2026年5月29日、本郷三丁目の新店「お塩浩太郎(おしおこうたろう) 東大前店」へ。
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2026年5月26日プレオープン開始、6月2日グランドオープン。滋賀県彦根市で創業20年「ラーメンにっこう」の人気限定メニュー「お塩浩太郎」が、セカンドブランドの路面店としてスピンオフ。東京初進出。
「ラーメンにっこう」について
2005年11月5日、滋賀県彦根市でオープン
屋号の由来は、 店主西川浩司氏の小学校時代からのあだ名が「にっこう」で、そのまま命名。
メインメニューは、鶏白湯、清湯の日香麺、油そば
現在食べログ百名店9年連続受賞中
2014年頃、約300m離れた現在の場所に移転
2018年頃、オランダ・デルフトに海外1号店をオープン
2021年春頃、デルフト市内で2号店をオープン
2024年4月頃、ロッテルダム店オープン
現在オランダに3店舗展開
2025年10月、「ラーメンにっこう」が東京ラーメンフェスタに「お塩浩太郎」で出店
「お塩浩太郎」は、塩味の二郎系汁なし
2025年4月1日、東京出店に向けた資金調達のためクラウドファンディングをスタート
2026年4月30日、172%と見事目標達成し終了
東京店店長は、オープン前に1年間オランダの店舗で修行
そしてこの度、セカンドブランドの東京店がオープン
プレオープン期間中に行くとショップカードが貰えて、次回ブレ中にそのショップカードを見せると、1杯500円でいただけます。
宣伝して下さいと何枚かもらったのですが、配りきれません。すみません
店の場所は、東大前駅エレベーター専用口徒歩約4分。国道17号から細い路地入った先。「自家製麺 織恩」の跡地。
入店するとまず券売機で食券購入です。
券売機か、現金用とキャッシュレス用と別々にあります。なお、現金用券売機のボタンは設定中。
主なメニューは、
お塩豆太郎950円・・・160g
お塩浩太郎1050円・・・230g
お塩浩太郎MAX1150円・・・300g
無料トッピングは、ヤサイ、ニンニク、アブラ。コールのタイミングは食券回収時。
店内は、厨房を囲むL字型カウンター8席(4・4)、4人卓x1、2人卓x2。17:10頃到着で先客なし後客1。
厨房で調理は店長さん、ホールに社長さん?とエリアマネージャーさんの2名。紙エプロンは調達中。
BGMは軽音楽♪箸は割り箸。卓上調味料はGABANカエンペッパー。
カウンター角の調味料コーナーに、S&B辣油、GABANブラックペッパー、ミツカンリンゴ酢があります。
ただ、自分が食べ終えて見た時は、さっき無かったフライドオニオン?フライガーリック?2つ追加されてました。残念。。。
そして待つことしばし「お塩豆太郎(ヤサイ・アブラ普通、ニンニク無し)」完成で〜す♪
青い八卦紋様が縁取る小ぶりなラーメン鉢で着丼。
具はブタ2枚、ヤサイ(もやし)、アブラ。
京都棣鄂製の麺は平打ちの太縮れタイプ。ワシワシ食感で食べ応えあります。
器の底に多めの塩ダレ。全部混ぜてもしょっぱ過ぎることはなく、ちょうどいい塩梅。チャーシューを箸で千切って、思いっきり天地返しして、よく混ぜるのが推奨。
塩味のためか、アブラギッシュ過ぎることもなく、案外さっぱりと、ブタの旨みを堪能出来ます。
ムチムチ麺にコテコテ塩ダレが絡みまくってとても美味しい!
途中カエンペッパー、リンゴ酢、ラー油で味変しつつおいしく完食!最後にタレが結構余るので、余裕があればライス200円投入がおすすめです。東大正門斜向かいに「用心棒」があって17時台でも大盛況ですが、こちらも認知されれば人気を二分しそうな予感です。ごちそうさまでした!
お塩浩太郎 東大前店 (180/'26)★★★

















