2026年6月6日本日オープンの新店「背脂ネギラーメン とんび」へ。
「ラーメン鷹の目」待望の新ブランド。昼に二軒周った後、夜の部にこちらへ。
2015年11月27日松原団地(現独協大学前)に「鷹の眼」としてオープン。令和元年に「鷹の目」へ店名変更。運営会社は株式会社Hawk Foods。
2019年4月22日「蒲田店」オープン
2020年9月7日「川口店」オープン
2021年3月31日「大宮店」オープン
2021年12月18日「北千住店」オープン(「鷹の目酒場」にリニューアル)
2022年9月14日「明大前店」オープン
2022年12月12日、西巣鴨「中華蕎麦 ジンベエ」オープン(2023年9月24日閉店)
2023年10月14日「西巣鴨店」オープン(「中華蕎麦 ジンベエ」からのリニューアル)
2024年6月18日「東陽町店」オープン(休業中)
2024年8月1日北千住「鷹の目酒場」オープン(閉店)
2025年7月27日、「江古田店」オープン
そしてこの度川口に新業態店オープン
新ブランド「背脂ネギラーメン とんび」の特徴は、
17:00〜深夜2:30までの営業
夕飯、飲み終わりの“締めの一杯”に合うラーメン
背脂のコク、山盛りネギ、夜に沁みる一杯
屋号の「とんび」ですが、ことわざに「とんびが鷹を産む」とあって、平凡な親から才能ある子供が生まれることのたとえがあります。
この場合「鷹(「鷹の目」=凄いパワフルな二郎系)」に比して、「とんび(普通の夕食、飲みの〆に使えるラーメン)」を指してると思われます。親子関係がことわざと逆ですが。
店の場所はJR京浜東北線川口駅東口徒歩約4分。本町大通り沿い。
交差点挟んでジョナサンの向かい。「熊本とんこつらーめんあそ路」→「野菜炒め専門店ベジ家」と入れ替わった跡地。
40分前到着で一番海苔〜w
店頭開店祝花は、中華そば葵グループ、亀戸煮干中華そばつきひ、麺やくろえもん、ラーメン花月川口本町店、他から。
満席の場合は赤いコーンを先頭に川口駅側に向かって列びます。
定刻にオープン。開店時10名の列び。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
とんびラーメン1190円
ネギラーメン1050円
ラーメン900円
ネギ丼300円
ネギチャー丼400円、他。
奥に細長く広々とした店内は、奥突き当たり一面が厨房で手前が客席スペース。
席は壁に向かったカウンター10席(4・間・6)、4人卓x4、2人卓x2。
後客いっぱい、開店後まもなくテーブル席まで含めて全席満席、中待ち発生。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて6名、
お冷はセルフ。紙エプロンは給水コーナーに用意あり。荷物かごはテーブルエリアの出入口近くのスチールラック横に用意。
BGMはJ-POP♪箸は割り箸。卓上調味料は豆板醤、S&Bホワイトペッパー、おろしニンニク。
そして待つことしばし「とんびラーメン」完成で〜す♪
店名の冠に「背脂ネギラーメン 」とあったのでネギはトッピング決定。ネギも載る、店名が付いたメニューにしてみました。
光沢のある白いラーメン鉢が、木製レンゲと共に薄青色の受皿に載って着丼。
具は、チャーシュー1枚、めんま、わかめ、海苔。
「とんびラーメン」として、チャーシュ1枚・白髪ねぎ・味玉半個が追加。デフォはねぎがきざみの青ねぎになるそうです。ブタの柔らかいこと最高です。
たっぷり載ったしゃきしゃきネギが美味。
スープはさらりとした軽めの豚骨醤油味。背脂(背油)ばほんのちょっとでした。「鷹の目」の重厚濃厚なスープとは一線を画す、飲んだ後にもスルッといただける仕立て。白髪ねぎとワカメが載った、マイルドライトな豚骨スープは、ラーメンショップのちょい似です。ラーショーよりもだいぶ濃いですが。
具が多いためかスープが少しぬるめでしたが、とても美味しい!
麺はストレート中太タイプ。並盛160g。ツルモチ食感で、たっぷりのネギと啜ると覚醒します。
おいしく完食!川口は治安がいろいろ言われてるみたいですが、夜の街のともしびになるといいですね。ごちそうさまでした!
背脂ネギラーメン とんび (190/'26)★★★
















