2026年6月20日、新小岩の新店「天ぷらと酒肴 深綠栽(しんりょくさい)」へ。
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2026年6月11日(大安)~14日プレオープン、6月16日グランドオープン。新小岩駅南口徒歩約8分の場所にあった「酒肴会席 うつつ川」が、駅近くに移転リニューアル。元々「仙臺自家製麺こいけ屋分店 綠栽」系列の和食店でしたが、昼は天丼・ラーメン、夜は天ぷらと和食の居酒屋に業態変更。「こいけ屋分店 綠栽」の系列とはっきり分かる屋号「深綠栽」に改称して、「日常使いから少し特別な一日まで」をコンセプトに、「こいけ屋」仕込み(?)のラーメンの提供を開始。
「東京拉麺 六琴」の後こちらへ。
店の場所は新小岩駅南口徒歩約2分。末広商店街と新小岩商工会が合流する三角地に立つ三角形のビル。「ラーメンかいざん」の向かい。「中華レストラン胡弓」の2F。「鉄板KEIJI」の跡地。
最初入口が分からず辺りをウロウロしましたが、普通に正面から入って直進で2Fへの階段、右行くと1Fの中華料理店でした。
ってとことで、階段上がって2Fへ。
入店するとまずタッチパネル式券売機で食券購入です。なお、決済方式は完全キャッシュレス、現金使用不可です。
「セットメニュー」
ランチタイムの主なメニューは、
天丼+小中華そばセット1596円
中華そば+小天丼セット1596円
野菜天丼+小中華そばセット1486円
天丼1210円
野菜天丼1078円
チャーシュー丼463円
味玉丼419円
中華そば1078円、他。
「丼ぶり」
「中華そば」
「トッピング/その他」
「ドリンク」
「ノンアル」
「中華そば」は、麺小盛(100g)・普通盛(150g)・大盛(180g)同料金。また、細めん・中太麺から選択します。
店内は壁で仕切られた一角が厨房で、その前に広い客席スペース。席は、厨房前に真っ直ぐなカウンター5席、4人卓x7、2人卓x1。
13:00頃到着で先客9後客なし。でしたが、タイミング悪く到着時点で食べてるのは1名、他全員注文品待ちで、この時点で長期戦を覚悟。
スタッフはホールに女性2。厨房は不明。
BGMはジャズ。箸は竹製の高価な割り箸。卓上調味料はS&B七味唐がらし、GSラーメンコショー。
そして待つことしばし、「中華そば(麺小盛・中太麺)+小天丼セット」完成で~す♪
天丼に沢庵が別小皿で添えられています。
「中華そば」の具は、低温調理のチャーシュー、穂先めんま、カイワレ、小口切りねぎ、海苔。
スープはさらさらの微濁醤油味。川俣シャモで摂ったというスープは、あっさりとしていて、上品で優しい味わい。「こいけ屋分店 綠栽」の凄ウマなレベルにまでは届きませんが、鶏の旨みがしっかりと出ていてとても美味しくいただけます。
選んだ麺は、「こいけ屋」による自家製麺のストレート中太タイプ。存在感のしっかりとある風味とコシの強い旨い麺です。ただ、シンプルで柔らかいスープと合わせると、麺がやや勝ち気味で、細めんの方がバランスがいいかも知れません。
「小天丼」
天ぷらは、ししとう、なす、さつまいも、かぼちゃ、海老。天丼は素晴らしく美味しくて、圧倒的に優勝レベルのクオリティ。天ぷら激ウマですね。「小中華そばセット」と「小天丼セット」が同額ですし、「小中華そばセット」がお店のおすすめでもあり、メッチャ高満足得られそうです。
おいしく完食!夜の和食営業でも〆のラーメンがいただけるみたいですので、機会があれば、本格的な会席料理とラーメンをいただいてみたいです。ごちそうさまでした!
天ぷらと酒肴 深綠栽 (201/’26)★★★























