2026年7月14日、八王子の「豚骨ラーメン 開王」へ。
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2026年2月28日プレオープンスタート、3月1日グランドオープン。豚骨ヲタクによる豚骨愛溢れる豚骨ファンのためのお店。プレ初日に伺い「豚骨ラーメン」・「皿豚骨」をいただきました。
6月19日17:00発売開始の「豚骨もりそば」狙いで、「薑麺香房 梅はら」の後こちらへ。
11:55到着で店内満席外待ち5。店内待ち最大席4席あり、10名以内の待ち。想定より少なく一安心。ちゅなみに退店時一時的に外待ちが無くなりました(外観はその時撮影)。
先に食券買ってから列ぶ方式でいったん店内へ。
主なメニューは
豚骨ラーメン950円
皿豚骨1000円
豚骨もりそば1100円
輝道家直伝アブライス350円
チャーシュー丼400円、他。
豚骨ラーメン店ですが替玉はなく大盛で対応。
「豚骨もりそば」追加の以外で前回からの変更は、「チャーシュー丼」が数量限定化(訪店時売切)、「輝道家直伝アブライス」追加。
前回は未開放だったテーブル席、今回は解放されてました。
厨房には開店主と男女スタッフさん、総勢5名体制。
BGMはJ-POP、三日月、他♪箸は割り箸。卓上調味料は胡椒、出汁酢、クラッシュ粒生ニンニク。以前の酢が出汁酢にグレードアップ、ニンニクが追加されて卓上装備充実。
そして待つことしばし、「豚骨もりそば」完成で~す♪
つけ汁と麺の器は、「もりそば」のネーミングと共に、この地で営業していた「東池袋大勝軒 八王子店」店主のご厚意により使用。
つけ汁の器が、「豚骨ラーメン」・「皿豚骨」が載る銀の受皿は、使用したニンニククラッシャーを戻さず置くお皿として必要。
つけ汁は呼び戻し豚骨出汁で作ったクサ旨豚骨。蘊蓄に「甘辛酸」とありますが、豚骨?醤油たれ?のショッパさが強く、甘辛酸はかすかに隠し味程度。「東池袋大勝軒」に寄せるならもっと甘辛酸を強調して前面に出した方がいいです。が、クサ旨豚骨スープが文字通り美味いので、個人的にはこれがグッドチューニング。
自家製の麺はストレート中太タイプ。「Ramen FeeL」から譲り受けた石臼で挽いた全粒粉配合麺。
★追記
多摩エリアの大先輩に教えていただきました🙏
ぶらり麺ch.によると、豚骨もりそばの麺は皿豚骨と同じ麺で、石臼挽きの粉は使っていないようなのです。
詳細確認中とのことです🙇
普通盛りで300gとボリュームあり。後で知ったのですが、麺少なめの注文も可能。
小麦の風味を立たせるため、敢えて常温水で締めるこだわり。みずみずしくぷりっぷりの麺はそのまま食べても美味。
具はすべてつけ汁の中で、吊るし焼きと煮豚のデカい塊チャーシュー2種、細メンマ、きざみ青ねぎ。
つけ汁に浸けて麺で豚骨スープを拾うようにしていただくと、メッチャ美味しい!大量の麺も、麺とつけ汁が旨いのでするするイケちゃいます。
〆のスープ割りはポットからセルフで。割りスープは白濁豚骨スープで、スープ割りするとつけ汁から豚骨ラーメンスープに変化。割り後も旨いです。
おいしく完食!メニュー一巡してクサ旨の「豚骨ラーメン」がまた食べたいです。ごちそうさまでした!
豚骨ラーメン 開王 (222/’26)★★★















