2026年7月18日、菊川の新店「自家製麺 あいづ」へ。
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2026年7月17日オープン。『店内の製麺機で作る「自家製麺」と自慢の「ワンタン・染みウマチャーシュー」が味わえる』というお店。運営会社は㈱WALAKAS。
7/17〜19の3日間、醤油ラーメン・塩ラーメンを500円で提供。さらに次回使える醤油ラーメン・塩ラーメン500円券をプレゼント。

初日行ったら売り切れ終了してて、公式の発信がなかったので、お願いして売り切れポストして貰いました。いつもはフラれたらしばらく間を空けますが、今回その場ですぐ対応していただいたので、翌日リベンジ。

店の場所は、菊川駅A2出口から右に出てすぐ。新大橋通り沿い。「味香春」→「多味屋」→「中華料理一番」と入れ替わった跡地。
10:00頃到着でシャッターの先客1に接続。しばらくして、先頭の方が知り合いが来たとのことで後ろに下がって、図らずも自分がボールに昇格。

ふと大きな通りの向こうを見たら吉野家を先頭に長蛇の列が。何かと思ったら、吉野家xドラゴンクエストウォークのコラボやってるんですね。列んでる人が転売ヤーじゃなければいいけど。
「愛てる時間」=「開いてる時間」w
10:25分頃(定刻45分前)、列びが長くなってきたためか嬉しい早開け。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
醤油ラーメン900円
塩ラーメン900円
つけ麺(醤油)1000円
卵かけご飯300円
チャーシューご飯440円
チャー玉ご飯550円、他。
ワンコインセール中は、醤油ラーメン・塩ラーメン500円とトッピング・ご飯類のみ販売。
一応確認したら、塩・醤油とかで連食OKだそうです(次の予定があるので連食しませんが)。
店内は厨房を囲むL字型カウンター14席(11・3)、4人卓x3。
奥突き当りに「麺工場」と掲示のあるガラス窓が付いた製麺室。
店内に喜多方、会津若松、「喜多方ラーメン本舗ふぶき亭」等の古い写真が掲示。店頭看板は開店時「やってっから」、閉店時「閉まってっから」と会津弁。屋号の「あいづ」=「会津」かもしれません。
後客多数、退店時には30人超の行列。
カウンターには2人に1つの割合で3個口のACコンセント。
カウンター下に荷物フック。椅子下に荷物が入れられる様になっています。
スタッフは厨房・ホール・外に男女合わせて7名。着席後紙エプロンとウェットティッシュが配られます。さらに少ししてラーメン500円券が渡されます。
BGMはJ-POP♪箸は割り箸。卓上調味料はS&Bテーブルコショー、生ラー油、醤油、和らか酢(昆布と貝柱が漬いた酢)。
そして待つことしばし、「醤油ラーメン」完成で~す♪
ロゴタイプ入りの白い光沢のある切立丼が受皿に載って着丼。汁完すると丼の底に「笑」の文字が出るようです。
具はチャーシュー3枚、細切りめんま、なると、小口切りねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。熱々での提供。動物性の出汁がしっかりとした醬油強め、香味油多めのクラシカルな味わい。喜多方ラーメンのイメージに近い、どこか懐かしい、シンプルながら飽きの来ない琴線に触れる味わいでとても美味しい!
自家製の麺は平打ちの太縮れタイプ。加水高めでモチモチっとした食感。麺もまた喜多方ラーメンらしい旨い麺です。
おいしく完食!次回ラーメン500円券をいただいたので、「塩ラーメン」も食べに来なくては。ごちそうさまでした!
自家製麺 あいづ (227/’26)★★★






















