2026年7月23日、新橋の新店「新橋くさやんラーメン」へ。
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2026年7月18日巳の日にオープン。「東京豚骨拉麺ばんから」・「旭川味噌ばんから」・「だし料理専門店節丸」・焼肉店等を展開する㈱花研の新ブランド。流行りの「ちゃん系」インスパイア店。
屋号「くさやん」は、草野直樹代表の名字(ニックネーム)から。
店の場所はJR新橋駅烏森口徒歩約1分。ニュー新橋ビル1F。136区画。台湾ラーメン「味仙」の隣。金券ショップ「新橋チケット」の跡地。
新橋には「ちゃん系」の旗艦店ともいうべきお店「はるちゃんラーメン」と「新橋ニューともちんラーメン」2軒が存在します。どちらもJR新橋駅を挟んで逆側(汐留口)の新橋駅前ビル。「くさやんラーメン」と「はるちゃん」・「ニューともちん」は結構距離があるので、ガチにぶつかることは無さそう。
ですが、「高円寺ともちん 新橋店」が、8月中旬ニュー新橋ビル1Fにオープン予定で、オープン後は本家VSインスパが至近の直接バトルで凄いことになるかも。
「くさやんラーメン」に戻って、入店前にまず店頭タッチパネル式券売機で食券購入です。
なお訪問時点で決済方式は現金のみ対応でした。
主なメニューは、
中華そば950円
つけ麺1150円
ネギチャーシュー丼350円
ライス並100円、他。
適正価格かむしろ安いとは思いますが、「新橋ニューともちん」が「中華そば」850円、ライス無料食べ放題ですので、コスパの差は歴然です。
店舗は通路に面して壁や扉がなく、屋台というかフードホール的なオープンな雰囲気。
席は凹字型カウンター16席(8・4・4)。17:00頃到着で先客4、後客4。スタッフは男性2。
お冷やはセルフで。有料ドリンクも冷蔵庫からセルフで。プラコップがデカいです。紙エプロンはコップの横に用意。給水コーナが店内右奥で、通路側の席からは遠いです。
BGMはポップス(ビートルズではありません)♪箸は割り箸。
卓上調味料は、キッコーマンしぼりたて生しょうゆ、酢、ラー油、胡麻、ホワイトペッパー、マヨネーズ、おろしニンニク。
そして待つことしばし、「中華そば」完成で~す♪

全員食べてて調理の先頭でしたが、その割には時間がかかって注文から9分後、和風の多用丼がセットの受皿に載って着丼。
具はチャーシュー、めんま、小口切りねぎ、青海苔。チャーシューは一般的な「中華そば」と比べると多め。ですが、「ちゃん系」比では少し少なめ。
スープはさらさらの澄んだ清湯ほぼ塩味。「ちゃん系」同様スープが熱々で並々と入って提供。「ちゃん系」と同じく豚清湯で、豚旨しょっぱいファーストインパクトは「ちゃん系」そっくり。ただ、ショッパー旨さが最後まで続かず、後半は味変で辛味が欲しくなります。「ちゃん系」にある一味唐辛子や「んモーッHOT」等があると、最後まで飽きずに楽しめそうです。
麺は平打ちストレート中太タイプ。麺は「ちゃん系」のなめらかでツルシコのタイプとは印象が異なります。固麺好きが多いのを狙ってか、ぼそっとした質感で少し固めの食感でした。
おいしく完食!「ちゃん系」VSインスパ店、シナジー効果で双方盛り上がるといいですね。ごちそうさまでした!
新橋くさやんラーメン (231/’26)★★





















