2026年6月11日、武蔵小山の新店「Tsukemen Back to Back」へ。

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X:https://x.com/Tsukemenbtb
Instagram:https://www.instagram.com/tsukemenbacktoback/

2026年6月10日オープン。「Ramen Break Beats」の4号店。初日は60人以上の大行列とか。2日目の開店前に参戦。

Ramen Break Beats」について

2022年1月8日、祐天寺にオープン。柳瀬拓郎店主は、カナダ・トロントの日本食レストラン等で約8年間修行、DJとしても活躍、日本に渡り開業。

音楽用語「Break Beats」は、既存のファンクやロックからドラムソロ(ブレイク)をサンプリングし再構成したリズムトラック。スープの特徴は地鶏清湯。

TRYラーメン大賞2022-2023新店大賞総合6位、しょう油部門6位受賞

ミシュランガイド東京2024年〜2026年3連続ビブグルマン獲得。食べログ百名店2022~2025年5連続選出。

2023年3月11日、新宿御苑前に2号店「Ramen Afro Beats」オープン。音楽用語「「Afro Beats」は西アフリカ発祥で世界的に流行した現代的なポピュラー。スープの特徴は鶏白湯。

2024年8月11日、中目黒に「Ramen Jazzy Beats」オープン。音楽用語「Jazzy Beats」は、ジャズの華やかな要素とヒップホップなどのビートを組み合わせたサウンドスタイル。スープの特徴は鶏ニボ。

そしての度4号店オープン。音楽用語「Back to Back」は2人のDJが1曲ずつ交互に曲をかけ合うパフォーマンス。今回はつけ麺専門店。

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店の場所は東急目黒線武蔵小山駅東口徒歩約3分。バルム商店街のアーケード途中からちょっとだけ脇道に逸れてすぐ。ベーカリー「セル・オ・ブレ」の跡地。すぐ近くには「なぎちゃんラーメン」があります。

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店頭開店祝花は、鶏ポタラーメンTHANK、他から。

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定刻50分前到着でシャッターの先客9に接続。

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列びは店舗の向かい側から建物に沿って、アーケードを超えて列を作る方式。

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ファストパスもあって、優先的に食券が購入出来ます。

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価格変動制らしく、確認した時点では1000円でした。

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開店前順番にいったん食券買って再度列に戻るように案内があり、店内へ。

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タッチパネル式券売機ですが、決済方式は現金使用不可、完全キャッシュレス。初日は機器トラブルで、QRコード・交通系IC使用不可・クレカのみ対応の様でしたが、この日はQRコード使えました。

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主なメニューは

醤油つけ麺1350円
SIOつけ麺1350円
スパイシー味噌つけ麺1380円
バジルつけ麺1380円
特上(醤油・SIO・スパイシー味噌・バジル)2000円
スープ割280円
ご飯300円
炙りマヨチャーシュー丼300円
崩れ味玉ご飯520円
追加スープ(醤油・SIO・スパイシー味噌・バジル)450円、他。

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つけ麺スープは醤油・SIO・スパイシー味噌・バジルの4種類あって、例えば「(特上)醤油つけ麺」に「バジル」スープを追加して、麺1皿、つけ汁2つが可能。

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つけ汁だけの追加ってありそうで、出来るお店はあまり多くは無く、今はなき「Ramen FeeL」等一部のお店で可能でしたので、対応店が増えるのは嬉しいです。

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店内は厨房を囲むL字型カウンター10席(8・2)、4人卓x1。お冷やはあらかじめ用意されていて、その席に案内されます。

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荷物かごもありますが、荷物は壁のフックに泣けるようにアナウンスがあります。女性には紙エプロンの声がけ。

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後客いっぱい退店時20名程の列び。

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厨房に店主さんとスタッフの男女合わせて5名体制。

BGMはポップス♪箸は割り箸。卓上調味料は塩。

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そして待つことしばし、「醤油つけ麺」完成で~す♪

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最初に昆布水に浸かった麺が、後からつけ汁の順に着丼。追加のつけ汁も考えましたが、連食予定なので自重しました。

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具はすべて麺の上で、三元豚ロースの大判のスライスチャーシュー、細切り九条ねぎ、ライムの輪切り。

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つけ汁はさらさらの清湯醤油味。地鶏のスープで鶏油が煌めく、キレッキレの味わい。王道・鉄板・本流・デファクトスタンダードな味わいですが、間違いのない旨さ。

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北海道産の香り高い小麦を使ったという麺はストレート中太タイプ。ドゥルンドゥルンの昆布水に浸かっていて、昆布のうま味と麺の味わいだけで、そのまま食べても美味。塩をつけると麺の旨さが一層際立ちます。

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麺をつけ汁に浸して啜ると、鶏がうま味が凝集したこくまろなつけ汁と、昆布水の味わい、麺の香り・コシ・質感・食感・喉越しが混然一体・三位一体・見事に調和して実に美味しい!

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スープ割りは有料なので、一般的な昆布水つけ麺ライクに昆布水をつけ汁に入れて、昆布水割りを堪能しフィニッシュ。

おいしく完食!「昆布水つけ麺」は、汎化し過ぎてごくありふれたメニューになりましたが、「ブレビ」が作ると、いきなり都内の最上級クラスに匹敵するクオリティを叩き出すのが、さすがでやはり凄いです!ごちそうさまでした!

Tsukemen Back to Back (192/’26)★★★★

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