2026年6月1日、本日オープンの新店「MISO800」へ。
公式X:https://x.com/miso800waseda
公式Instagram:https://www.instagram.com/miso800_waseda/
「創作麺ひとすじ店主が、一切の妥協なく“味だけ”を追求。」したというお店。早稲田「RAMEN GOSSOU」をリニューアルしてのオープンです。
「RAMEN GOSSOU」について
2015年12月14日早稲田にオープン。店主須賀まさのり氏は、「武蔵 新宿本店」他、複数の店で経験された方
定番メニューの他に、地域の方々のために、毎週異なる「日曜限定ラーメン」をリリース
2023年6月19日、「RAMEN GOSSOU新橋店」オープン
2026年5月10日、この日を持って早稲田店の営業終了(新橋店も閉店)
「創作麺ひとすじ」について
2025年2月1日方南町にオープン。店主須賀將哲氏は、池袋と早稲田に共同経営の系列店があり、有名店とのコラボ経験もあるとか。
「TRYラーメン大賞 2025-2026」新店MIX部門第4位受賞、食べログ百名店2025認定
そしてこの度、味噌専門の新店舗をオープン。
「RAMEN GOSSOU」店主さんは、須賀まさのり氏
「創作麺ひとすじ」店主さんは、須賀將哲氏
ですが、
「RAMEN GOSSOU」公式Xのポストを見ると、両店の店主さんは同一人物、また両店は姉妹店の様に読めます。違ってたらすみません🙇
店名「MISO800」は、おそらく「嘘八百」の洒落から。
店の場所は東西線早稲田駅1番出口徒歩約6分。
17時オープンで20分前到着、シャッターの先客16に接続。前方にモビーさん、後方にratomenくん、毎度〜!
店頭待ち椅子は4脚。
平日夕方のはんばな時間ですが、さすがの注目度です。
店頭開店祝花は、創作麺ひとすじ、三河屋製麺から。
列び中にショップ・ルール集が渡され、一読するようにお願いされます。
開店後列びがあったら先に食券買わずに列ぶルール。
定刻1分前、店主さんから「それでは開けます、よろしくお願いします」と軽く挨拶があり、嬉しい早開け。
順番になり呼ばれて店内へ。入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
酸辛味噌らーめん1300円
味玉酸辛味噌らーめん1500円
特上酸辛味噌らーめん1800.円
白米200円
肉玉丼500円、他。
店内は厨房を囲むL字型カウンター7席(4・3)。後客いっぱい退店時外待ち11。
厨房に店主さんとスタッフ2、ホール担当1の男性4名体制。
椅子下に荷物かごあり。紙エプロンは申告制。
BGMはモダンジャズ♪箸は洗い箸でサスティナブルに配慮。
卓上調味料はミル入りブラックペッパー、原了郭黒七味、オリーブ酢、一味唐辛子。
そして待つことしばし「酸辛味噌らーめん」完成で〜す♪
列び始めてから提供まで約30分でした。有田焼きの特注の玉丼で着丼。
具はバラ三昧肉の分厚切りカットのチャーシュー、細切りチャーシュー、板めんま、水菜、白髪ねぎ、糸唐辛子。
チャーシューは注文の都度手切りで、みずみずしく美味。具たくさんでこんもりとトッピングの丘を形成してます。
スープはどろっと濃厚な味噌味。ファーストインパクトは、魚粉のアタック。
すぐに動物魚介の重厚で濃密な旨みが追いかけてきます。粘度高めでしかも熱々での提供。辛さもそこそこあって、途中汗が吹き出してきます。
メニュー名の酸味はほんのり感じられるレベル。
まるでディップソースの様な、独創的先進的で、突き抜け感が強烈な味噌ラーメンで、すごく美味しい!
麺は三河屋製麺製のほぼストレート太麺。つるシコ食感でと濃厚スープが辛みまくって美味!
おいしく完食!確かに斬新で規格外のオンリーワンな桁外れの一杯でした。ごちそうさまでした!
MISO800 (184/'26)★★★★




















