2026年6月28日、京王八王子の新店「中華そば むぎすけ」へ。
2026年6月25日一粒万杯日にオープン。赤坂の「らー麺 福久朗」が移転リニューアルオープン。
1日だけ営業して、機材トラブルにより休業。今後の成り行きが心配されましたが、無事復旧して本日6月28日より営業再開。
「らー麺 福久朗」について。
2025年4月1日オープン。白河ラーメンをリスペクトした中華そばのお店。
場所は、「黒椿屋」→「らー麺 本間」と際コーポレーション系列店が続いた跡地ですが、際コーポレーションとは無関係。
2025年7月末をもって移転のため閉店。
そしてこの度、京王八王子へ移転復活オープン。
店の場所は、京王八王子駅徒歩約8分、JR八王子駅北口徒歩約12分。北大通り沿い。「万豚記」→「富士ノ山食堂」→「貝出汁ラーメン 僕達はここにいる。」→ 「中華そば 炎」と入れ替わった跡地。
「中華そば 炎」も、初日大盛況の営業終了後機材トラブルが発生し、翌日休業しました。なんかそういう物件!?

ちょっと早めの準備で一番海苔〜w しばらく後続ありませんでしたが、45分前2ndにモビーさん、まいどー!w

定刻にオープン。スタッフの女性が暖簾をかけますが、店舗内外でスタッフの撮影は厳禁、暖簾をかける様子など絶対NGだそうです。
券売機はなく入店時にメニューを見て口頭注文、先会計制。
主なメニューは
中華そば900円
麺とスープ500円
つけ麺1300円
チャーシュー丼350円、他。
連食OKとのことです。ラーメンとつけ麺の連食は一応どちらが先か聞かれますが、つけ麺は味が濃いので後を勧められます。
連食の2杯目は声がけで調理開始しますが、つけ麺はゆで時間がかかるため、早めの声がけお願いしますとのことでした。
会計が終わると番号札を渡され、カウンター上に出しておくようにお願いされます。

店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター9席。店内は許可を得て撮影してます。

開店時の列びは8名、満席には至らず。退店時外待ち8名。
スタッフは店主さんと助手の男性、接客の女性の3名体制。ネット情報によると赤坂の3名がそのまま八王子へ、3名の共同経営とありましたが、真偽は未確認。
BGMはイージーリスニング。箸は割り箸。卓上調味料は無し。

実際は注文から4分後、感覚的にはあっという間に提供。縁に唐草模様、サイドに鼎がデザインされた反高台丼で着丼。

スープはさらさらの無化調清湯醤油味。具がない分チャーシューなどからの味が入らず素のスープが楽しめます。Xプロフに、「鶏と豚の旨みを引き出した澄んだ醤油スープ」とありましたが、鶏出汁が思いっきり効いて、鶏の旨みがたっぷり溶け出した「万鶏全席」といった味わい。無化調ですが、ここに化調をたっぷり投入したら、町中華の炒飯に付いてくる中華スープになりそう。純粋にスープの旨みを楽しめる構成でとても美味しい!

自家製の麺は平打ち中太縮れタイプ。鶏清湯醤油味のスープが手打ち麺と合わさることで、一気に白河ラーメン感が発露。不規則な縮れによるぶりっとした食感の麺が美味いです。
「つけ麺」

連食2杯目。麺とつけ汁同時提供。つけ汁左・麺右で、個人的に食べやすい配置。
具は麺皿に、チャーシュー、めんま、青菜、きざみ海苔。つけ汁に小口切りねぎ。

つけ汁はさらさらの無化調清湯醤油味。濃厚ではないさらさらつけ麺。

麺は中華そばの麺よりも太い平打ち太縮れタイプ。
艶やかでみずみずしくつるシコ食感。
麺を手繰ってつけ汁に浸して啜ると、鶏出汁の旨みと鶏油のコク、ツルモチ&ピロピロ麺の旨みが口中に広がってすごく美味しい!

スープ割りもありますが、器の用意がまだとのことで、丼で提供。暫定なので画像はNGでした。
割りスープはさらさらの清湯塩味。鶏油が入らないせいか、素のスープは豚出汁強め。ほっこり旨いです。
モビーさんの「特製中華そば」(画像のみ)

おいしく完食!トラブルが解消してほんと良かったです。ごちそうさまでした!
中華そば むぎすけ (209/'26)★★★










