2026年7月14日、高座渋谷の「久我中華そば」へ。
2026年5月20日オープン。「うずとかみなり」出身店主さんのお店。5月23日に雷店して、「中華そば醤油」と「中華そば白煮干」をいただきました。6月20日発売の「中華そば 塩」狙いで、「薑麺香房 梅はら」→「豚骨ラーメン 開王」の後、2度目の雷店。
開店時「うずとかみなり」から贈られた数百本の「うまい棒」で作られた「花輪(うまい棒輪)」がありましたが、「うまい棒」は無事回収されたのでしょうか!?
店鋪側面はガラス張りで外から見える製麺室。初回来雷店時は開店祝花で製麺質が良く見えませんでした。
製麺機は、寒川に移転する前、藤沢時代の「らぁめん鴇」で使われていた機種を譲り受けて使用。モデルとしては、「うずとかみなり」でも使用しているのと同型。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
中華そば 醤油1000円
中華そば 塩1050円
中華そば 白煮干1100円
中華そば 黒煮干1100円、他。
「中華そば 黒煮干」は6月24日頃発売。「中華そば 塩」発売以降大好評過ぎて途中で売り切れが発生(動物性スープ終了)。売切れ次第煮干しスープの「中華そば 白煮干/黒煮干」で営業という流れ。でしたが、7/22より「黒煮干」もフルタイムレギュラメニューに昇格。
13:40過ぎ到着、ちょうど店内満席、中待ち席で待ちの先頭で待機。
程なくして順番になって呼ばれて着席。後客6で、平日のアイドルタイムでも途切れない客足。
厨房に店主さんと奥様の2オペ体制、息のあったスムーズなオペレーション。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は白胡椒。
そして待つことしばし「中華そば 塩」完成で~す♪
「中華そば 醤油」と同じ外側底部がピンク色の反丼で着丼。
具は「中華そば 醤油」とほぼ同じ。スチームコンベクションオーブンで焼いた塩胡椒の豚モモと、醤油タレの肩ロースの香ばしいチャーシュー2種、めんま、青菜。「中華そば 醤油」は小口切りねぎでしたが、白髪ねぎは「塩」専用かも。
スープはさらさらの清湯塩味。「中華そば 醤油」の鶏豚出汁に、貝出汁が入った「塩」専用スープ。塩タレは貝出汁と乾物出汁で、磯の香り満載に。動物性がベースを奏で、中高音パートを潮騒薫る魚介が刻む多層的で奥深く広がりのある味わい。沁み渡る滋味がありとても美味しい!
自家製の麺は多加水の中太平打ちタイプ。ゆで前に丹念に手揉みして強い縮れを形成。もちぷる食感で麺の旨さも絶品!
おいしく完食!「中華そば 黒煮干」も食べに来なくては。ごちうそうさまでした!
久我中華そば (223/’26)★★★












