2026年6月13日、立川の新店「薑麺香房 梅はら」へ。
2026年5月19日巳の日にオープン。名店「麺屋武蔵」で15年以上修行し、店長も務めた超大型ルーキーの独立店。
オープン後最初の週末を狙うも土曜休みが2週続いて「リフレイン~土曜日の涙~」。からの、待望で初の土曜営業に参戦。
検索すると複数の意味がありますが、「生姜」の古称とか。
生姜の根っこの部分で漢方薬の「ショウキョウ」として使用されるものとか、焼魚に添える細長くて赤い葉生姜・矢生姜・金時生姜のこととか。
台湾では「薑」と書いて『Jiāng』と読み、意味は「生姜」だそうです🙇
というわけで、こちらは高知県産黄金生姜を使用したラーメンのお店。
公式Xのプロフには。「生姜が香るらぁ麺を提供🫚クーラーよりも生姜が効いてますので、薄着でご来店下さいませ🙇🏻♂️」とあります。
梅原店主は「麺屋武蔵」出身で、千鳥町「つけ麺 燕武」原店主の同期、北松戸「ら~麺 瑞藤」坂本店主の後輩、三郷「中華そば 須紗」・新座「ぬまちゃんラーメン」細沼店主の先輩に当たるそうです。
店の場所は立川駅北口徒歩約7分。立川通り沿い。「El Cefe Amante」→「和食酒場 煮っこり」→「鰻串焼 うなくし」→「カレーのおじさま FISH」→ 「らぁ麺 THE FACTORY」→ 「らーめん カッパファクトリー」と入れ替わった跡地。
45分前到着でシャッターの先客1に接続。定刻にオープン。開店時15名くらいの列び。
入店するとまず券売機で食券購入です。なお店内商品以外撮影禁止。
主なメニューは、
らぁ麺950円
塩らぁ麺1000円
つけ麺1000円
塩つけ麺1000円
チャーシュー飯350円
卵かけご飯350円
ご飯200円、他。
「つけ麺」は6月1日から提供開始。
店内は厨房を囲むL字型カウンター8席(7・1)。足元に荷物かごが用意されています。
後客パラパラ退店時外待ち5。列びが落ち着いてきたのもありますが、オペレーションがとてもスムーズで提供が早いため、あまり待たズに住む開店良好な要因。
厨房に店主さんと助手さんの男性2オペ体制。店主さんの、「武蔵」流でアクティブでダイナミックな湯切りは必見。
BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料はペッパーミル入り花椒・ブラックペッパー、酢、桜海老唐辛子。
そして待つことしばし、「塩らぁ麺」完成で~す♪
光沢のある白いシンプルな反高台丼で着丼。レンゲは外して撮影。
具は低温調理のロースチャーシュー、めんま、青菜、なると、きざみねぎ。チャーシューの上にはピンクジンジャー、梅酢で味付けされたおろし生姜で、途中溶かして楽しむ味変アイテム。
スープはさらさらの微濁塩味。あっさりながらこくまろな動物魚介で、ほんのり生姜風味。一口目から身体にすっと沁みて、滋味とうま味がしみじみと広がります。油分少なめ塩味控えめですが不足感は全く感じられず、むしろ出汁の分厚さ、香り高さ、絶妙なバランス、心地良いチューニングで、ぐいぐい引っ張られます。ピンクジンジャーによる味変も効果的で、生姜感とキレの良さがアップします。一口また一口が止らない旨さのリフレインですごく美味しい!
麺は菅野製麺所製の平打ち中太縮れタイプ。ゆで前に思いっきり手揉みして強い縮れを付けてます。縮れがスープをたっぷり拾って、もっちもちで口中で暴れる爆ぜるような食感が楽しめます。
おいしく完食!醤油味の「らぁ麺」やつけ麺」も食べに来なくては。ごちそうさまでした!
薑麺香房 梅はら (195/’26)★★★★









