2026年6月29日、浅草橋の新店「自家製麺 うるちⅡ」へ。
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2026年6月5日大安にオープン。田原町「自家製麺うるち」の2号店。
オープン2日目に「東京醤油ラーメンⅡ」をいただきました。
6月27日発売開始の「つけ麺」狙いで今回2度目。
店の場所は、JR総武線浅草橋駅東口・都営浅草線浅草橋駅A1出口徒歩約3分。隅田川の近くで、隅田川の河畔沿いに浅草まで遊歩道が続き、癒しの景観が広がっています。
また、田原町の本店「うるち」と「うるちⅡ」で約1.6kmほどの距離で、個人的には徒歩圏内です。
夜の部開店前ちょっと早めの到着で一番海苔〜w
ですが、開店後食事して退店まで後客無し。平日の夜はまったり出来ます。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、訪店時現金決済のみ、キャッシュレス不可でした。
主なメニューは、
東京醤油ラーメンⅡ950円
特製東京醤油ラーメンⅡ1500円
東京塩ラーメン950円
特製東京塩ラーメン1500円
つけ麺1100円
おにぎり1個200円、他。
「つけ麺」は並盛200g、中盛300g同料金、大盛400g+150円。

「つけ麺」が6/27〜ですが、「塩ラーメン」は6/30~。塩ラーメン明日発売の報は、自分が店に着いた頃に初ポスト。店内でも教えていただきました。
店内は厨房を囲む凹字型カウンター12席。椅子下に荷物が入れられます。
厨房に親切丁寧な男性スタッフさん2オペ体制。
BGMはラップ・ヒップホップ♪箸は洗い箸でサステイナブルに配慮。卓上調味料はGABANホワイトペッパー。
そして待つことしばし、「つけ麺(並盛)」完成で~す♪
本店の「つけめん」と同様、つけ汁の器がレンゲと共に銀の受皿に載って着丼。
具はやはり本店同様にすべてつけ汁の中に。チャーシュー、めんま、青菜、なると、駒切りねぎ、海苔。
つけ汁はさらさらの清湯醤油味。動物性メインの分厚くて濃いちょっぴり甘めの出汁に、軽くピリ辛仕立て。レンゲでそのまま飲めるほどの塩味ですが、出汁が濃密なため、麺に負けずにつけ麺としてしっかり成立しています。
自家製の麺は平打ちの太麺と丸麵の中太麺の2種合い盛り。
麺合い盛りが楽しめる店は、他に、飯田商店@湯河原、つけそば神田勝本@神保町、つけ麺 大輝@糀谷、らあめん 元(HAJIME)@蓮根など。
麺が昆布水や煮干出汁などに浸かったつけ麺が流行りですが、こちらは麺に何もかかっていないタイプ。ですが、麺自体しっとりとみずみずしく麺同士がくっつくようなことはありません。
。中太麺はツルっとした質感で、爽快な啜り心地と喉越しが味わえいます。太麺は風味が強く、強いコシで小麦感満載の香りと麺を頬張る食感が楽しめます
麺を交互に食べ進むと、麺のテクスチャー、口当たり、芳香、味が変化してまったく飽きずに食べ進み、旨くて楽しくて並盛だと麺が足りないほど、すごく美味しい!
スープ割りをお願いすると、つけ汁の器がいったん回収され寸胴からスープが注がれリターンするブーメラン方式での提供です。
スープ割り後がスープ自体の美味さがひときわ際立ちます。旨すぎて思わずグビグビ完飲してしまいました。
おいしく完食!「塩ラーメン」も食べに来なくては!ごちそうさまでした!
自家製麺 うるちⅡ (210/’26)★★★





















