2026年6月5日、御茶ノ水の新店「久臨 エキュートエディション御茶ノ水店」へ。
2026年6月1日オープン。【六舎創業者・三田遼斉の新たな挑戦】
「久臨」自体は松富士食品の既存ブランドですが、麺もスープも具材も全て一新!まったくの新ブランドと言ってもいいほどパワーアップ。
ちょっと出遅れましたがようやく訪店。
「久臨」について。
「六厘舎」等を展開する「松富士食品」のつけ麺メインのブランド。動物系素材主体んのスープと、「野菜つけめん」など個性的なトッピングが特徴。
2012年4月19日、「久臨 ダイバーシティ東京プラザ店」オープン
2013年4月12日、「久臨 東静岡店」オープン(閉店)
2015年10月29日、「東京つけめん 久臨 ららぽーと海老名店」オープン(閉店)
2025年3月20日、「東京つけめん 久臨 イオンモールむさし村山店」
そしてこの度、「エキュートエディション御茶ノ水店」オープン
店の場所はJR御茶ノ水駅改札内。
5月14日で1周年を迎えた、「エキュートエディション御茶ノ水」の1テナントとして出店。
実際の場所は「エキュートエディション御茶ノ水」1F09区画。
入店前にまず店頭タッチパネル式券売機で食券購入です。
決済方式は、JR系の店舗でお馴染みの現金と交通系ICカードのみ利用可能、QRコードのクレカは利用不可です。
主なメニューは、
つけめん並900円
ラーメン並800円
メンマ+400円
チャーシュー+500円、他。
麺量は
つけめん小200-100円 並300g 大400g+100円
ラーメン並200g 大300g +100円
特筆すべきは、追加トッピングの量で、メンマつけめん・ラーメン、チャーシューつけめん・ラーメンにすると、めんまは麺と同量位(極太30本以上)、チャーシューは「オモウマい店」みたいにありえないほど爆盛りになるそうです。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター9席。椅子の色がいろいろあってカラフル。
17:00頃到着で先客3、後客5。
スタッフは厨房・ホールに男女合わせて5名。
紙エプロンは、券売機下部に貼り付けのかごからセルフで取得。
お冷は紙コップで2席に一つ配置されたブッシュ蛇口からセルフで給水。
スープ割り用スープのポットはカウンター上。
BGMは三味線の調べ。箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。卓上調味料は紅生姜、穀物酢、一味唐辛子、胡椒。
そして待つことしばし「つけめん(小)」完成で〜す♪
映え狙いならメンマつけめか、チャーシューつけですが、無理せずマイペースに行きます、
麺はラーメン丼で、つけ汁は小ぶりの器でセットの受皿に載って着丼。
具はすべてつけ汁の中で、大小様々なサイズの乱切りチャーシュー、極太めんま、なると、小口切りねぎ、海苔。デフォでも十分贅沢な物量の具材で、満足度は高いと思います。なお、メンマつけ・チャーシューつけにすると、具材すべて?麺の上に、うず高く積まれるとか。
つけ汁はさらさらの清湯動物性ベースの醤油朝。
軽く胡椒と酸味も効いて、確かに丸長っぽさも。さらっとしたつけ汁ですが、出汁が極太極厚濃厚で、不足感はまったくありません。
麺は六厘舎聡明期、浅草開化楼とタッグを組む前に一時期採用していた「亀製麺」の、平打ちでゆるやかにウェーブのついた太麺。ラーメン・つけめん共に同じ麺の様です。
つるシコの麺をつけ汁にスパッと浸けてズズっと啜るとこりゃ旨い!さらりとしたつけ汁が重くなくて、なのに麺とつけ汁の絡みが抜群に良いです。麺を啜ると動物製の旨み、小麦の香り・麺の甘味とうま味が口いっぱいに広がってめっちゃ美味しい!
〆のスープ割りはカウンター上のポットからセルフで。最後の〆まで連綿と旨いです。
途中紅生姜(意外と合う)、酢、一味、胡椒を駆使しながら、おいしく完食!「ラーメン」も気になります。ごちそうさまでした!
久臨 エキュートエディション御茶ノ水店 (187/’26)★★★★
















