2026年7月11日「ラーメンの日」、本日オープンの新店「らぁ麺屋 ひたむき」へ。
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食べログ百名店2024・2025、行列の絶えない人気店「手打ち蓮」スタッフで、定休日に不定期で間借り営業されていた小野寺さんが、念願の独立。
オープンを楽しみに待ってました!
「そば処司庵」→「喜多方ラーメン坂内」と入れ替わった跡地。関係ないですが、知り合いのラーメンドクターのクリニックがすぐ近くにあります。
9:00頃到着でシャッターの先客11に接続。ポールの方は6:00台、4番目は7:00頃着のモビーさん、毎度~w 後方に筋肉チワワさん先日の金町ではどーもw
後客続々すごい人気っぷり!店頭開店祝花・胡蝶蘭は、手打ち蓮、つけ麺うまづら、他から。
定刻3分前、小野寺店主から軽くオープンの挨拶があり、ちょっぴり早開け。開店時50名ほどの列び。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
鮭節と昆布の中華そば(塩)1100円
鮭節と昆布の中華そば(白醤油)1200円
濃厚手打中華1500円、他。
「濃厚手打中華」は数量限定、麺250g、大盛不可。
間借り時代は手打ち麺で、現先頭メニュー「鮭節と昆布の中華そば(塩)」を提供されてました。
新店では、「鮭節と昆布の中華そば」は製麺機による自家製麺に変更、手打ち麺は「濃厚手打中華」専用とメニューによって麺を分けています。
独立の準備を進めながら同時に好きな日本酒の勉強も行っていて、先日「利き酒師」の資格を取得されたそうです!すごい!
なので日本酒のメニューも用意。「とんちぼ」の丸岡店主みたいw
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、2人卓x3。カウンターも2人卓を壁にくっつけて4卓並べたものですね。なので前と左右に余裕があります。
中待ち席4席、外待ち椅子4脚。厨房に店主さんとサポートの女性、ホール担当女性の3名体制。足元数席ごとに荷物かごが用意されています。
BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。ですが、店内中央の給水コーナー横に、調味料(S&Bブラックペッパー、GABAN一味唐辛子)、テッシュ、ヘアゴム、紙エプロン、スプーン、取り分け用のお椀などが用意されています。
そして待つことしばし「鮭節と昆布の中華そば(塩)」完成で~す♪
薄青色の反高台丼がレンゲとともに、公式SNSのQRコードが貼り付けられた木製トレーに載って着丼。
具はチャーシュー、極太めんま、なると、細切り青ねぎ、きざみアーリーレッド、海苔。チャーシューは大判肉厚で食べ応え十分。脂身多めですがしっかり塩味がついていて、とろけるような脂とジューシな赤身のバランスが良く実に旨いです。
スープはさらさらの清湯塩味。同メニューを間借り時代にもいただいてますが、見違えるほど別物に進化していて、激ウマ!
ファーストアタックは鮭節の節系。すぐに、節と昆布の怒涛の旨みの奔流がたたみかけます。圧倒的に分厚い出汁感で、食材どんだけって位スープのぶっとさに驚かされます。2時間待ちの甲斐と価値が十分ある一逸ですごく美味しい!
自家製の麺はストレート中太タイプ。しっかりゆできってあり、しなやかでシルキー、なめらかでしっかりとしたコシがあります。麺の旨さも確かで、極上スープとバッチリバランスが取れています。
おいしく完食!「濃厚手打中華」はド濃厚豚骨だそうで、そちらも気になります。ごちそうさまでした!
らぁ麺屋 ひたむき (219/‘26)★★★★★





















