2026年7月16日、中野坂上の新店「中華そば 飛龍」へ。
2026年7月14日オープン。「むかん」小松崎さんの新ブランド。2日目に予定するも臨休でした。3日目の夜の部に凸撃!
店の場所は中野坂上駅A2出口徒歩約1分。「むかん」創業の場所「むかん 中野坂上」でリニューアル。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。
なお、現金使用不可完全キャッシュレス。
到着時点でPayPayがつながらず焦りましたが、後で調べたらPayPayで障害が発生してたみたい。
なお、オフラインでも自分のQRコードをスキャンさせての支払いは可能で、無事事なきを得ました。
メニューは、
牛肉中華そば900円
牛肉中華そば(ねぎ変更)900円
紙エプロン10円。
「牛肉中華そば」は、デフォでパクチーたっぷりトッピング。さらにちょいマシOK。
この日から、券売機でパクチーをねぎに変更可能に。さらにねぎマシOK。
麺量は200gとやや多め。麺少なめ指定可能。
店内は厨房を囲む L字型カウンター8席(高いカウンター4・1、低いカウンター3)。
ボックス席を廃してカウンターへ先レイアウトの変更をされたようです。背の高いカウンターの椅子下には荷物が入れられる様になっています。
17:05頃到着で一番海苔〜w 後客3。厨房て麺上げは小松崎さん?若いイケメンは噂の小松崎Jrさん?女性の3名体制。
BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料はニンニク酢、青唐辛子酢。
そして待つことしばし「牛肉中華そば(ねぎ変更・麺少なめ・ねぎ増し)」完成で〜す♪
カラフルで色彩鮮やかな模様の玉丼が、透明なレンゲと共に銀の受皿に載って着丼。
具はパクチーから変更してたっぷり載ったきざみねぎ、こま切れの牛肉。
スープはさらさらの清湯牛肉出汁の塩味。サービス精神旺盛過ぎるスープたっぷり400cc。香味油は牛脂で牛づくしの一杯。「蘭州牛肉麺」や、ベトナムの「フォー・ボー」に似たエスニックなデザインですが、出汁が強くよりラーメンらしい味わい。
牛のラーメンは特有のクセや臭み、牛脂のベタつきや甘さが気になることがありますが、そんなネガファクターはゼロ。
なおトッピングのパクチーの葉をねぎに変えても、スープやオイルにパクチー使用とのことで、やはり明確にパクチーの存在感があります。分厚い牛肉出汁にパクチーの清涼感。卓上のニンニク酢と、特に青唐辛子酢がめっちゃ合います。牛を満喫できる一杯でとても美味しい!
三河屋製麺製の麺はストレート中太タイプ。全粒粉配合の平打ちでフォーみたいな食感。本物の米粉麺は得意ではありませんが、この麺は旨いです。麺量200gに日和って麺少なめにしましたが、普通でもスルスルイケちゃいそうです。
おいしく完食!今後トッピングを増やすのと、醤油味も予定とか。特に醤油バージョンの登場が楽しみです。ごちそうさまでした!
中華そば 飛龍 (225/‘26)★★★















