2026年6月9日、早稲田の新店「てぐたんラーメン」へ。
X:https://x.com/tegtan3150
Instagram:https://www.instagram.com/teg_tan0501/
2026年6月3日オープン。テグタンスープにをラーメンラーメンと、ビビン冷麺のお店。ロバオさんの記事を見て、真っ赤なビジュアルに惹かれて!
店の場所は地下鉄東西線早稲田駅3a出口徒歩約10分、都電早稲田駅徒歩約2分。グランド坂沿い。
「キッチンエルム」→「ダルシムカリー」→「圭壱家跡」と入れ替わった跡地。
入店すると、シュールでサイコな現金のみ対応の券売機で食券購入です。
メニューは、
てぐたんラーメン1000円
甘タレ・ビビン冷麺1000円。
トッピングも大盛りもライスもドリンクもない、オンリーツーの潔いメニュー構成。
作れるものを増やすより、本当に伝えたい2品だけに絞ったそうです。
ちなみに、本場韓国のテグタンスープは、「テグ=真鱈」「タン=スープや鍋」で、タラの辛いスープ。
ただし日本の焼肉店のテグタンスープは牛肉スープが一般的。
さらにちなみに、ユッケジャンスープは、牛出汁の辛いスープで、具は牛肉の細切りなど。
コムタンスープは牛白湯。
「ハリー・ポッター」か「ホーンテッドマンション」みたいな独特な世界観の店内は、厨房を囲むL字型カウンター10席(8・2)。
椅子下に荷物が入れられるようになっています。
17:50頃到着で先客無し後客1。
厨房に店主さん、ワンオペ体制。
人懐っこく話好きな店主さんで、他にお客さんが居なかったこともあり、いろいろと話していただきました。
前衛的でダークファンタジーな内外装と小物などの調度品すべて、店主さんの手作りだそうです(驚)
店主さん、料理歴は10年以上でいろいろお店をやられてきて、ご飯はやり尽くしたので、今度は麺に挑戦でこのお店を始めたそうです。
BGMはレキシントンミュージック的な楽曲♪箸は割り箸。卓上調味料は醤油、酢、胡椒、ヤンニョムケジャン?
そして待つことしばし「てぐたんラーメン」完成で〜す♪
茶褐色の渋い反高台丼で着丼。
具は豆もやし、ニラ、ゼンマイナムル、海苔、糸唐辛子。
真っ赤なスープは本格的なテグタンスープ。想像以上に辛いですが、ベースのスープがしっかりしているため、単に辛いだけではない旨辛の一杯になっています。
3種の唐辛子各種と韓国調味料でチューニングしたスープは、コクのある旨みと多彩で複雑な辛味のグラデーションがあり、最後まで食べ飽きさせません。
ラーメン店ではちょっとお目にかかれないタイプのテイストでとても美味しい!
麺はストレート平打ち中太タイプ。きたほなみを使用して打ったという、なんと自家製麺!
もちもち食感で、何気に麺のクオリティも高いです。
途中カプサイシン効果で朝が吹き出してきますが、おいしく完食!
暑さが戻ってきたら。「ビビン冷麺」もいただいてみたいです。ごちそうさまでした!
てぐたんラーメン (192/'26)★★★















