2026年7月29日、ときわ台の新店「本格麻婆つけ麺 鬼痺〜ONISHIBI〜ときわ台本店」へ。
2026年7月21日オープン。居酒屋・BARなどを展開する㈱壽(KOTOBUKI Inc.)の麻婆豆腐つけ麺専門店。7/21オープンするも、改善点がいろいろ出てきて7/23から休業。対策を行い 7/27再オープン。麻婆豆腐好きなので再開を待ってました。
定刻5分前到着、一番海苔〜w
営業時間11:00〜14:45LO、17:30〜22:45LO。休業明けから営業時間も変わったかも。
定刻1分遅れで開店。
入店すると、まずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、決済方式は、現金および各種キャッシュレスに対応。
主なメニューは、
麻婆つけ麺1200円
チーズ麻婆つけ麺1300円
麻婆つけ麺全部のせ1500円、他。
麺量は
小盛り120g−50円
普通盛り180g
大盛り270g100円
特盛り360g200円。
痺れ・辛さは
ちょい痺・痺れ普通・痺れ増し0円、鬼痺150円
ちょい辛・辛さ普通・辛さ増し0円、鬼辛 150円
麺の熱盛・冷盛り0円
ここまで券売機で指定可能。
休業前後で、価格を1400円→1200円に値下げ、麺量を40g減らし、冷盛り、追い飯を追加。さらに鬼痺・鬼辛を追加。休業前後の変更点は、公式インスタを見て抜粋。
店内は厨房を囲む L字型カウンター8席(6・2)、壁に向かったカウンター5席、反対側の壁カウンター3席。
後客4。スタッフは厨房・ホールに男女合わせて4名。紙エプロンは申告制。
BGMはJ-POP、ゼロカラ、他♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料はブレンド黒酢、痺れオイル。
そして待つことしばし、「麻婆つけ麺(並盛・痺れ普通・辛さ普通)、追い飯」完成で〜す♪
つけ汁、麺皿、追い飯、ノーマルの穴あきのレンゲ2種、ウェットティッシュがトレーに載って着丼。
つけ汁は土鍋に入って鍋敷に載って来ます。そのつけ汁はまんま麻婆豆腐。休業前と比べて少しとろみを抑えて、麺との絡みを良くしたとのこと。
その麻婆豆腐、出来立てですが熱々というわけでは無く、素手で土鍋を普通に持てるくらい。
鍋敷に載って土鍋や鉄鍋で出てくる麻婆豆腐は、だいたいグツグツ沸騰してきて、熱々をふうふう言いながら食べるのが醍醐味だったりします。ですが、今回は、どちらかと言えば温かいけどぬるめの温度で提供されて、ちょっと残念。
麻婆豆腐以外の具は、麺皿にカイワレ、海苔。
麻婆豆腐の味はしっかり四川クオリティで本格的。麻辣の香りと味が強いので分かりづらいですが、結構ニンニクが効いてます。
大成食品製の麺は平打ち中太縮れタイプ。ちょっときしめんっぽさがあり、ツルモチで、ビジュアル・食感良く、麺単体で存在感があります。
幅広麺をつけ汁にディップしていただくと、麻婆豆腐がつるシコもっちり麺に絡みまくって、とても美味しい!
途中ブレンド黒酢、痺れオイルで味変しながら、スルッと麺完食。
追い飯は文字通り麻婆豆腐にドボン。麻婆豆腐ご飯はやはり鉄板の旨さです。
おいしく完食!麻婆麺の旨い店は結構ありますが、麻婆豆腐つけ麺の店は珍しく、こちらのお店がブレイクして、それをきっかけにもっとお店が増えるといいかも。ごちそうさまでした!
本格麻婆つけ麺 鬼痺〜ONISHIBI〜ときわ台本店 (235/’26)★★★

























