2026年5月30日、仏子の新店「博多らーめん はづき」へ。
FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=61577470394815
Instagram:https://www.instagram.com/hakatara___men___hazuk/
2026年4月1日巳の日にオープン。zubattoさんによると、「田中商店」で8年修業して独立とのこと。ずっと気になっていてようやく機会に恵まれました。「覆麺 神田」の後こちらへ。
店の場所は西武池袋線仏子駅南口約4.2km、八高線箱根ヶ崎駅東口約4.4km。
「和風居酒屋 歩」→「BUSHOU IRUMA BASE」→「old school 中華そば Miya de La Soul」→「さぬきうどん よし田」→「らーめん入間」と入れ替わった跡地。
駐車場は、斜向かいにある砂利敷駐車場「十貫パーキング」1番・10番16番の3台分。
ちょっと早めの到着で一番海苔~w 店頭待ち椅子は3脚。
定刻にオープン。開店時駐車場は満車になりました。
入店するとまず券売機で食券購入です。
主なメニューは、
豚骨らーめん880円
煮干しらーめん しお・しょうゆ920円
煮干しつけ麺980円
油そば880円
シビレまぜそば(追い飯付き)980円
和え玉300円
TKG250円
明太メシ350円
ネギ丼350円
チャー丼400円
ローストポーク丼400円
角煮丼300円、他
「豚骨らーめん」は替玉1玉無料。また、「豚骨らーめん」は麺の固さを聞かれます。
店内はカウンター凹字型8席(2・4・2)。後客4。厨房に店主さんと女性の2オペ体制。
BGMは初期のサザンオールスターズ縛り、勝手にシンドバッド、c調言葉に御用心、栞のテーマ、他♪
箸は割り箸。卓上調味料・薬味は、辛もやし、辛子高菜、紅生姜、にんにく、かえし、ブラックペッパー、すり胡麻。調味料はずらりとほぼ豚骨スープ専用アイテムです。
艶消しブラックの反高台丼が、レンゲと共に受皿に載って着丼。ピアノブラックのピカピカテーブルに自身が映り込みやすいので、撮影は要注意。
具は低温調理2枚、バラロールの煮豚1枚の計チャーシュー3枚、キクラゲ、きざみ青ねぎ。デフォでチャーシューたっぷり入ってすごいお得感があります。
スープはとろっと粘度高めの濃厚豚骨。呼び戻し製法により日々進化するスープとのこと。
そのままで十分濃いめですが、細かい背脂がたっぷり入って油感とコクをさらにブースト。店鋪内外に豚骨の臭み、熟成臭がほんのりしますが、食べると匂いは感じられません。「田中商店」のスープをぐつぐつ煮詰めて濃くし、さらに背脂を加えたような感じ。卓上の調味料もガチにあってとても美味しい!
麺はストレート極細タイプ。自分は気づかなかったのですが、店内に福岡「トリオ製麺」のカレンダーがあって、そちら製の麺かも知れません。固めの麺が歯切れよく豚骨スープに良く合います。
前店から同行のratomenくんの「味玉煮干らーめん しお」
具は、チャーシュー3枚、めんま、青菜、カイワレ、海苔、小口切りねぎ、魚粉、味玉。
スープは清湯というより微濁か半濁、やや濁り系の塩味。煮干しがしっかり効いて、煮干ラーメン専門店にも引けを取らない味わい。塩ダレが強くチャーシューからの肉汁の溶け出しもあってか、食べ終える頃には醤油味のような濃いめの味になるとのこと。「煮干らーめん」の麺は菅野製麺所製のようです。
一見さんは「豚骨らーめん」注文になると思いますが、「煮干らーめん」のクオリティも高いです。
おいしく完食!お店の入れ替わりの激しい場所ですが、今度こそ末永く定着しますように!ごちそうさまでした!
博多らーめん はづき (182/’26)★★★



















