2026年6月13日、立川の新店「家系ラーメン 富士見家」へ。

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2026年5月16日(寅の日)・17日(一粒万倍日)プレオープン、5月19日(巳の日)グランドオープン。名店「つばさ家」で10年修行、店長も経験した達人、原店主の独立店。

薑麺香房 梅はら」の後こちらへ。

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ちなみに修業先の「つばさ家」は、家系御三家「六角家」の系譜。こちらも名店「ぱたぱた家」を輩出。2026年創業21周年。5月6日、立川北の伊勢丹隣に移転。

「富士見家」の場所はJR立川駅南口徒歩約5分、多摩モノレール立川南駅2番出口徒歩約6分。錦中央通り(NISHIKIウィンズ通り)沿い。セレクトショップ「DEEP!STANDARD」の跡地。

入店するとまず券売機で食券購入です。

主なメニューは、

らーめん950円
富士見らーめん1150円
ネギチャーシュー丼350円
チャーシュー丼300円
バターごはん200円
小ライス100円、他。

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食券回収時家系ラーメンのお好みを聞かれます。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(5・3)。席間は狭く窮屈ですが、収まってしまえば落ち着きます。

11:30頃到着、ちょうど店内満席でしたが、食券買ってる間にタイミング良く2人退店して待たずに着席。後客いっぱい、退店時満席外待ち6の行列。

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厨房に店主さんワンオペ体制。紙エプロンは券売機の上。

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BGMは東京FM♪箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、胡麻、マヨネーズ、酢、富士食品OHot粗挽きトウガラシ、おろしニンニク、GABANブラックペッパー。カウンター上に青ガッパ、唐辛子和え粗みじんニンニク。

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そして待つことしばし、「らーめん(お好み:全部普通)」完成で~す♪

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酒井の麺ではないみたいでしたので、柔麺ではなく普通にしてみました。茶色い縁取りで漆黒の器が、黒いレンゲと共に黒の受皿に載って着丼。

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具はチャーシュー、ほうれん草、有明産の海苔。チャーシューは吊るし焼きが流行りですが、敢えての煮豚で勝負。

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スープはさらりとした豚骨醤油味。国産の生ガラを使った店内炊き。鶏油は親鶏と若鶏を両方使用し、コクとキレを両立。

過度に濃過ぎずしょっぱ過ぎない、「つばさ家」はもちろん最盛期の「六角家」の系譜を感じる、古くて新しいこっさりとした、家系ながらネオノスな味わい。行列の絶えない人気も頷ける納得のクオリティでとても美味しい!

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三河屋製麺製の麺はストレート中太タイプ。一般的な家系の麺より少し細めで喉越しの良さを追及。「普通」指定でベストな食感・啜り心地の良さを感じました。

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おいしく完食!立川駅南口は家系ラーメン店が6軒しのぎを削る家系激戦区ですが、シナジー効果でエリア全体がさらに盛り上がるといいですね。ごちそうさまでした!

家系ラーメン 富士見家 (196/’26)★★★

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