2026年7月14日、立川の新店「薑麺香房(はじかみめんこうぼう) 梅はら」へ。
2026年5月19日オープン。店主梅原映明さんは、「麺屋武蔵」グループで15年半の修業を積み、吉祥寺「麺屋武蔵 虎洞」、新宿本店「創始麺屋武蔵」などを担当。高田馬場「麺屋武蔵 鷹虎」、神田「麺屋武蔵 神山」では店長を歴任した経歴を持つ実力者。
6月13日に伺って「塩らぁ麺」をいただきました。未食の「(醤油)らぁ麺」狙いで2度目の訪店。
後客パラパラ、開店直前ラーメン官僚かずあっきぃさん到着まいど~w まもなく投票期限なので、お互い今が佳境で追い込みっすね。
定刻にオープン。入店するとまず券売機で食券購入です。
なお、店内ラーメンのみ撮影可、ラーメン以外撮影不可。今回券売機と卓上は、店主さんの許可を得て撮影しました。
主なメニューは、
らぁ麺950円
塩らぁ麺1000円
つけ麺1000円
塩つけ麺1000円
チャーシュー飯350円
卵かけご飯300円、他。
連食OK。
6月1日から「つけ麺」提供開始。本日(7月14日)から「冷やしつけ麺」販売開始。「つけ麺」食券渡すときに「冷やし変更」と伝えて注文。
店内は厨房を囲むl字型カウンター8席(7・1)。開店後すぐに7席が埋まる盛況っぷり。厨房に店主さんと女性の2名体制。足元に荷物かごが用意されています。
BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料はえび唐辛子、酢、ミル入り花椒・ブラックペッパー。
そして待つことしばし、「らぁ麺」完成で~す♪
「塩らぁ麺」と共通の光沢のある白い反高台丼で着丼。レンゲは外して撮影しました。
具は、チャーシュー、めんま、青菜、なると、きざみねぎ。チャーシューの上にピンクジンジャー(梅酢で味付けされたおろし生姜)。
スープはさらさらの微濁醤油味。熱々での提供。豚鶏と煮干しなどの動物魚介で油分少なめ、生姜がほんのり心地良く欲効いて、出汁のうま味がひしひしと沁みてきます。「塩らぁ麺」が出汁の良さが前面に出ていて素晴らしかったですが、醤油味の「らぁ麺」も醤油がキリっと立っているわけではなく、出汁とタレのバランスとチューニングが絶妙!次がなければ是非飲み干したい味わいですごく美味しい!
麺は菅野製麺所製の平打ち太縮れタイプ。武蔵出身者らしい豪快な湯切りでの麺上げ。モチモチ食感で、うま味たっぷりなスープに麺の旨さ良く合います。
官僚さんの「つけ麺」
つけ汁が甘め強めで生姜があまり感じられず。さらりとしたつけ汁に麺をざぶっと浸けて啜ると、麺の旨さが実に際立ちます。
スープ割りは割りスープの入ったポットからセルフで。
スープ割りすると生姜風味が立って心地良くフィニッシュ出来ます!
おいしく完食!自分は店を出ましたが、官僚さんはこの後「塩らぁ麺」を連食したみたいです。
『タレ・油・スープ共に別仕立てで、とって〜も生姜感を感じられます』という「つけ麺」冷やしバージョンも気になります。ごちそうさまでした!
薑麺香房 梅はら (221/’26)★★★★















