2026年5月30日大安&一粒万倍日のW吉日、本日オープンの新店「覆麺 神田」へ。
「らーめん山川」の神田店主が、「覆麺 智」及川店主の元で修行後リニューアル。9時開店とのことで早朝から駆けつけ。
「覆麺 神田」について。
2022年8月22日、「らーめん山川」としてオープン。「東池袋大勝軒」で修行し、実際に山岸マスターに師事した神田店主。
さらに「覆麺 智」の熱心な常連でもあったので、山岸マスターと覆麺及川店主から一文字づついただいて、屋号が「らーめん山川」に。
提供するラーメンは、無化調・自家製麺で、「東池袋大勝軒」をリスペクトしたような一杯。
2023年11月、「らーめん山川」休業、神田店主は「覆麺 智」で修行。
2024年2月頃~、「覆麺 智」の日曜日に「弟子の日」として神田店主のラーメンを提供。
そしてこの度、「らーめん山川」がリニューアルし、正式に「覆麺」を拝命してリスタート。
屋号は神田店主の苗字からですが、「覆麺智」が元々神田神保町にあるので、ググると「覆麺 智」が出てきてちょっとややこしいw
店の場所は高坂駅西口徒歩約16分。駐車場は店鋪向かって左の空き地に5台(店鋪横3台、左11時の方向の廃道に1台、左9時の方向舗道と空き地の間に1台)、道路を渡った向かい側の空き地に数台分。
駐車場が心配だったので、ちょっと早めの到着で5番着。ポールの方は4:30^^;
後方にratomenくん、後ろの方にzubattoさん、毎度~w
8:15 神田店主と師匠及川店主がらーめんの味見をするパフォーマンスを披露。
8:35 神田店主、「覆麺 智」及川店主、応援に駆けつけた「四ツ谷がんこ」後藤店主、「覆麺 花木」花木店主、「中華そば 半ざわ」半澤店主、揃って開店のご挨拶。
8:37 神田店主自ら暖簾を掲げて嬉しい早開け。開店時50人程の列び。
入店するとまず券売機で食券購入です。
券売機ボタンのメニューは「らーめん中川」時代のもので、リニューアル後のメニューはこの日は「限定」ボタンで対応。
この日のメニューは
スペイン産16ヶ月熟成生ハム原木出汁(味玉付)塩ラーメン1500円
トピA100円(青とう)
トピE500円)中瓶)
大盛150円(300g)
ちなみに翌5/31のメニューは「悪いやつ」。「覆麺智」だと会員限定メニューですね。
「限定E1500円」のボタンをポチッと。
提供前に(無料)トッピングを聞かれます。トッピングは、ねぎ、海苔、生玉子、出汁。「出汁(スープ増量)」は原則汁完とのこと。出汁トッピングしてスープ残したら、無料大盛ライスり注文して残すのと同じことですね。
店内は厨房前に真っ直ぐなカウンター7席、中待ち席4席。厨房に神田店主、この日の厨房サポートは花木店主。出入口でお客さんの誘導は「覆麺智」女性スタッフの方。外でお客さんにご挨拶は及川店主。食べ終えたお客さんを車で駅まで送るのは、後藤店主の布陣。
店内にガラス張りの製麺室があり、中に製麺機がありますが、リニューアル後は未使用。
店内開店祝花・胡蝶蘭は、弐昇、NIBOSHIMANIA、一条流中華そば 智颯、他から。
BGMはブルーハーツ縛り、TRAIN-TRAIN、情熱の薔薇、他♪箸は割り箸。卓上調味料は無し。
そして待つことしばし、「スペイン産16ヶ月熟成生ハム原木出汁(味玉付)塩ラーメン(トッピング:海苔)」完成で~す♪
「覆麺智」とほぼ同じ丼で着丼。レンゲは外して撮影。
具はチャーシュー、ほぐし肉、めんま、小口切りねぎ、無料トッピングの海苔。チャーシューが「覆麺」系列店と異なりオリジナル。柔らかくジューシーで美味。ほぐし肉は生ハムの細片でしょうか。こちらも美味。
スープはさらさらの清湯塩味。キリッと立った塩味に、肉出汁とは異なる生ハムスープの旨み。しょっぱすぎることはなく程よい塩味。「覆麺智」の完全互換と言って良いクオリティでとても美味しい!
麺はサッポロめんフーズ製のストレート中細タイプ。デフォで「覆麺智」と同じ200g、食べ応えあります。
ratomennくんの「醤油(トッピング:海苔)」
醤油ダレがしっかり立って、タレ由来か和風よりのテイスト。かなり美味しいのですが、塩味と比べて少し生ハム感が弱いかも。
おいしく完食!神保町の「弟子の日」の様に、多彩な食材で出汁を摂るスタイルでしょうか。今後の展開がとても楽しみです。ごちそうさまでした!
覆麺 神田 (181/’26)★★★























