立て、「クレマ」は貝白湯、「ジャッロ」はカルボナーラ風、「ヴェルディ」はジェノベーゼ、「ヴァージン」はガーリック不使用。
初日限定「ボンゴレロッソ+チーズリゾット」1000円で提供。
券売機では1400円→1000円の表記ですが、麺1400円+リゾット200円=1600円→1000円です。
さらに100枚限定、ガナーズオリジナルステッカープレゼント。
店内は厨房を囲む L字型カウンター11席位(8・3)。入口から一番遠いカウンター端の席は、冷房の冷気が回らず熱気がこもって暑いです。
17:05頃到着で先客3。後客続々退店時には外待ち3盛況な入り。
厨房に店主さんと男女スタッフ計4名体制。
椅子の下に荷物かごがセットされています。
箱テッシュはカウンター下の棚に用意。
卓上にアサリの殻入れがあります。
BGMはジャズ♪箸は割り箸。卓上調味料はS&Bブラックペッパー・一味唐辛子、タバスコハラペーニョ。
そして待つことしばし「ボンゴレロッソ+チーズリゾット」完成で〜す♪
ラーメンは、パスタ皿を想起させるようなデザインの縁がとても広い朝顔型の器で着丼。
チーズリゾットはバーナーでチーズを炙って提供。
具は生ハムの様なチャーシュー、モッツァレラチーズ、スライストマト、プチトマト、オリーブの葉と身、殻付きあさり5個。
イタリアンの「ボンゴレロッソ」アサリとトマトソースのパスタ。なのでスープは、トマトとアサリとガーリックの旨み溢れるイタリアンテイスト。というか、まんまスープパスタの味わい。タバスコハラペーニョもガチに合ってとても美味しい!
三河屋製麺製の麺はストレート細麺。フェデリーニ位の細さ。麺もまたパスタ感覚です。
〆はチーズご飯にスープをかけて「チーズリゾット」。これがまた美味い!
おいしく完食!ボンゴレパスタ風ラーメン、〆にリゾットもかなりいいですが、「石窯バゲット」も猛烈に合いそうです。ごちそうさまでした!
ボンゴリアンヌードルズ ガナーズ (236/’26)★★★























