2026年7月4日、たまプラーザの新店「SHAMO NIBO MIX」へ。
Instagram:https://www.instagram.com/shamo_nibo/
2026年7月2日オープン。東白楽にて、「イタリアンバル リボォレツィオーネ」の間借で営業していた「濃厚沼煮干し拉麺 RAMEN KOZRO」(2026年2月23日~4月末)が、移転復活リニューアルオープン。
「沼煮干し」・「超濃厚沼煮干し」が話題でしたが、サイドメニューとして人気を博した「鶏煮干し和え玉」・「鶏和え玉」を、今回フルサイズの「MIX」にリコンストラクションして提供。『あの和え玉を食べながら、「これだけで一杯食べたい。」そんな想いから生まれた』という夢を叶えたお店。
7月4日は「汁(7)なし(4)麺を食べる日」なので、「三浦家ROZEO」の後こちらへ。
店の場所はたまプラーザ駅北口約1km、あざみ野駅西口約1.2km。日吉元石川線沿い。「花陶芸教室」に併設された前側のスペースに出店。
「花陶芸教室」の間借りではなく、建物と敷地のフロント側が「SHAMO NIBO MIX」、バック側が「花陶芸教室」で、どちらもフルタイム営業。お隣さん同士対等の店子のようです。
駐車場は店頭に2台分ほどのスペースを用意。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは
SHAMO NIBO MIX1200円
SHAMO MIX1100円
満開丼600円、他。
「SHAMO NIBO MIX」は、軍鶏 × 煮干しのマリアージュ。
「SHAMO MIX」は軍鶏を味わう一品。
トッピング・丼で提供される「満開」は、炭火で吊るし焼きしたチャーシューを増量したもの。
店内は陶芸品がデスプレイされていて、まるでミュージアムのようなアーティスティックでアーティファクトな雰囲気。
席は厨房前に真っ直ぐなカウンター4席、6人卓(4・2)x1。ですが、カウンターに座ると、テーブルの2人席側は椅子が引けないので、テーブルは実質4人カウンターとして運用。
12:50頃到着で先客3後客3。厨房に店主さんと助手さんの2オペ体制。箸は割り箸。卓上調味料はペッパーミル入り粒黒胡椒。
まず最初に日替わりのアミューズが提供されます。アミューズは「ヌマニボプロトタイプ」をスープで飲めるように調整したものだそうで、この日は煮干の一番出汁だったような!?そのまま飲んでも、つけ麺風にしても、追い出汁しても良いそうです。
そして待つことしばし「SHAMO MIX」完成で~す♪
職人が一つずつ手作業で制作した世界に一つだけという、美麗な陶芸品の蒼い器で着丼。
具は低温調理後炭火で吊し焼きした大判のスライスチャーシュー、ダイスカットのチャーシュー、チンゲン菜、細切りめんま、きざみ玉ねぎ、国産焼きバラ海苔。
麺は菅野製麺所製の平打ち中太タイプ。一玉ずつ丹念に手揉みすることで、強い縮れを帯びています。
「和え玉レベルMAX」、「油そばでもない。まぜそばでもない。MIXという新しい一杯。」が商品コンセプト。
タレは鶏油が効いた醤油タレが丼の底に多めに入っています。
まずはそのままいただくと、軽くタレのかかったぷりっぷりの質感でもちもちっとした食感の麺がそのままでウマ!
「常識を疑え、かき混ぜろ」とあり、よく混ぜると多めのタレですが、しょっぱすぎることもなくちょうどいい塩梅に。鶏油の香ばしい香りと豊かなコク、醤油ダレの芳醇な旨みが広がってとても美味しい!
アミューズのスープは煮干しのエグみや苦みMAXで油ギッシュなワイルド&ハードビターな一献。「RAMEN KOZRO」は残念ながら未食でしたが、このスープでラーメン作ったら凄い事になりそうです。
前店から同行のratomenくんの「SHAMO NIBO MIX」。
器がまた前衛的で素敵です。
具では、センターのバターが目を惹きます!煮干し粉もかなり多めにデッシュイン。
煮干しと鶏のフュージョンが美味すぎて、これまた箸が止まりません!
おいしく完食!「MIX」という新ジャンル、一食の価値大アリです。ごちそうさまでした!
SHAMO NIBO MIX (214/’26)★★★★























