2026年6月27日大安、本日オープンの新店南林間の新店「もくもく亭」へ。
竹岡式ラーメンのお店。6/25-26どなたでもOKの無料試食会を開催。6/27-28オープンから2日間、ワンコインで提供。麺相がイケてるビジュに誘われて訪店。
店の場所は南林間駅西口徒歩約13分。やまと根岸通り沿い。九条バス停のすぐ近く。「焼鳥大吉」→「呑み喰い処はし」と入れ替わった跡地。
定刻30分前到着でシャッターの先客12に接続。
途中前方におばあちゃん一人横入りして一つ後退。
定刻5分前店主さんから挨拶があり、そのまま嬉しい早開け。
ワンコインセール中のメニューは、ラーメン並盛のみ。入店時に先会計制。
レギュラーメニューは、
ラーメン700円
大盛100円
玉ねぎ50円
ライス50円、他。
通常価格でもかなりリーズナブル。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、2人卓x1、小上がりに4人卓x2。
後客多数、退店時には60人以上の列び。
厨房に店主さん、ワンオペ体制。ロット3杯のスムーズで手慣れた進行。小上がりは2名以上の場合だけ案内ですが、にしてもワンオペで小上がりまで解放はめっちゃ大変そう。
BGMはFM神奈川♪箸は割り箸。卓上調味料は白胡椒。
そして待つことしばし「ラーメン」完成で〜す♪
赤巻き三龍のラーメン鉢が、レンゲと共に白い受皿に載って着丼。
具はチャーシュー3枚、めんま、きざみ玉ねぎ、海苔。
スープはさらさらの清湯醤油味。
というか、チャーシュー煮汁のタレを、スープではなく麺のゆで湯で割った、タレのゆで湯割り。
小鍋3つそれぞれに湯を沸かして、小鍋1つで1玉ずつ麺をゆでます。ゆであがった麺をざるにあけず湯切りせず。まず小鍋からゆで湯を規定量丼に投入。湯がちょうどの量になったら、湯が入りすぎないように、鍋からそのまま麺を丼移します。竹岡式ラーメン=チャーシュー煮汁のお湯割りスープは既知ですが、間近で鍋から麺のゆで湯を丼に入れてるのは衝撃的!
そしてそのゆで湯割りチャーダレスープが実に美味しい!醤油が香ばしく油感も程よく、スープに肉の旨みが溶け出しています。あっさり過ぎず惹きもあって癖になる味わい。マジ美味いです!
菅野製麺所製の麺はストレート細麺。思いっきり低加水麺ですが、ざくざくとかパツパツ食感ではなく、生麺なのに竹顔式の乾麺に寄せた不思議な面白く楽しい食感。まごうことなき生麺なのに乾麺っぽい食感とは!しかもそれが美味しいから恐れ入ります。
おいしく完食!スープも麺もご当地さながらの竹岡式でした。機会があれば薬味の玉ねぎマシしてみたいです。ごちそうさまでした!
竹岡式ラーメン もくもく亭 (206/’26)★★★★
















