2026年6月15日大安、本日オープンの新店「焼飯と麺 神田」へ。
京都・大阪を中心にラーメン店メインで飲食店8店を展開しているのが㈱UEiQ。
ラーメンブランドは以下の通り。
中華そば 麓 (fumoto)@:大阪枚方市
焼飯と麺@大阪天満
焼飯と麺@京都三条河原町
Kyoto Gion Tempura Ramen - 葵洛 (KIRAKU)@京都祇園
一揚一杯 (ICHIAGE IPPAI)@大阪森ノ宮
今回大阪と京都にある「焼飯と麺」が東京初進出。夜の部にシャッターしました。
店の場所はJR神田駅北口徒歩約6分。神田警察通り沿い。司町交差点近く。
「キッチンバル Gravy」→「フレンチバル シャンベール」→「日本一おいしい玄米パスタ UN-GLUTEN」→「Pc's Laksa」と入れ替わった跡地。
定刻15分前到着でシャッターの先客1に接続。
既に券売機は稼働していたので、まず店頭券売機で食券購入です。なお、決済方式は現金使用不可、完全キャッシュレス。
6/15〜6/21までオープン記念価格での提供
主なメニューは、
中華そば半焼飯セット1000円(通常1290円)
チャーシュー麺半焼飯セット1200円(通常1550円)
W チャーシュー麺半焼飯セット1400円(通常1800円)
中華そば700円(通常890円)
チャーシュー麺900円(通常1150円)
Wチャーシュー麺1100円(通常1400円)、他。
定刻にオープン。奥に細長い店内は、突き当たり一面が厨房で手前が客席スペース。
席は、1人卓x6、2人卓x4。後客いっぱい開店後まもなく満席に。
スタッフは厨房・ホールに暖車合わせて5名ほど。紙エプロンは申告制。
BGMはポップス。箸は割り箸。卓上調味料は米酢、辛オイル。
そして待つことしばし「中華そば半焼飯セット」完成で〜す♪
最初に焼飯が平皿で到着。程なくして中華そばが、レンゲと共に受皿に載って着丼。
具は器の縁に乗せられて、辛タレがかけられた豚肩ロースのペロンチャーシュー、めんま、細切り青ねぎ。
スープはさらさらの清湯醤油味。関西らしく醤油が控えめで出汁が強め。出汁は魚介が前面に出て、特に鰹を強く感じました。油も弱めでラーメン単体ではかなり優しくあっさりとした味わい。ただ、焼飯と一緒に食べると、このスープが汁がわりにまさにちょうどいい塩梅です。
麺は全粒粉配合のストレート中細タイプ。「むらめん」からの胡蝶蘭があったので、そちら製の麺かも。
サクッとした食感の歯切れの良さが特徴です。
「半焼飯」
玉子とねぎとみじん切りチャーシューのシンプルな焼飯ですが、ところどころごろっと塊のチャーシューが入っていて、ちょっぴり得した気分になれます。バラッバラのドライタイプで、焼飯もやはり薄味。ですが、ラーメンと一緒にいただくと味がビシッと決まってこれがめっちゃ美味いです。
なお、滑りやすい ブラ平皿からレンゲだけで、皿を置いたまま焼飯(炒飯)を食べるのは至難の技です。気にせずかっ込みましょうw
おいしく完食!ハンチャンラーメンの聖地(?)神保町にも近い神田で、「焼飯と麺」が早く定着するといいですね。ごちそうさまでした!
焼飯と麺 神田 (197/’26)★★★


















